懐かしいインベーダーゲーム、熱川にて
- 2009年2月27日(金)07:43
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2月27日(金)「懐かしいインベーダーゲーム、熱川にて」本日は南十字星(NZドル)アップ致します。TGIF&M-E。![]()
月末&金曜、朝方は特殊要因のドル買い(海外送金)、午後は輸出が散発というのが月末の基本需給だが、貿易赤字国日本は輸出が細っているので以前ほどの円買いラッシュはないようだ。
ドル円の注文は売りが98.60(午前7時半)から入っている。買いは98.20から、昨日のように損切りの買いは多くは入っていない。損切りの売りは98.0に。NZ円の損切りの買い50.90に多いのが気になる。
さて今日は日本の指標が11ほど出る。どれもネガティブなものが多い。夜は米国4QGDPの改定値があり、3.8%のマイナスから5.4%のマイナスへ下方修正される見込み。
GMもRBSも損失が3兆円、でも日本は4Qマイナス12.7%成長。どこも悪い。JPモルガン・チェースはクレジット危機から脱却するのは、中国が最も早く、日本は最後になる可能性があるとの見方を明らかにしたらしい。
あまり他国と比較せず対策を講じてもらいたいところだ。日本の株買取機構設立で20兆円分買取は実現して欲しい。
2月はドル円の月足では陽線となる。半年振り。5ヶ月連続陽線の後、 5ヶ月連続陰線、そして今月が陽線。例年行われるリパトリの円買い需給(起債) が日本企業の赤字で減少、貿易赤字、外貨投資(投信、サムライ債 、ウリダシ債)の再開での円買いの減少、円売り増加が主な需給的 要因だ。
野田日銀委員は今月のドル円のドル高円安傾向について急激だと 発言した。水準ではまったく円高だと思うが実体経済を理解していない。
来週はRBA(豪中銀)、BOC(カナダ中銀)、BOE(英中銀)、ECBが政策 金利を決定する。現在それぞれ3.25%、1.0%、1.0%、2.0%。 RBAが変更なしから0.5%、BOCが0.25%、BOEが0.5%と量的緩和
ECBが0.5%の利下げが現在の市場のコンセンサス。
朝方は NZ1月住宅建設許可-13.1%となった。
日本の指標は以下の通り
8時台 1月失業率、有効求人倍率、家計調査、東京CPI、全国CPI、鉱工業生産、大型小売、小売
13時台 1月自動車販売
14時台 1月住宅着工、建設受注
海外はユーロ圏CPI、失業率、 南ア1月貿易収支
米国は4QGDP&個人消費改定値、 米2月シカゴPMI 、 米金融政策フォーラム、セントルイス&SF連銀総裁講演 、 ローマーCEA委員長講演 、 フィラデルフィア連銀総裁講演 など
起債は ラボバンク&ANZサムライ債、決算は ロイズバンク、 ASEAN首脳会議もある。
良い週末&月末を TGIF&ME!
(写真=懐かしいインベーダーゲーム、熱川にて)![]()
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- 2009年2月27日(金)07:43
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