奔放生活放棄で米国貿易赤字減少か
- 2009年2月11日(水)09:09
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2月11日(水)「奔放生活放棄で米国貿易赤字減少か」本日はチーファンラマアップ致します。
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米国の景気対策法案、金融安定化策がどうあれ、行き詰まり線でドル円は下落した。こんなことをよく江戸時代に考えたものだ。酒田五法で気がつくのはセンチメントとは逆の指示を出すが需給には素直である。売りサインでは輸出が多く、買いサインでは輸入が多い。
また最近外為どっとコム社で始められた注文情報の需給にも素直である。売りサインではドルロングが既に出来あがっており、買いサインではショートが既に出来上がっている。なかなかすごい酒田五法だ。ただ多くある酒田五法ノパターンでも為替に当てはまるものは少ない。
それは為替が行ったり来たりの短期売買に適するものに対し、酒田五法は米相場でで中期、長期のものだかだろう。
さてなかなか市場筋は厳しい。2兆ドルの金融安定化策を具体性がないと批判する。お茶の間の野球ファンのようだ。自分は到底マネが出来ないことをやっている選手を厳しく批判するのに似ている。ただそれよりも昨日の下落は悪化した失業率でドルが上昇したように材料出尽くしでのポジション手仕舞いだろう。中味をちゃんと語れるような人は為替ディーラーにはいないはずだ。
今日は豪のWESTPAC消費者信頼感指数、住宅融資に始まり
春節明け絶好調の中国株オープンを見る。
独仏指標(独1月CPI確報、仏12月経常収支)を流し、英の失業率&失業保険、BOE四半期リポートをちらっと見る。
NYタイムは加の新築住宅価格と貿易収支、米貿易収支は先月赤字大幅縮小しているので注目したい。
米国人も奔放な生活をしないと輸入も減るだろう
(写真=骨折で安静中だが、朋遠方(練馬)より来たりでみなとみらいへ。みなとみらいでは一番眺めが良いと思っているロイヤルパーク四季亭で食す。夜景は内側の電燈が移り上手くとれないが、東京タワー、ディズニーランド、海ほたる、本牧沖、千葉君津の製鉄所まで見渡せる)![]()














