1月28日(水)「外貨投信、金利、CPIなど」本日は外為TVマーケトビュー&チーファンラマアップ致します![]()
今朝は昨日から出ていた大手証券会社の外貨投信の設定の話あり。値決めはドル(10時)、クロス(11時)になるも既に買われている。
ユーロドルはカブセ的なローソク足出るも、朝はこの投信設定の円売り外貨買いで底堅くなろう。
ユーロ以外の通貨はカブセ的な線はまだ出ていない。
今日というか明日になってしまうが(午前4時15分)FOMCがあり、次いでNZ中銀政策金利決定もある。FOMCは据え置き予想だが、日本のような米国債買い取りと言う量的緩和に踏み込むかどうか。NZ中銀は0.75-から1.0%の利下げ予想であるが、昨日のNZヘラルド紙は1.5%の大幅利下げもあるとしていた。イングリッシュ財務大臣はもちろん利下げを希望する発言をしていた。
昨日は予想より上昇した豪のPPIであったが今日はCPI。最近の豪ドル安が輸入価格を引き上げていることと、ガソリン価格の低下の綱引きとなる。
南アも12月CPIを発表する。低下すれば金利が高いだけに1%以上の利下げもありえよう(詳しくは月曜日の喜望峰リポートで)。独もCPIを発表する。ECBもさらなる利下げ派と慎重派に分かれてきている。
決算も多い。キャノン、三井住友、NYタイムズ、ボーイング、ウェールズファー、クアルコム、シマンテック、スターバックス、AT&T、ファイザーなど
その他世界経済フォーラム(中国温家宝首相も参加)、オバマ麻生電話会談あり。
オバマ大統領の8250億ドル景気対策のうち3656億ドルは上院委員会で承認、減税案は審議中。2月中旬での法案成立が焦点。
(写真=伊豆稲取と連絡したが、河津桜の開花は例年より早いとのこと、現在つぼみ)![]()
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