1月14日(水)「劣るとも勝らない日本の4QGDP」本日は外為TVマーケットビュー&チーファンマアップ致します。![]()
おはようございます
ドル円も5日ぶりの短いながらも陽線となったが実需からの旺盛なドル需要が出てくるわけでもないので
力強さがない。輸出は80円台では売るに売れないだろう。東芝、ソニーなどの赤字決算で経団連会長も悲鳴をあげ財務省に介入要請をしている。過去の例、1987年の120円、1995年の79円、小泉内閣での100円死守での巨額介入に比べると景気は最悪なるも、財務当局には逼迫感はないようだ。何故だかわからないが、中川大臣は日銀のより積極的な金融政策を望むと言うし、日銀総裁は時折、円高の悪影響を示唆する。
何か軋轢でもあるのだろうか、財務省天下りの日銀入り拒否して以来?まあそんなことはわからないが日本の不況は円高がお好きである。
昨日のESPフォーキャストでは日本の4Qの成長率(年率)見通しは5%のマイナス、米国の4Q見通しの-4%に勝るとも劣らない。いや劣るとも勝らないか。
引き続きS&Pの東スポ的速報ベース的格付け情報にも注意。そういえば2005年12月も同じようにS&Pが格下げ見通しを発表し、同時にゴールドマンサックスがNZドル下落予想で急落したことがあった。その後2008年までは上昇したが。S&Pはムーディーズのようなどっしり感がない。両方併せみたい。
NY引け際で株価は急速に戻したが、日本株、中国株にどう影響するか。NZ株は下げ、豪株は若干上げでスタ-ト。NZ11月建設許可は前回-21.9%から+4.3%へ。いつも大きくぶれる数字である。米国自動車株下げ、シティはMSとの合弁設立好感で上げ。
ECB理事会は明日。ユーロドル、ユーロポンドも利下げを織り込んできている。
(写真=極太手打ち一本麺。香港路の東新飯店。切れ目のない極太麺に巨大チャーシュー。チャーハンと大盛りザーサイがついて735円でメチャ安くて申し訳ない)![]()
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