1月12日(月)「おととしからあった地方パッシング」、
「今週はECBにインテル、アルコア決算」本日は喜望峰アップデート致します![]()
おはようございます
ウェリントン市場はNYの流れを受け、ドル高円高スタート。ドル円90円割れ、ユーロドルほぼ変わらず、豪ドルドル、NZドルドル小幅下げでオープン。NZ株式市場はほぼ変わらず。
今週のメインイベントはECB理事会。CPIがECBの目標の2%を割り込みつつあるので0.5%の利下げ予想となっている。その他バーナンキ議長講演、日銀支店長会議などがある。依然ガザ、ガス(プロム)、イタリア債スキャンダル、インドサティアム詐欺などもくすぶっている。英国ブラウン首相は大手英銀行首脳を集め貸し出し対策を詰めている。
今日はポールソン財務長官講演(そろそろ任期終了)や最近1万3千人の人員削減を行ったアルコア(米国アルミ大手)の決算発表。今週はインテルの決算発表も注目されている。麻生さん訪韓中、白川さんバーゼル出張中。バーゼルからは世界の金融首脳の発言もあり。
1月11日付け日経ヴェリタスで為替のコメントをしております。同じ記事での世界の株価動向のグラフが見やすくて綺麗。
海外ニュースでは「オバマ首相雇用400万人創出、300万からアップ?)、デトロイト自動車ショー華やかさ消える」「南ア総裁選に向け公約公示」「麻生内閣支持率続落で20%割れ」「中国旧正月近い(1月26日より)「シティー株価下落、ルービン氏辞職で」などなど。
(写真=一昨年廻ったシャッター商店街①新山口②秋田③名古屋、でもこうなると円高になるのが日本経済、このあたりは世界金融危機以前からの問題で地方をパッシングして中国、BRICsへ工場が移転している)![]()
![]()