1月5日(月)「豪市場ジョブ応酬、日経中国株次第」本日は喜望峰アップ致します。![]()
NZ&豪市場はまだジョブの応酬。
2008年、2007年も休み明け月曜の日本企業始動日はドル買いは強かった。92.50以上は輸出の動意あろう。
先ずは予想されるとはいえ休養十分の日経平均がどれくらいジャンプアップしてくれるかどうか。ただ株の熱狂があって円安地合となってもNY開始前には切り替えたい。
米国はリチャードソン商務長官就任辞退(企業癒着との疑い)が市場にインパクト与えるかどうか。
国会開幕(米国議会は明日から)、解散予算通過後主張の麻生首相の命運は日経平均や円相場が握るのだろう。中国本土株動向も注視したい。旧正月前(1月26日より)に追加対策出るかどうか(かなり対策は既に打ち出しているが)。
相場は株も通貨も一目の雲との戦い。もちろんP&Fや移動平均線の向きが先に兆しを教えてくれる。デイトレはこまめさも重要。
悪化中の米国雇用統計の発表が金曜日にあるが先週の新規失業保険申請者数が予想より良かっただけに織込みにくい展開。雇用統計はその場での一発勝負。
TIMES紙は英国企業が300年来の低金利を要求など極端な見出しあり。ロシアのガス供給問題、オーストリア銀行のバンクメディチとウオールストリート詐欺問題などが欧州の材料。
景気後退のNZの新聞も日本の派遣切り問題をトップに上げてくれている優しさ。
それでは新年でも気負わず肩の力を抜いて、時々根性で行きたいと思います。
(写真=コットンハーバー=ID為替リポート続き①コットンハーバーの近くにも高島嘉右衛門の名が残る駅あり②マンションのデッキからベイブリッジ、米軍基地を眺める③コットンハーバーに向かう新設の道路)![]()
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