雲が視野に、ユーロと豪ドル
- 2008年12月 9日(火)07:52
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12月9日(火)「雲が視野に、ユーロと豪ドル」本日は南十字星アップ致します(豪ドル介入の歴史、最近の介入などについて)![]()
いよいよまもなく日本の3QGDP二次速報。2Qもマイナス成長であり、3Qも年率換算で米国以下でさらに抜本的景気対策もとらずデフレ(GDPデフレーターにも注目)なのに金融緩和不十分な日銀ではお正月も暗い。
欧米オセアニアはクリスマス前もあって次から次へと対策を打ち出している。中国も同様で上海総合株価指数は2ヶ月前の水準2100に近づいている。
昨日の円安は休み明けの外貨需要もあった、明日もゴトビで多い。谷間の今日持ちこたえれば日本の株価にも好影響となろう。
米国自動車救済案は先の金融安定化法案よりも議員の協力があるようだ。金融は大事だが嫌われものだった。
さて一旦一目の雲の中にいち早く入ったドルランドは11日の南ア中銀政策金利決定を前に一休み。後を追ってユーロドルが1ヶ月半の鍋底を経て一目の雲の下限を目指して上昇中。豪ドルドルは鍋底は短いが大胆な利下げ、介入、景気対策で浮上でこれまた雲が視野に入っている。
ドルスイス、ドルカナダ、ポンドドル、NZドルドルは出遅れ気味だがリーダーのユーロにゆっくりとついて行くだろう。リーダーはこけないように。欧州当局の多くのコメントはまだまだ悲観的。でもちょっと飽きてきた。
頑張ろう麻生さん。石原都知事、小泉さんのような強い個性を期待したが何もやらない官僚化した政策となれば意味がない。最近では一番やる気のある嬉々と励む方と思ったが嬉々が一転危機に。鬼気迫る迫力で行こう。 もう開き直りしかない。
(写真=早々のクリスマスパーティー①野村ファミリー5人中、一人だけビンゴしなかった私の効率の悪いビンゴカード②かわいいサンタさん③やはり主役は子供達)![]()














