11月26日(水)「横浜港明星棒球団に今の日本を見る」本日は外為マーケットビュー&チーファンラマアップ致します![]()
午前4時ごろはNYダウはドル円95.30あたりの時-150ドルでその後プラスに転じると95.70まで上昇したが、ダウはプラスのままであったが95円を一瞬割って95.20-30で引けた。ダウ連動から若干離れた印象。もともと長期的にはNYダウよりも日経平均との連動が強いのがドル円。ダウとの連動は2000年以降でこれは外為法改正、ペイオフ、低金利で個人の外貨投資が活発化して以来。
OECDは日本のデフレを指摘したが、株安、円高、不況、税収減などはひとくくりの言葉なので適切だろう。英国の財務相だったか日本の二の舞(長いデフレ不況)にならぬ為に大胆な政策をとると発言(付加価値税引き下げ=但し独仏は追随しない=ユーロ通貨統合に加盟していない英国だけが出来ること)。
日銀総裁のコメントや月報から見ると日本こそ大胆な対策を採る必要がありそうだが日銀は不動。日銀は常に一般国民よりワンランク上の景況感を持っているので、まだ日本橋近辺は好況で利下げや量的緩和、株買い上げの必要はないのだろう。
昨年2月の利上げに唯一利上げに反対した岩田前日銀副総裁がお昼に講演、白川総裁も夕刻講演する。
昨日より2円下がった95円では輸出に動意はないだろう。ただ日本株の動きが気がかり。定額給付もお正月資金にはならないしいい材料なし。
ユーロドルは鍋底脱出か、ただ急な3日連続陽線には警戒したい。ドルランドは雲中へ下落、雲下も狙う。ランド円は昨日唯一クロス円で陽線を出した。今日は米国指標多し、予想はいつもながら揃って悪いがどこの国も同じ。今後どこの国が集団から抜け出すのだろうか。上海万博の中国か、ワールドカップの南アか?ポジショントーク。でも中国、南ア、NZは永久保有なのでポジションとは言わないか。
(写真=横浜お気に入り携帯写真集その④横浜港明星棒球団=来季の横浜ベイスターズは大丈夫だろうか、石井琢去り、相川はメジャーへ、番長は阪神か残留か、コーチ陣一掃、監督だけ残る。田代君監督待望説は私だけか。早稲田の松本、細山田入団でハンカチ王子獲得への布石か。なんかすっきりしない球団経営は今の日本のようだ)