11月18日(火)「昨日と違う東京実需」本日は南十字星(豪ドル)アップ致します![]()
昨日のNZ市場ではドル円はギャップダウンして96円近辺で始まったが、その後は実需の東京らしく休み明けゴトビ要因でドル円は97円半ばまで上昇した。NYに入っては投機のNYらしく、特にいつものようにNY株が引け際に乱高下するのを見ながらドル円も97円から96円前半へ下落した。
実需の東京、投機のNYで峻別したい。
今朝の実需の東京では一般のドル需要は少ないが、時々官公庁の外貨送金が出る日(18日)でもあるのでほんのちょっと気にしたい。日経平均も弱含み推移となれば最初は下値トライとなるが、輸入が96円割れで動意するかどうか。また4兆元財政出動で堅調な中国本土株の動きも午前10時半から注目したい。
日本の政局は解散総選挙の思惑が外れた民主党がこれ以上自民党に協力しない姿(昨夜の党首会談)をとり始めた。内閣支持率が低下すれば展開も変わってくるだろう。
NZドルは次期首相のジョン・キー国民党党首が減税などの財政出動で財政が悪化と発言してやや弱い。こまめに介入する豪ドルに対しても1豪ドル=1.17NZ台へ弱含む。
夜はポールソン財務長官やバーナンキ議長の議会証言など。トリシェ総裁の講演もあるが、次第に目新しさがなくなってきた。ユーロドルがポンドやスイスに比べて対ドルで底堅くなっている。ユーロドルが鍋底になるかどうか要観察(時々健康診断、人間ドックに書かれる言葉)。
(写真=湘南マラソンに参加したFXの人々、最速は写真右端の3時間10分の方②PCが壊れた時はあせったが慣れないマックを借りてホテルより発信③宴の後④また来年会いましょう)![]()
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