11月4日(火)「明日は東京が主役=米選挙結果で」本日は南十字星(豪ドル)アップ致します![]()
米国大統領選挙は今夜開始、選挙結果は明日の東京午前中から正午にかけて判明する。明日の東京市場は活気が出てくるだろう。米国初の黒人大統領ならエポックメーキング。そのルーツからして中東やアフリカ外交に期待したい。サプライズでマケイン氏が勝利ならドルが売られるかも。
今日は休み明けでドル需要あり。仲値前までに萎まなければ三角持合上抜けも期待出来る。移動平均線の5日も21日線を上抜けるか。輸出企業は99円と102円にまとまったドル売りを置いている模様。
豪中銀は0.5%の利下げ予想。バテリーノRBA副総裁が過日インフレ懸念を示唆したことが下げ幅を0.75%から0.5%に縮小させている。今のところRBAの買い介入や昨日のロンドンフィキシングでの豪ドル買いがサポートしている。昨日はユーロ圏景気後退発言もありドルは概ね上昇したが、豪ドル、NZドル、カナダドルに対してはドルが弱かった。
米国は予想通り、経済指標は次々と悪いものが出るがドルは下がらない。3月では71であったドルインデックス(NY商品取引所)は86台となった。2006年以来のドルの強さである。その中でG-7円高懸念声明はやはりサプライズであった。
(写真=冬支度、そろそろクリスマスツリー点灯?) ![]()