10月24日(金)「韓国ウォン売り切れ、続株式本位制為替」本日は南十字星(NZドル)アップ致します。TGIF。![]()
最近は為替の株式本位制という言葉を使っているが、NYダウが住宅支援策で200ドル上げ、その後雇用、企業業績悪化などで500ドル下げ、引けにエネルギー、ヘルスケアで450ドル上げ、時間外では昨日のアップルに続きマイクロソフトの業績改善があり、株の乱高下とともに円相場も振れる。さらにはグローベックスの夜間取引で日本株も連れて動くなど24時間米国株式動向を見なければならない。いっそのこと株を見ながら為替をやる他力ではなく、株そのものをやったほうが効率的かもしれないと思う。
金曜日。まだまだ米国は雇用悪化、ITを除く業績悪化、また来週のFOMC、3QGDP発表もあり盛りだくさんである。下げもあるが上げも急速なので、どちらもとりたい。ただ買いだけが得意、売りだけが得意という人もいるのでそれはP&Fや分足、時間足でニュースを見ながら、株を見ながらどちらかにいきそうな時に参入したい。
本日は夜の米国中古住宅発表がある。金曜なので昨日よりドル決済水準は高い。久々に下ヒゲ。欧州評議会開発銀行のドル債の10億ドルの払い込みがあるが、為替が起きるかどうかはわからない。書き換えなのか、ドルードル取引か、販売が個人目当てなら円売りはある。
北京でのASEMがあるので要人の発言は聞こえてくるだろう。IMFと新興国とのドルスワップ協定も強化されるようだ。カナダ中銀総裁は日本の松本官房副長官の円高を注視とは逆にカナダ安に懸念。日本は「好況株高円安」、「不況株安円高」のパターンがあるがソニーが悲鳴を上げている。追加景気対策の話がある中で、消費税4%引き上げの記事もあり相殺される。日本の消費税は世界水準比では低いのだが、もとの物価、公共料金が高いので国民の総負担は日本が高い。
米国とともに選挙が近いNZは国民党のリードが小さくなってきたようだ。詳しくは南十字星で。TGIF。
(写真=韓国ウオン売り切れ。1年に2,3度しか行かない横浜ダイヤモンド地下街が混雑していた。英国資本のトラベレックスという両替商に主婦が群がり外貨に換えている。レートを見ると銀行より高いようだ。ドルは市場では97円だったが、ここでは100円台であった。韓流で?韓国ウオン売り切れの張り紙があった。)![]()