G-7行動計画で欧、豪、NZが動く
- 2008年10月13日(月)08:19
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10月13日(月)「G-7行動計画で欧、豪、NZが動く」![]()
欧州首脳会議での「銀行間取引債務の政府保証」、豪、NZの預金全額保護などのニュースでユーロが先週末のNY引けの1.3404より1.3625へ、豪ドルが0.6430から0.68へ、NZドルが0.5942から0.6140まで上昇した。ドル円も早朝アップダウンしたが現在はNY引けとほぼ同じレベル(午前8時)。NZは8月の小売売上も予想より強く株価も小幅上昇。NZは現在時差4時間(夏時間のため)でそろそろお昼休み。
東京とNY市場は休場。NYは株、原油、金市場はオープン。欧州、オセアニア当局のように信用不安払拭の具体策は続くだろう。既に中銀が資金短期市場へ資金供給しているのにさらに銀行間債務に保証する二重の保護で各国コール市場も落ち着いてくるだろう。
中国もこのところ金融緩和、株価対策を出し、現在開催されている3中全会での農村改革も打ち出すので今日の株価にどう影響してくるか見たい。IMF世銀総会からは今日も要人発言が出てこよう。
今朝の日経朝刊17面「景気指標」に最近のドル高(ドル安?)についての記事が出でおりますのでご覧ください。
(写真=戦前の外為専門銀行であり日本の為替取引の60%以上のシェアーがあり為替介入(日銀ではなく)も行っていた馬車道の横浜正金銀行。戦前の景気、為替相場、介入などについて書かれた資料も多いので散歩がてらにたまに寄って閲覧している=貸出不可、室内閲覧コピー可、①正金銀行=現県立歴史博物館②正金銀行史③日本金融史資料、カナまじり文で読みにくい)![]()
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