なにはともあれ米国GDP改定値
- 2008年8月28日(木)08:34
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今朝は日経朝刊の「ドル防衛秘密合意」の記事に始まったが、感想や対応は本日のID為替リポートでふれたとおりだ。日経新聞なので信頼性があり別に突飛なものでないが、時々特ダネ記事はやや内容に「?」マークがつくものは他社が否定のニュースを流すので気をつけたい。今回は問題がないし、既にドル円は当時より15円も上昇しており結果論的なものだからだ。ただ経済指標と同じように織込み期間より出た後の取引のほうが難しい。
今日はそれよりも米国2QGDP改定値が焦点。速報の+1.9%から+2.8%へ上方修正される予想。米国モノはブレやすいので油断せず。
ドル円はまだ110円は定着せず移動平均線5日線も気迷い状態だが、90日線は200日線を上抜いた。じっくりゆっくりドルは上がる。日経の記事で慌てて買わず下を押さえたい。ゴトビでもないし。日銀須田女史の講演などがある。売り出し債券はランド、豪、NZなどあり。米国はGDPのほか失業保険、民主党大会では500億ドルの景気対策が示された。日本では昨日首相官邸に財務、経財、官房首脳が集まっている。日本もそろそろ景気対策ぶちあげか。潤いのある真水が出るだろうか。あるいは貸出枠だけの拡大に終わるか?永久的な暫定ガソリン税でも撤廃すればいいのにと思う。
(写真=ID為替リポートの続きコラーゲン①ヒレ②これもコラーゲン、器は春巻きの皮③デザート)![]()














