FXブログ 朝日ニュースター「頂上決戦」


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第46回 日銀利上げ!これからどうなる日本経済

放 送  3/3(土)17:00~17:55
再放送 3/4(日)07:00~07:55


テーマ
「日銀利上げ!これからどうなる日本経済」


<内容>
2月21日、日銀金融政策決定会合において
無担保コール翌日物金利の誘導目標が0.25%引き上げられ、年0.5%となった。
去年7月のゼロ金利解除以来の引き上げだ。

利上げが日本経済に対する影響は?
為替市場・株式市場などマーケットへの影響は?
今後の金利政策は?

3人のスペシャリストが予測する。

パネリスト紹介

三菱UFJ証券チーフエコノミスト
水野和夫(みずの かずお)

《略歴》1953年生まれ。1977年早稲田大学政治経済学部卒業。1980年同大学大学院経済学研究科修士課程修了。八千代証券(国際証券、三菱証券を経て、現三菱UFJ証券)に入社。1998年金融市場調査部長、2000年執行役員、2002年理事・チーフエコノミスト、2005年より現職。著書に『所得バブル崩壊』(ビジネス社、2002年)、『100年デフレ』(日本経済新聞社、2003年)、『虚構の景気回復』(中央公論新社、2005年)、『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』(日本経済新聞出版社、2007年3月)がある。

経済ジャーナリスト
荻原博子 (おぎわら ひろこ)

《略歴》1954年、長野県生まれ。経済事務所勤務後、1982年にフリーのジャーナリストとして独立し、難しい経済と複雑なお金の仕組みをわかりやすく解説。地価下落、マンション価格の下落を早くから予測。掛け捨て生命保険の活用を提唱。投資よりもローンの返済が必要と説くなど、時代の一歩先を行く分析力に定評あり。著書に「生命保険の原価」(ダイヤモンド社)、「職人を泣かせて建てた300年住める家」(角川書店)、「あなたのローンをゼロにする本」(ダイヤモンド社)、「あなたのお金防衛術」(小学館)

メリルリンチ日本証券チーフ債券ストラテジスト
熊谷亮丸 (くまがい みつまる)

《略歴》1989年東京大学卒、日本興業銀行入行。93年に東京大学で修士号取得。調査部を経て、2000年3月からみずほ証券エクイティ調査部シニアエコノミストとして活躍、現在メリルリンチ日本証券チーフ債券ストラテジスト。2002年より財務省「関税・外国為替等審議会」専門委員。2001年~2004年にかけて、日本経済新聞社主催「人気アナリストランキング」為替アナリスト部門にて4年連続1位。2003年~2004年には「エコノミスト誌」主催「アナリスト・エコノミストランキング」為替アナリスト部門にて2年連続で1位、2005年には初挑戦の債券ストラテジスト部門にて2位を獲得する。

キャスター紹介

ジャーナリスト
蟹瀬 誠一
(かにせ せいいち)
《略歴》1950年生まれ。1974年に上智大学文学部を卒業後、海外有力報道機関の記者として日本の抱える問題を幅広く海外に伝える。1991年にテレビキャスターへと転身後は、テレビ朝日『ステーションEYE』『スーパーモーニング』等の番組でメインキャスターを務める。現在、当社提供番組『経済討論バトル・頂上決戦』(朝日ニュースター)の司会をはじめ複数の番組にレギュラー出演中。
2008年2月27日(水)19:28 個別ページ

第45回 2007年買いか売りか!株価大胆!徹底予測!

放 送  2/3(土)17:00~17:55
再放送 2/4(日)07:00~07:55


テーマ
「2007年買いか売りか!株価大胆!徹底予測!」


<内容>
好景気のなかでの株安。 国内の景気拡大局面は、戦後最長となり、企業業績も好調。しかし、昨年の株価は、頭の重い展開になった。
ライブドアショックにより、それまで順調に値上りしていた新興企業の株価は、一気に下落へと転じた。そして、その後は鳴かず飛ばず。昨年は、新興市場株への投資意欲を強めていた個人投資家にとって、厳しい1年になった。

明けて2007年。
強弱感が錯綜するなか、株価の行方はどうなるのか。人気の株式評論家3人を迎え、徹底的に検証する。

パネリスト紹介

株式アドバイザー
北浜 流一郎
(きたはま りゅういちろう)
《略歴》1943年鹿児島県生まれ。慶応大学商学部中退後、コピーライター、週刊誌記者、作家などを経て株式評論家に。日本ペンクラブ、日本文芸家クラブに所属。証券スクール・オブ・ビジネス、アスカ・ビジネス・カレッジで株式教室の講師を勤めている。ラジオ番組では「ファイナンシャルBOX」など3本のレギュラー番組を担当、リスナーの厚い信頼に応えている。
マネーエコノミスト
杉村 富生
(すぎむら とみお)
《略歴》有力証券専門紙に入社。以来20数年にわたって金融、経済、産業の第一線を取材。常に現場主義に立ち、編集局経済部、証券部長等を歴任。1991年独立し、フリーとなる。現在実践派の経済ジャーナリスト、マネーエコノミストとして活躍中。
経済ジャーナリスト
木村 佳子
(きむら よしこ)
《略歴》大阪生まれ。武蔵野美術大学卒業。日本で初めての女性株式評論家。日本FP協会・金融資産運用設計部門認定講師。上級FP。NPO法人日本テクニカルアナリスト協会評議委員。国際検定DITA取得。1986年からラジオの経済情報番組のキャスターを務め、人気を得る。現在は、単行本、雑誌、新聞での執筆活動、自治体および文化団体等での講演活動のほか、公官庁の専門委員も務める。著書に『よしこさんの株入門』『月1万円からはじめてコツコツ儲ける株入門』(共にオーエス出版社)、『株はじめての買い方、売り方』(明日香出版社)など多数。

キャスター紹介

ジャーナリスト
蟹瀬 誠一
(かにせ せいいち)
《略歴》1950年生まれ。1974年に上智大学文学部を卒業後、海外有力報道機関の記者として日本の抱える問題を幅広く海外に伝える。1991年にテレビキャスターへと転身後は、テレビ朝日『ステーションEYE』『スーパーモーニング』等の番組でメインキャスターを務める。現在、当社提供番組『経済討論バトル・頂上決戦』(朝日ニュースター)の司会をはじめ複数の番組にレギュラー出演中。
2007年2月 3日(土)10:41 個別ページ

第44回 2007年 どうなる日本経済

放 送  1/6(土)17:00~17:55
再放送 1/7(日)07:00~07:55


テーマ
「2007年 どうなる日本経済」


<内容>
いよいよ2007年がスタート!
いざなぎ景気を超えた日本の景気拡大。今年はどうなるのか。
株価、円相場、そして金利の行方は?
そして、米国や中国などの海外情勢から受ける影響は?

今年の日本経済の行方を占う。

パネリスト紹介

大和総研チーフエコノミスト
原田 泰
(はらだ ゆたか)
《略歴》1950年生。東京大学卒業、1974年経済企画庁入庁、同庁国民生活調査課長、海外調査課長、財務総合政策研究所次長、経済社会総合研究所総括政策研究官などを経て、現職。参考文献の著書の他、アジア経済、都市問題、人口問題、経済史など広範な著作がある。
ジャーナリスト 国際基督教大学講師
中岡 望
(なかおか のぞむ)
《略歴》1947年広島県生まれ。1971年国際キリスト教大卒。東京銀行を経て73年東洋経済新報社に入社、編集委員等を勤め、2002年退社。81~82年フルブライト・ジャーナリスト、ハーバード大学ケネデイ政治大学院のフェロー。93年ハワイの大学院大学イースト・ウエスト・センターのジェファーソン・フェロー。2002~03年ワシントン大学(セント・ルイス)ビジテイングスカラー。現在フリージャーナリスト。
新華ファイナンス専務取締役
孫 炯
(ソン ジョン)
《略歴》新華ファイナンスの主に日本におけるIR活動の戦略・企画及び実行にかかわる統括責任者。幅広い国際ビジネス経験を持ち、香港やナイジェリアの会社勤務を経て、1995年に来日。中国金融情報配信会社であるネットチャイナ(株)を設立し、2003年に新華ファイナンスグループに入り新華ファイナンスジャパン(株)となってからも、日中間の金融情報ビジネスおよび日中ビジネスコンサルタントとして活躍し、日中双方で金融業界をはじめとする各業界と太いパイプを持ちます。中国語、日本語、英語に堪能で、10年もの日本におけるビジネス経験を活かして、新華ファイナンスと投資家との相互的コミュニケーションを活性化します。
2007年1月 6日(土)10:12 個別ページ

第43回 スローライフ、スロー投資。これからのリタイア生活。

放 送  12/2(土)17:00~17:55
再放送 12/3(日)07:00~07:55


テーマ
「スローライフ、スロー投資。これからのリタイア生活。」


<内容>
最近よく耳にするスローライフ。来年ぐらいから団塊の世代の大量リタイアがでるこの時代、都会を離れ田舎暮らしを満喫する、もしくは、趣味を生かし第2の人生のスタートを切ると言う人たちが増加すると見られている。そこで、投資。超低金利時代、預貯金では利殖を増やすのは困難、かといってハイリスクハイリターンを狙う投機も歓迎出来ない。ゆったりした生活を過ごす為の、スロー投資が今注目されだしている。人生の目的にあった投資とは一体何か?様々な分野の投資のプロに聞く。

パネリスト紹介

同FX湘南投資グループ代表
野村 雅道
(のむら まさみち)
《略歴》1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行、82年 ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。87年米系銀行へ転出、外資系銀行を経て欧州系銀行外国為替部市場部長。外国為替トレーディング業務ヴァイスプレジデントチーフディーラーとして活躍される。財務省、日銀および日銀政策委員会などの金融当局との関係が深く、テレビ、ラジオ、新聞などの国際経済のコメンテイターとして活躍中。為替を中心とした国際経済、日本経済の実践的な捉え方の講演会を全国的に行っている。現在、FX湘南投資グループ代表ならびに中京大学講師。
さわかみ投信株式会社
澤上 篤人
(さわかみ あつと)
《略歴》1947年名古屋市生まれ。73年ジュネーブ大学付属国際問題研究所で修士課程を修了。79年ピクテ銀行(スイス)日本代表。99年日本初の独立系投資信託会社のさわかみ投信を設立。著書に『“時間”がお金持ちにしてくれる優雅な長期投資』(実業之日本社)ほか
ワイズマネジメント ファイナンシャル・プランナー
深野 康彦
(ふかの やすひこ)
《略歴》ファイナンシャルプランナー。ワイズマネジメント取締役。日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定講師。信託会社、独立系FP会社を経て1996年(有)ワイズマネジメントを設立。FPとして活躍するかたわら、新聞、マネー雑誌などへの執筆、書籍の執筆、監修も手がける。

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2006年11月24日(金)13:57 個別ページ

第42回 今、欧州通貨がなぜ熱い!

放 送  10/7(土)17:00~17:55
再放送 10
/8(日)07:00~07:55

テーマ
「今、欧州通貨がなぜ熱い!」


<内容>
今年に入って各国の中央銀行が外貨準備高に占める通貨の割合に変化が起こった。 国際通貨基金(IMF)の集計によると、3月末の外貨準備金のうち、円建て資産が約976億ドル。 この中で米ドル(66.3%)、ユーロ(24.8%)、英ポンド(4%)、円(3.4%)となり、前回まで3位円だったのが英ポンドに抜かれた形だ。 また、ユーロが非常に注目されている。ユーロドル、ユーロ円ともユーロ高に推移し第2の基軸通貨として機能している。 今後の欧州全体の経済やユーロや英ポンド、スイスフランなど人気の欧州通貨について、討論する。

パネリスト紹介

同志社大学大学院教授
浜 矩子
(はま のりこ)
《略歴》1952年生まれ。1975年、三菱総合研究所入社。ロンドン駐在員事務所所長、同研究所の主席研究員を経て、2002年秋より同志社大学大学院教授、三菱総合研究所客員研究員として活躍。 国内はもちろん海外のメディアにも登場し、辛口の分析力と広範な視野で経済トピックスを斬る。その姿勢に巷の支持多し。著書は『分裂する欧州経済』(日本経済新聞社刊)ほか。
通貨・国際投資アナリスト
小口 幸伸
(おぐち ゆきのぶ)
《略歴》1950年群馬県生まれ。横浜国立大学経済学部卒業後、1974年シティーバンクに入行。同行の為替資金部、為替債券チーフディーラーを経て、1985年英ミッドランド銀行にて為替資金本部長を務める。1992年ナショナルウエストミンスター銀行へ移籍し、国際金融本部長を経て、2001年独立。現在は国際金融アナリスト、投資コンサルタントとして活躍。
第一生命経済研究所 主席エコノミスト
嶌峰 義清
(しまみね よしきよ)
《略歴》青山学院大学経済学部卒。90年岡三証券入社。岡三経済研究所を経て、92年日本総合研究所入社。この間、エコノミストとして各国経済を担当。93年より日本経済研究センターへ1年間出向。94年以降、日本総合研究所へ戻った後は、米国経済・金融市場動向を担当。98年5月より現職。米国経済担当を経て、現在は金融市場全般、及び日本経済担当のチーフ・エコノミスト。

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2006年10月 3日(火)15:17 個別ページ

第41回 原油高騰!どうなるインフレ?良いインフレ↑悪いインフレ↓

放 送  9/2(土)17:00~17:55
再放送 9
/3(日)07:00~07:55

テーマ
「原油高騰!どうなるインフレ?良いインフレ↑悪いインフレ↓」


<内容>
原油が高止まりを見せ、エネルギー問題をより深刻化している。ブラジル中心に第2のエネルギー「エタノール」が注目を集める中、世界的なインフレの波が襲いつつある。我が国では、従来デフレスパイラルに陥り、景気上昇の足かせとなっていたが卸売物価に代表される、物価指数もプラスに転じつつある。しかし、一方的に上がる原油は世界の経済にとってマイナス要因であることは間違いない。今後の経済を語る上で欠かすことの出来ないインフレ予測。果たしてインフレ経済は今の日本にとってプラスなのかマイナスなのか?

パネリスト紹介

三菱証券チーフエコノミスト
水野 和夫
(みずの かずお)
《略歴》1980年早稲田大学大学院修士課程(経済学研究科)修了、同年八千代証券(現三菱UFJ証券)に入社。マクロ経済の調査・分析を担当。98年金融市場調査部長、2002年9月より三菱証券理事・チ−フエコノミスト、現在三菱UFJ証券チーフエコノミスト。著書に「100年デフレ」(日本経済新聞社)や「虚構の景気回復」(中央公論新社)など多数。著書ならびに論文は常にマーケットから注目される。
さわかみ投信代表
澤上 篤人
(さわかみ あつと)
《略歴》さわかみ投信株式会社代表取締役。1947年、愛知県名古屋市生まれ。70年より74年までスイス・キャピタル・インターナショナル社でアナリスト兼ファンドアドバイザー。73年、ジュネーブ大学付属国際問題研究所国際経済学修士課程修了。79年より96年までスイス、ピクテ銀行の日本代表を務める。99年、日本初の独立系投資信託会社、さわかみ投信株式会社を設立。長期投資の志を共にできる顧客を対象に、長期保有型の本格派投信「さわかみファンド」を運営している
新華ファイナンスマネージングディレクター
孫 炯
(ソン ジョン)
《略歴》新華ファイナンスの主に日本におけるIR活動の戦略・企画及び実行にかかわる統括責任者。幅広い国際ビジネス経験を持ち、香港やナイジェリアの会社勤務を経て、1995年に来日。中国金融情報配信会社であるネットチャイナ(株)を設立し、2003年に新華ファイナンスグループに入り新華ファイナンスジャパン(株)となってからも、日中間の金融情報ビジネスおよび日中ビジネスコンサルタントとして活躍し、日中双方で金融業界をはじめとする各業界と太いパイプを持ちます。中国語、日本語、英語に堪能で、10年もの日本におけるビジネス経験を活かして、新華ファイナンスと投資家との相互的コミュニケーションを活性化します。

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書籍 「経済指標」 ナツメ社(植月貢/著 野本哲嗣/著)10名様
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2006年8月28日(月)13:57 個別ページ

第40回 今もっとも注目される!団塊世代 生き方経済学

放 送  8/5(土)17:00~17:55
再放送 8
/6(日)07:00~07:55

テーマ
「今もっとも注目される!団塊世代 生き方経済学」


<内容>
グループサウンズ、アイビールック、アンノン族など、さまざまな社会現象を生み出した団塊世代。
成人人口の50パーセント以上を占めるだけに、日本経済においてその影響力は無視できない。そして2007年、この団塊世代のリタイヤメントが本格化する。彼らが第二の人生のステージに立った時、世の中にどのような変化が現れてくるのか。田舎生活、ボランティア活動、旺盛な消費意欲、資産運用ニーズ、少子高齢化問題。その行動が、社会全体に大きなインパクトを与える。果たして、彼らはこれからの日本を、どう変えていくのだろうか。

パネリスト紹介

プロデューサー
残間 里江子
(ざんま りえこ)
《略歴》1950年仙台市生まれ。静岡放送アナウンサー、「女性自身」記者、雑誌「Free」編集長などを経て、80年、株式会社キャンディッド・コミュニケーションズ設立。出版、映像、文化イベント等を多数企画・開催する。2003年より代表取締役会長。2001年、栗原はるみさんや小泉純一郎総理大臣など、各界で活躍する119人のパネリストを集めてのトークフォーラム「大人から幸せになろう」を自主企画事業として実施。「大人たち」の新しい生き方を探り、多くの反響を得た。2005年7月、シニアに向けた新しいライフスタイルを提案する会社、株式会社クリエイティブ・シニアを設立し、代表取締役社長に就任。2007年ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサー。
プロフェッショナルバンク代表取締役社長
上田 宗央
(うえだ むねあき)
《略歴》1948年生まれ。富山県出身。日本ブリストル・ラボラトリー、ミドリ安全を経て83年にテンポラリーセンター(現㈱パソナ)入社。同社アメリカ法人の社長を経て、2000年に㈱パソナ代表取締役社長就任。2004年に非常勤取締役となり、同年10月、プロフェッショナルの雇用の流動を実現するために、株式会社プロフェッショナルバンクを設立、社長に就任。日本で初めてアウトソーシング研究機関を設立、戦略的アウトソーシングの導入に注力。著書に『マイクロアウトソーシング』(日刊工業新聞社刊)がある。
博報堂エルダービジネス推進室室長
阪本 節郎
(さかもと せつお)
《略歴》1975年早稲田大学商学部卒 プローモーション企画等を経て01年より現職。
共著「巨大市場エルダーの誕生」
「団塊サードウエーブ 新しい大人文化が生まれる」

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書籍 「一日30分でわかる外貨<FX>投資」 10名様
※応募方法は番組内で紹介します。

2006年7月31日(月)16:21 個別ページ

第39回 小泉改革は成功したか!ポスト小泉が日本経済を変える!

放 送  7/1(土)17:00~17:55
再放送 7
/2(日)07:00~07:55

テーマ
小泉改革は成功したか!ポスト小泉が日本経済を変える!


<内容>
構造改革を掲げて約5年、小泉改革はどこまで進んだのか?また、鮮明なグローバル社会の実現の影で追いやられる旧態企業、格差社会の拡大、今後ポスト小泉の手腕が注目される。ポスト小泉に向け動き出したマーケットはどう展開されるのか?
総裁選を前に検証する。

パネリスト紹介

国際未来科学研究所代
表浜田 和幸(はまだ かずゆき)
《略歴》1953年生まれ。東京外語大卒。米ジョージ・ワシントン大学大学院政治学博士課程修了。現在、国際未来学者として多方面にて活躍。著書に『快人エジソン』(日本経済新聞社)、『ヘッジファンド』(文春新書)など。
浜田和幸公式ホームページ http://www.hamadakazuyuki.com/
山崎養世事務所代表
山崎 養世
(やまざき やすよ)
《略歴》1958年、福岡市出身。東京大学経済学部卒。カリフォルニア大学ロサンゼルス校経営学修士(MBA)。大和証券(株)を経て、94年ゴールドマン・サックス社入社。以後、ゴールドマン・サックス投信(株)社長などを歴任。2002年に同社を退社し、山﨑養世事務所を設立。現在は、金融、財政、農林水産業、国際経済問題等に関する調査・研究、提言活動を行っている。著書に、「勝つ力~ビジネスの勝ち方は学ぶことができる」(ダイヤモンド社刊)、「大逆転の時代~日本復活の最終処方箋」(祥伝社刊)などがある
山崎養世のブログ http://blog.livedoor.jp/zackyamazaki/
信州大学経済学部教授
真壁 昭夫
(まかべ あきお)
《略歴》1953年神奈川県生まれ。76年一橋大学商学部卒業。83年ロンドン大学経営学部大学院(修士)卒業。76年第一勧業銀行に入行し、みずほ総合研究所調査本部主席研究員等を経て、信州大学経済学部教授

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書籍 「はじめてでも安心の外国為替オンライントレード」 10名様
※応募方法は番組内で紹介します。

2006年6月26日(月)10:29 個別ページ

第38回 揺れる為替市場、今後ドル円はこうなる!

放 送  6/3(土)17:00~18:00
再放送 
6/4(日)07:00~08:00

テーマ
 「揺れる為替市場、今後ドル円はこうなる!」
3人のスペシャリストが為替の今後を予測する。

<テーマ>
昨年、堅調な米国経済と連続の追加利上げなどで、120円を超える強さを見せたドル円相場。

しかし今年に入って一転し、好転した日本経済を背景に、円高が進み、5月にかけてついに110円を割る動きを見せた。また、利上げ打ち止め感のある米国に対し、日本では長らく続いた量的緩和も解除となり、ゼロ金利政策もいよいよ終わりが見えてきた。従来あった金利差の行方も注目される。加えて、米国では中国の台頭で、強いアジア通貨政策が支持される中、今年は中間選挙の年となる。

果たして、ドル円相場はどうなっていくのか、通貨のスペシャリストに聞く。

パネリスト紹介

ブックフィールドキャピタル株式会社
取締役副社長
田中 泰輔
(たなかたいすけ)
《略歴》1983年に慶応大学経済学部を卒業後、日本長期信用銀行にて債券及びマネー・ディーラーを務める。その後、バークレイズ銀行、ABNアムロ銀行を経て、1994年にクレディ・スイス銀行東京支店ストラテジストに就任。2000年に、クレディ・スイス・ファースト・ボストン証券東京支店に移り、為替ストラテジスト、チーフ・マクロ・ストラテジスト、チーフ・エコノミストを歴任。2003年以降は調査本部長を兼務。2004年9月より現職。日経アナリスト・ランキング為替アナリスト部門において2001年以降4年連続で第2位を獲得、Euromoney誌の東京為替市場長期予想部門でも常に上位にランクインしている。「マーケットはなぜ間違えるか」(東洋経済)など著書多数。
株式会社マネー&マネー
取締役編集長
荻野 金男 (おぎのかねお)
《略歴》英国バークレーズ銀行東京支店入行後、同行初の日本人チーフ・デイーラーを勤め、米国投資銀行のゴールドマン・サックス証券、英国ミッドランド銀行、香港上海銀行で外国為替部門の要職を経て、2005年退職。現在は、荻野FX&FPアドバイザリー代表として、個人の為替証拠金およびファイナンシャル ・プランナーとして個人資産管理の助言を提供している。 過去においては、ブルーンバーグ、日経短波放送(LIVE)のレギュラー・コメンテイター及び東京12TVのモーニングサテライトなど多数マーケット系メデイアの出演経験がある。 2002年から2005年まで、日本フォレックス・クラブ副会長。現在日本ファイナンシャル・プランナーズ協会会員。
マットキャピタルマネジメントCEO
今井 雅人 (いまいまさと)
《略歴》1962年生まれ、岐阜出身。上智大学卒業後、1985年に三和銀行入行、1987年よりディーリングの世界に入る。1989年から5年間、シカゴにて通貨先物市場に傾倒し、多くの著名トレーダーと出会う。日本に戻ってからは専ら為替部門に従事。2004年3月までUFJ銀行の為替部門の統括次長兼チーフディーラーを勤めていたが一念発起して4月に独立。心理学などを駆使した独自の手法で17年間1年もマイナスなく勝ちつづけた常勝トレーダー。内外の投資家にも太いパイプを持つ。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事歴任。
2006年5月22日(月)14:59 個別ページ

第37回 金融量的緩和策の終演

放 送  5/6(土)17:00~18:00
再放送 5/7(日)7:00~8:00


テーマ
金融量的緩和策の終演 「明日からの金融事情」


<テーマ>
長らく続いた量的緩和策も、景気の回復と共に解除され、すでに長期金利が上昇をはじめている。

私達一般市民にとって、直接関わりが深い金利だが、預貯金の利率は据え置きで、住宅ローン等の長期金利が見直されはじめた。
今年中には0金利政策も終わると言われ、日銀金融政策決定会合に注目が集まる。

今後の金利政策はどうなっていくのだろうか?
回復を見せる日本企業の設備投資への影響は?
また、私達の生活にどのような影響があるのか?

パネリスト紹介

メリルリンチ日本証券株式会社
調査部チーフ債券ストラテジスト
熊谷 亮丸
(まがいみつまる)
《略歴》1989年東京大学卒、日本興業銀行入行。93年に東京大学で修士号取得。調査部を経て、2000年3月からみずほ証券エクイティ調査部シニアエコノミストとして活躍、現在メリルリンチ日本証券チーフ債券ストラテジスト。2002年より財務省「関税・外国為替審議会」専門委員。2001年~2004年にかけて、日本経済新聞社主催「人気アナリストランキング」為替アナリスト部門にて4年連続1位。2003年~2004年には「エコノミスト誌」主催「アナリスト・エコノミストランキング」為替アナリスト部門にて2年連続で1位を獲得する。
経済評論家
荻原 博子 (おぎわらひろこ)
《略歴》1954年、長野県生まれ。経済事務所勤務後、1982年にフリーのジャーナリストとして独立し、難しい経済と複雑なお金の仕組みをわかりやすく解説。地価下落、マンション価格の下落を早くから予測。掛け捨て生命保険の活用を提唱。投資よりもローンの返済が必要と説くなど、時代の一歩先を行く分析力に定評あり。著書に「生命保険の原価」(ダイヤモンド社)、「職人を泣かせて建てた300年住める家」(角川書店)、「あなたのローンをゼロにする本」(ダイヤモンド社)、「あなたのお金防衛術」(小学館)。
マネージャパン編集長
有山 典子 (ありやまみちこ)
《略歴》マネー誌「マネージャパン」編集長。野村総合研究所勤務後、2年の専業主婦生活を経てビジネス系出版社に再就職。88年より「マネージャパン」で株式記事を担当。マネー入門誌「マネープラス」編集長を経て2003年5月より現職。

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外為どっとコムオリジナルボールペン10名様
※応募方法は番組内で紹介します。

2006年4月26日(水)17:27 個別ページ
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