放 送 6/7(土)午後2:00~2:55ほか
テーマ
どうなる中国経済
<内容>
今年は北京五輪、2010年には上海万博、5年連続となるGDP2桁成長。
世界の工場といわれる「中国」。 しかし、5月12日に起こった四川大地震
によって、中国経済にも影響を及ぼす。また、インフレの進行による景気
への悪影響も懸念される。 今後、飛ぶ鳥を落とす勢いだった中国経済は
どうなっていくのか?
パネリスト紹介
国際政治経済学者 |
|
| 《略歴》1953年鳥取県生まれ。東京外国語大学中国科卒。米ジョージ・ワシントン大学大学院にて政治学博士号を修得。新日本製鉄、米戦略国際問題研究所、米議会調査局等を経て、現在、国際未来科学研究所の代表。専門は「技術と社会の未来予測」「国家と個人の安全保障」「長寿企業の戦略経営」。 | |
中国株アナリスト | |
《略歴》1984年東京工業大学大学院理工学専攻修了後、大和証券入社、経済研究所(現大和総研)出向。1994年に大和総研の代表として北京に駐在し、中国経済担当エコノミスト、中国株担当アナリストとして活動。2003年帰国後に同社を退職し、内藤証券に中国部長として入社。2007年3月に独立して現在に至る。主な業務はコスモ証券への情報提供、中国ビジネスサポートなど。 | |
海万国博日本産業館事務局長 | |
《略歴》一橋大学社会学部卒業後、日本長期信用銀行調査部、長銀総合研究所を経て、平成10年同行退職、個人事務所設立。現在は生活経済、経済文化などのテーマを中心にテレビ・ラジオ出演、講演、コラム執筆などで活躍中。父親の仕事の関係で北京での生活経験もあり、日中両国語で会議の司会などもつとめる。 |
2008年7月 7日(月)17:24