FXブログ 朝日ニュースター「頂上決戦」

2008年2月アーカイブ


第51回 ますます拡大する投資信託 その光と影を解き明かす!

放 送  8/4(土)17:00~17:55
再放送 8/5(日)07:00~07:55


テーマ 
ますます拡大する投資信託 その光と影を解き明かす!

<内容>
2007年6月の時点で、約82兆円もの預残高と急激に拡大する投資信託。
証券会社はもちろん都市銀行や郵政公社で販売されるなど、低金利の預貯金に比べ我々の身近な存在となってきている。
しかし、商品販売時に謳った高い利回りを実現できないファンドも多く、元本割れファンドも生まれている。
また消費者からは勧誘時の説明体制などのサービスについて 、「不満」を感じた人が全体の45.5%に上った。
拡大する投資信託、今その光と影を解き明かす!

パネリスト紹介

楽天証券経済研究所客員研究員
山崎元(やまざき はじめ)

《略歴》58年北海道生まれ。81年東京大学経済学部卒。三菱商事、野村投信、住友信託銀行、メリルリンチ証券、明治生命、UFJ総研など12社を経て、現在、楽天証券経済研究所客員研究員、一橋大学大学院非常勤講師、マイベンチマーク代表取締役。

日本インベスターズ証券専務取締役 
上地明徳
(かみじ あきのり)

《略歴》学習院大学経済学部、早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。モルガンスタンレー証券トレーダー、明治学院大学非常勤講師等を経て、1997年、日本インベスターズ証券の設立に参画

投資信託事情編集兼発行人
島田知保(しまだ ちほ)

《略歴》東京生まれ。国際基督教大学教養学部社会科卒業。食品会社OL、文部省宇宙科学研究所秘書、英語教室経営、学術書英語校正、広告関係翻訳などをしながら世界を放浪。衆議院議員公設秘書を経て 現在、(株)投資信託事情調査会 代表取締役、金融専門誌月刊「投資信託事情」編集、発行人。

2008年2月27日(水)20:58 個別ページ

第50回 バブルの再来って本当?

放 送  7/7(土)17:00~17:55
再放送 7/8(日)07:00~07:55


テーマ 
バブルの再来って本当?


<内容>

80年代後半好景気に沸いた日本経済!そしてバブルの崩壊、
あれから数十年経った今、雇用や企業収益も回復し
不動産や株も上がり始めている。
今 日本は本当にあのバブル期のようになろうとしているのか?
各分野のエキスパートが分析する。

パネリスト紹介

作家
江上 剛(えがみ ごう)

《略歴》1954年生まれ。兵庫県出身。1977年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、旧第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。銀行員としての傍ら、2002年「非情銀行」で小説家デビュー。2003年退社後、作家として本格的に活動。経済小説の域にとらわれない新しい金融エンタテイメントを描いている。

みずほ証券クレジット調査部チーフ不動産アナリスト 
石澤卓志 (いしざわ たかし)

《略歴》1958年生まれ。日本長期信用銀行、長銀総合研究所、第一勧銀総合研究所を経て、2001年 4月よりみずほ証券シニア不動産アナリスト。著書「東京問題の経済学」ほか多数。

立教大学ビジネスデザイン研究科準教授
小島貴子
(こじま たかこ)

《略歴》1958年生まれ。三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)の一般職から7年間の専業主婦を経て、91年に埼玉県庁に職業訓練指導員として入庁。職業訓練生の就職支援を行い、91年から7年連続で就職率100%を達成した。05年5月から、立教大学で、社会と大学を結びつける「コオプ・コーディネーター」に就任した。現在は同大学大学院ビジネスデザイン研究科の准教授を務める。

2008年2月27日(水)20:43 個別ページ

第49回 FXは株よりも儲かるのか?

放 送  6/2(土)17:00~17:55
再放送 6/3(日)07:00~07:55


テーマ
FXは株よりも儲かるのか?


<内容>

多額の利益を上げる個人投資家、中には脱税容疑で検挙された事件など も記憶に新しい。
日経平均が高止まりしているなか、マーケットの妙味は外国為替取引の 方が高いと言われる。
では、その外国為替証拠金(保証金)取引、FXといわれる取引は、何 が魅力なのか?
ドル円のプロフェッショナル酒匂氏、欧州経済に明るい浜教授、そして 海外の通貨を深く知る
小口氏が徹底検証!

パネリスト紹介

通貨・国際投資アナリスト
小口幸伸
(おぐち ゆきのぶ)

《略歴》1950年群馬県生まれ。横浜国立大学経済学部卒業後、1974年シティーバンクに入行。同行の為替資金部、為替債券チーフディーラーを経て、1985年英ミッドランド銀行にて為替資金本部長を務める。1992年ナショナルウエストミンスター銀行へ移籍し、国際金融本部長を経て、2001年独立。現在は国際金融アナリスト、投資コンサルタントとして活躍。

酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表 
酒匂隆雄
(さこう たかお)

《略歴》1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で敏腕ディーラーとして外国為替業務に従事。その後1992年、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行、さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長に就任。その一方で2000年には日経アナリストランキング・為替部門にて第1位を受賞するなど、コメンテーターとしても高い評価を得ている。

同志社大学大学院教授
浜矩子
(はま のりこ)

《略歴》一橋大学経済学部卒業。1975年三菱総合研究所入社。ロンドン駐在員事務所所長、同研究所の主席研究員を経て、2002年秋より同志社大学大学院教授。国内外のメディアにも登場し、辛口の分析力と広範な視野で経済トピックスを斬る。

2008年2月27日(水)20:26 個別ページ

第48回 BRICsの次はVISTA時代!? 新たな投資をよぶ新興勢力国の力

放 送  5/5(土)17:00~17:55
再放送 5/6(日)07:00~07:55


テーマ
「BRICsの次はVISTA時代!? 新たな投資をよぶ新興勢力国の力」


<内容>

今、新たな投資フロンティア、エマージング諸国が注目を集めている。

ポスト「BRICs」(ブラジル・ロシア・インド・中国)と言われている「VISTA」(ベトナム・インドネシア・南アフリカ・トルコ・アルゼンチン)。
いずれの国も株価が大幅に上昇、その背景は先進諸国にはない高い経済成長率だ。

一方、経済基盤の脆弱さから金融不安や恐慌の影響も受けやすいとされる。
2007年の加重平均成長率は、前年比からさらに加速すると言われている「VISTA」。

BRICsやVISTAは、今後も成長を続けるのか?
その未来を3人のパネリストが徹底的に検証する!

パネリスト紹介

国際政治経済評論家
浜田和幸
(はまだ かずゆき)

《略歴》1953年鳥取県生まれ。東京外国語大学中国科卒。米ジョージ・ワシントン大学大学院にて政治学博士号を修得。新日本製鉄、米戦略国際問題研究所、米議会調査局等を経て、現在、国際未来科学研究所の代表。専門は「技術と社会の未来予測」「国家と個人の安全保障」「長寿企業の戦略経営」。

ファイナンシャルプランナー 
深野康彦
(ふかの やすひこ)

《略歴》1962年生まれ。クレジット会社、独立系FP会社2社を経て、2006年1月に有限会社ファイナンシャルリサーチを設立。ファイナンシャルプランナーとして、テレビ・ラジオ番組への出演、新聞・マネー雑誌などへの執筆等で幅広く活躍。

アイザワ証券広報・IR室長
村上和生 (むらかみ かずお)

2008年2月27日(水)20:18 個別ページ

第47回 激震!日本経済!三角合併がやってくる!

放 送  4/7(土)17:00~17:55
再放送 4/8(日)07:00~07:55


テーマ
「激震!日本経済!三角合併がやってくる!」


<内容>
日本の経済界が恐れている三角合併が今年五月に解禁される。
これにより、外国企業による日本企業の買収は以前より大幅に容易になる。

外資の攻勢を憂慮する日本経団連は政府に対し、一層の規制強化を求めている。
日本企業はどう対応するべきなのか?

こうした日本の動きを外国はどう見ているのか。スペシャリスト3人に聞く!

パネリスト紹介

楽天証券経済研究所客員研究員
山崎元
(やまざき はじめ)

《略歴》58年北海道生まれ。81年東京大学経済学部卒。三菱商事、野村投信、住友信託銀行、メリルリンチ証券、明治生命、UFJ総研など12社を経て、現在、楽天証券経済研究所客員研究員、一橋大学大学院非常勤講師、マイベンチマーク代表取締役。

ライフスタイルアセットマネジメント代表取締役
松下律
(まつした りつ)

《略歴》愛知県生まれ。1974年慶應義塾大学工学部卒業、1976年同大学院修士課程修了、工学修士。国際投信委託(株)、ケミカル信託銀行(株)、インベスコMIM投信(株)(現インベスコ投信投資顧問)などにおいてファンドマネジャー。2000年以降は、主にインターネットを通じて個人投資家向けの情報発信を続けている。

カレイド・ホールディングス代表取締役
川島隆明
(かわしま たかあき)

《略歴》旧日本興業銀行出身で、今は自ら設立した再生ファンドの代表を務める企業再生のパイオニア。老舗・福助などの再生に大きく力を発揮。毎朝5時に起き、読書と家族のための朝食作りの後、愛車で会員制クラブへ行き、フィットネスに励む。

2008年2月27日(水)19:50 個別ページ

第46回 日銀利上げ!これからどうなる日本経済

放 送  3/3(土)17:00~17:55
再放送 3/4(日)07:00~07:55


テーマ
「日銀利上げ!これからどうなる日本経済」


<内容>
2月21日、日銀金融政策決定会合において
無担保コール翌日物金利の誘導目標が0.25%引き上げられ、年0.5%となった。
去年7月のゼロ金利解除以来の引き上げだ。

利上げが日本経済に対する影響は?
為替市場・株式市場などマーケットへの影響は?
今後の金利政策は?

3人のスペシャリストが予測する。

パネリスト紹介

三菱UFJ証券チーフエコノミスト
水野和夫(みずの かずお)

《略歴》1953年生まれ。1977年早稲田大学政治経済学部卒業。1980年同大学大学院経済学研究科修士課程修了。八千代証券(国際証券、三菱証券を経て、現三菱UFJ証券)に入社。1998年金融市場調査部長、2000年執行役員、2002年理事・チーフエコノミスト、2005年より現職。著書に『所得バブル崩壊』(ビジネス社、2002年)、『100年デフレ』(日本経済新聞社、2003年)、『虚構の景気回復』(中央公論新社、2005年)、『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』(日本経済新聞出版社、2007年3月)がある。

経済ジャーナリスト
荻原博子 (おぎわら ひろこ)

《略歴》1954年、長野県生まれ。経済事務所勤務後、1982年にフリーのジャーナリストとして独立し、難しい経済と複雑なお金の仕組みをわかりやすく解説。地価下落、マンション価格の下落を早くから予測。掛け捨て生命保険の活用を提唱。投資よりもローンの返済が必要と説くなど、時代の一歩先を行く分析力に定評あり。著書に「生命保険の原価」(ダイヤモンド社)、「職人を泣かせて建てた300年住める家」(角川書店)、「あなたのローンをゼロにする本」(ダイヤモンド社)、「あなたのお金防衛術」(小学館)

メリルリンチ日本証券チーフ債券ストラテジスト
熊谷亮丸 (くまがい みつまる)

《略歴》1989年東京大学卒、日本興業銀行入行。93年に東京大学で修士号取得。調査部を経て、2000年3月からみずほ証券エクイティ調査部シニアエコノミストとして活躍、現在メリルリンチ日本証券チーフ債券ストラテジスト。2002年より財務省「関税・外国為替等審議会」専門委員。2001年~2004年にかけて、日本経済新聞社主催「人気アナリストランキング」為替アナリスト部門にて4年連続1位。2003年~2004年には「エコノミスト誌」主催「アナリスト・エコノミストランキング」為替アナリスト部門にて2年連続で1位、2005年には初挑戦の債券ストラテジスト部門にて2位を獲得する。

キャスター紹介

ジャーナリスト
蟹瀬 誠一
(かにせ せいいち)
《略歴》1950年生まれ。1974年に上智大学文学部を卒業後、海外有力報道機関の記者として日本の抱える問題を幅広く海外に伝える。1991年にテレビキャスターへと転身後は、テレビ朝日『ステーションEYE』『スーパーモーニング』等の番組でメインキャスターを務める。現在、当社提供番組『経済討論バトル・頂上決戦』(朝日ニュースター)の司会をはじめ複数の番組にレギュラー出演中。
2008年2月27日(水)19:28 個別ページ

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