2月18日放送分
今週は第一生命経済研究所の永濱さんがゲストです。というよりも、ほぼ準レギュラー的な存在で、マネー塾の最多出演記録を持っております。番組の前半ではアメリカの景気と中国についていろいろとお聞きしました。アメリカの景気は重要な局面にいるとのこと。大胆な景気対策を行なってはいるが、サブプライムローン問題が解決しない限りアメリカはよくならないであろう、と話してくれました。永濱大統領(笑)によると、公的資金を投入する方法が一番である、との談話をいただきました。
中国はインフラ等の設備投資が経済を牽引しているが、まだまだインフラの整備は必要で、成長は当分の間続くであろう、と話してくれました。
そして、後半は日本です。こちらも重要な局面に差し掛かっているとのこと。国内では改正建築基準法、改正貸金業法などが景気の足を引っ張っているなど、明るい話はあまり聞かれませんでした。ただ、北京オリンピックでは4600億円の経済効果が見込めるそうです。
2008年2月20日(水)10:26