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外為どっとコム・為替ニュース
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*夕刊* 2009/7/27(月)
☆ドル・円、日経平均の上昇につれ、小幅高☆
東京午前のドル・円相場は小動き。前週末終値とほぼ同水準で取引がスタート
した。その後、日経平均株価が7月1日以来となる10000円台乗せで寄り付いた
ことから小幅に買いが入り、一時94.90円台目前まで値を上げた。しかし反応
は限定的となり、その後は94.70円台で膠着状態となった。
東京午後のドル・円相場は小幅高。後場に入り、日経平均株価が一時プラス
200円超となり、クロス円も軒並み上昇したが、対欧州通貨でのドル売りを背
景に、ドル・円は95円乗せには至らず、94.70-80円台でレンジ内での取引が
続いた。その後、ユーロ・円などのクロス円が上げ幅を拡大したことに連れ
て、95円台まで値を上げた。
OPEN HIGH LOW CLOSE
ドル/円 94.72-74 95.05 94.69 95.00-02
日中の動きに関しては弊社のチャートをご覧ください。
http://www.gaitame.com/market/chart.html?m=m02
※弊社の為替コメントは特別な事情がない限り、マーケットのルールに
従い「米ドル」を中心にコメントしています。
したがって「上昇」と言えば「米ドルの上昇」、「下落」と言えば
「米ドルの下落」となります。
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※本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、
投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の
最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスに
より利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、外為どっとコムは一切の
責任を負いかねますことをご了承願います。
また、本メールマガジンの著作権は外為どっとコムに属し、許可なく複製等を
行なうことはできません。
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外国為替保証金取引は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利
差により損失が生じる場合がございます。お取引の前に充分内容を理解し、ご
自身の判断でお取り組みください。【注】お客様がお預けになった保証金額以
上のお取引額で取引を行うため、保証金以上の損失が出る可能性がございます
。また取引レートには売値と買値に差が生じます。<取引形態:店頭外国為替
保証金取引 委託保証金:各通貨のレート水準により決定(10,000通貨あたり
1万円〜100万円、保証金額の150倍以内に設定)売買手数料:『外貨ネクスト』
10,000通貨あたり片道300円(10,000通貨未満の場合は1,000通貨あたり片道50
円/電話取引10,000通貨あたり片道1,000円)『FXステージ』手数料0円>
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配信先のご変更、中止は下記へアクセスしてください。
URL: http://www.gaitame.com/gaitame/mail.html#02
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このニュースは、以下のメールマガジンを利用して発行しています。
『まぐまぐ』URL: http://www.mag2.com/
『melma!』URL: http://www.melma.com/
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○メールマガジン「外為どっとコム・為替ニュース」 *夕刊*
発行元:株式会社外為どっとコム
〒105-0021 東京都港区東新橋2-8-1 パラッツォアステック4階
TEL:0120-430-225
E-Mail:info@gaitame.com
URL:http://www.gaitame.com/?m=m02
金融商品取引業者 登録番号:
関東財務局長(金商)第262号/金融先物取引業協会(会員番号1509)
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▼外為どっとコム『外貨ネクスト』メールマガジン────── ┼┼┼┼
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┼ ━━━━━ 外国為替ホームトレード入門 ━━━━━ ┼
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┼┼┼┼ 第368号(2009年7月27日)
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Presented by GAITAME.com
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【今回の主な内容】
>>> 第348回特集「外為どっとコム総研・首席研究理事“竹中平蔵”出演!
>>> 『竹中平蔵動画レポート』ただいま期間限定で配信中!」
> ◆竹中動画レポート『景気対策後の来るべき世界経済』のみどころとは?
>>> 好評連載! Erikaの『今週の為替展望』(期間:7/27〜7/31)
>>> 主要12通貨ペア・先週の四本値(期間:7/20〜7/24)
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はじめましての方もそうでない方もこんにちは。
それではさっそく、今回の特集ですが…
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┼ 【第348回】外為どっとコム総研・首席研究理事“竹中平蔵”出演! ┼
┼ ┼
┼┼ 『竹中平蔵動画レポート』ただいま期間限定で配信中! ┼┼
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当社「外為どっとコム」が、業界初の初の外国為替専門シンクタンクとして
設立した子会社「外為どっとコム総合研究所」(外為どっとコム総研)。
その首席研究理事を務めるのは、経済学者にして主要閣僚ポストを歴任した
ことでも知られる「竹中平蔵」であることは、以前にも本メールマガジンにて
お伝えした通りです。
その竹中が自ら出演し、混迷する世界経済のいまと今後の展望について語る
動画形式レポート『竹中平蔵動画レポート 景気対策後の来るべき世界経済』
を、同社サイト内にて2週間の期間限定にて配信しております!
そこ今回の特集では、この『竹中平蔵動画レポート』の公開ページURLと
そのみどころについて、紹介したいと思います!
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●外為どっとコム総研(レポート)
URL:http://www.gaitamesk.com/report/?m=m05
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> ┃◆竹中動画レポート『景気対策後の来るべき世界経済』のみどころとは?
> ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
それでは早速、全3編の動画レポート『景気対策後の来るべき世界経済』の
みどころについて、詳しくご紹介いたしましょう!
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┃【1】中国のGDPが日本を逆転した時 国際政治、経済の現場では
┃ 何が起きるのでしょうか
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本年度にも日本を抜き去り、GDP(国内総生産)世界第2位となることが
ほぼ確実視されている中国。
その一方で、同世界第3位へと転落することになるわが国について竹中は、
決して悲観的になる必要などなく、むしろ前向きにとらえるチャンスであると
指摘すると共に、その理由についてわかりやすく解説します。
┃【2】世界経済がW字型経済シナリオとなった場合 株価や為替への
┃ 影響は?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
来たるべき世界経済の回復シナリオについて、「変則のW字型」をたどると
判断する竹中。一体どうしてそのような道筋となると判断するのかについて、
具体的な例を挙げつつ説明しております。
そしてその回復過程の中で、個人投資家が今後どのような企業や国家に投資
をしてゆくべきかについても、言及しております。
┃【3】各国が取り組みはじめている『グリーンニューディール』による
┃ 景気対策の期待度は?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この『グリーンニューディール』とは、地球温暖化とそれに伴う気候変化、
このところの世界金融危機、そして石油資源の枯渇という、現代社会が抱える
3つの問題に対する政策のことをいいます。
この政策が、「超短期」および「超長期」的な景気対策として見た場合は、
功を奏するであろうと判断する理由について、竹中が的確に解説します。
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なお本レポートは、本年8月7日までの期間限定配信となっております。
どうぞお見逃しのないようお願いします!
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●外為どっとコム総研(レポート)
URL:http://www.gaitamesk.com/report/?m=m05
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というわけで今回の特集「外為どっとコム総研・首席研究理事“竹中平蔵”
出演!『竹中平蔵動画レポート』ただいま期間限定で配信中!」いかがでした
でしょうか?
来週も、みなさまのFXにお役立ていただけるような話題を用意いたします
ので、ご期待くださいませ… 来週もチェキよぅっ!
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┏━━━━┓─────────────────────────────
┃ /┃ ▲▼▲▼ 好評連載! Erikaの『今週の為替展望』 ▲▼▲▼
┃/\/ ┃ ──────────────(期間:7/27〜7/31)
┗━━━━┛─────────────────────────────
「先週のドル円相場は、米住宅関連指標が好調だったことや、NYダウが今
年1月以来となる9000ドル台を回復したことで、ドル・円は95円台をつけた。
それでは、先週の動きをピックアップしていこう。
☆米金融大手CITグループ破綻回避後退観測からドル買い優勢
月曜は、以前より経営破綻が噂されていた米金融大手CITグループが、債
権保有者グループから30億ドル規模の資金融資を受けると報じられると、ダウ
先物が堅調に推移して、94.70円台まで上昇した。しかし、米国時間は対欧州
通貨でのドル売りや、米長期金利の低下を背景に94.10円台まで下落する展開
となった。なお、この日NYダウは、CITグループの破綻回避観測を好感し
て、約1ヶ月ぶりとなる8800ドル台を突破した。
☆バーナンキ米FRB議長の発言や米金融大手の業績悪化を受け軟調推移
火曜日は、前日の米株高を受け、ドル・円も堅調に推移し、欧州時間までに
94.30円台まで上昇した。しかし、バーナンキ米FRB(米連邦準備理事制度
)議長が低金利政策は長期化するとの見通しを示すと、米長期金利が低下。さ
らに、先日大きく上昇したCIT株が債務交渉次第では、破産法適用の可能性
が浮上すると、NYダウが反落してドル・円も売りが優勢となり、一時93.20
円台まで下落した。だが、ショートカバーが散見され93.80円台まで値を戻し
た。
水曜日の東京時間は前日の米CIT破綻懸念の再燃などから94.30円台まで
下落したが、本邦株式市場の上昇を背景に93.70円台まで値を戻した。しかし
その後、米金融大手モルガン・スタンレーの決算が事前予想を下回ると、ドル
・円は93.00円台まで値を落とした。
☆住宅指標の好結果を受けたダウの上昇に連れ、95円台まで上昇
木曜日は日中から買いが先行し94円台を回復。午後以降は小動きが続いたも
のの、NY時間に入り、米6月中古住宅販売件数の好結果を受け、NYダウが
大幅に上昇するとドル・円は95円台まで上値を伸ばす展開となった。
金曜日の東京時間にはクロス円の上昇や外貨建て投信設定に絡むドル買いに
より、95.10円台まで上昇したが、95円台には本邦輸出企業からのドル売りが
控えており、上値は重く94円台後半に押し戻される展開となった。また、NY
時間は、相場を動かす材料に乏しく終始94.60-80円台でのレンジ内取引となっ
た。
今週は、月末となることから外貨建て投信の設定や音イⓜ縦蠅気譴討Ľ蝓〼覯未砲茲蝓▲疋\xEB・円相場は上下する可能性がある。週
a5n:GBg5,LO$NJF9q:DF~
初めの27日には、米6月新築住宅販売件数の発表が予定されており、先週は米
住宅関連指標が改善したこともあり、結果には目が離せない。29日には米地区
連銀経済報告(ベージュブック)が控えており、住宅市場の改善や米経済回復
への見解、さらにバーナンキ米FRB議長が議会で証言した商業用不動産市場
について公表されると見られる。この米地区連銀経済報告(ベージュブック)
は、来月のFOMC(米連邦公開市場委員会)の参考資料となるため、内容に
は注視したい。また、月末の31日には米第2四半期GDP・速報値や米7月シカ
ゴ購買部協会景気指数に注目が集まるだろう。両指標とも改善の見通しとなっ
ており、好結果となればドル買いを後押しするであろう。」
★☆★Erikaの「ドル円・今週の予想レンジ」: 93.00-96.50★☆★
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┏━┫ ★『外貨ネクスト』主要12通貨ペア・先週の四本値★ ┣━┓
┃ ┗┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳┛ ┃
┗━━┛─ ─ ─ ─ ─ ─ ─(期間:7/20〜7/24)┗━━┛
【米ドル・円】
始値: 94.29 高値: 95.29 安値: 93.08 終値: 94.76
【ユーロ・円】
始値:133.13 高値:135.61 安値:132.09 終値:134.68
【ユーロ・米ドル】
始値:1.4118 高値:1.4290 安値:1.4107 終値:1.4210
【豪ドル・円】
始値: 75.66 高値: 78.00 安値: 75.56 終値: 77.43
【ポンド・円】
始値:154.00 高値:157.56 安値:152.31 終値:155.76
【NZドル・円】
始値: 60.80 高値: 62.80 安値: 60.68 終値: 62.07
【カナダドル・円】
始値: 84.50 高値: 87.81 安値: 84.01 終値: 87.23
【スイスフラン・円】
始値: 87.58 高値: 89.07 安値: 87.08 終値: 88.41
【香港ドル・円】
始値: 12.16 高値: 12.28 安値: 12.00 終値: 12.21
【ポンド・米ドル】
始値:1.6335 高値:1.6582 安値:1.6310 終値:1.6438
【米ドル・スイスフラン】
始値:1.0760 高値:1.0768 安値:1.0621 終値:1.0709
【南アフリカランド・円】
始値: 11.69 高値: 12.41 安値: 11.64 終値: 12.19
※いずれも『外貨ネクスト』取引レート(Bidサイド)を使用しております。
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<取引形態:店頭外国為替保証金取引 委託保証金:各通貨のレートの水準に
より決定(10,000通貨あたり1万円〜100万円、保証金額の150倍以内に設定)
売買手数料:『外貨ネクスト』10,000通貨あたり片道300円(10,000通貨未満
の場合1,000通貨あたり片道50円)/電話取引10,000通貨あたり片道1,000円)
『FXステージ』手数料0円>
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金融先物取引業協会(会員番号1509)
7/27
予想レンジ
94.30-95.20
先週末NY時間のドル・円相場は材料を欠き94.60-90円台のレンジ内で取引された。本日、日中の経済指標は注目度が低く、焦点はNY時間の米6月新築住宅販売件数になるだろう。先週は米住宅関連指標に改善が見られたことで、ドル買いが強まった経緯があるため、本指標は見逃せない。また、今週注目される米指標は29日の6月耐久財受注と地区連銀経済報告(ベージュブック)、31日の第2四半期GDP・速報値や7月シカゴ購買部協会景気指数がある。その他、月末へ向けて外貨建て投信設定の思惑からドル買いも散見されると考えられるが、今週は米国債入札が予定されており、入札結果を受けて長期金利が低下するとドル売りが強まる可能性もあるため、留意しておきたい。なお、30日のNZ政策金利発表は、2.50%で金利据え置きの公算となるが、その後の声明が早期景気回復を示唆する内容となればNZドル買いが優勢となるであろう。
※投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。本メールマガジンの情報により読者の皆様に生じたいかなる損害についても弊社は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。--PR--仮想取引『バーチャルFX』http://www.virtualfx.jp/i/?m=m01 「今日の為替予想」 発行:(株)外為どっとコム info@gaitame.com 登録番号:関東財務局長(金商)第262号 (C)2009 Gaitame.com Co.,Ltd 当メールマガジンの無断転載を禁止します。
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