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外為どっとコム・為替ニュース
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*夕刊* 2009/6/29(月)
☆ユーロ・円は株安が圧迫要因に☆
東京午前のドル・円相場は小幅高。
序盤、NZ5月貿易収支の好結果を受けたNZドル・円の上昇などを
背景に、ドル・円は95.30円台まで小幅に買われる場面も見られたが、
クロス円の下落により、すぐに押し戻される展開となった。
その後、日経平均株価の堅調さやユーロに対してドル買いが入った
ことからジリジリと値を上げた。一方、朝方発表されたNZ5月貿易
収支が予想を上回り、NZドル・円は61.60円台まで一時上昇。しかし
その後、他のクロス円同様に上値が重く推移した。また、対ユーロ
などでのドル買いが散見され、ユーロ・ドルは1.40ドル台割れ目前、
ポンド・ドルも1.64ドル台半ばまで一時下落した。
東京午後のドル・円相場は小反落。序盤は新規材料難から95円半ばで
もみ合いとなった。しかし後場に入り、日経平均株価がマイナス圏へ
転落し下げ幅を拡大したことやクロス円の下落を受け、じりじりと値を
下げた。一方、本邦株価や米国株価指数先物などの下落を受け、クロス
円全般に売りが優勢となっており、ユーロ・円は133.30円台、ポンド・円
は156.70円台、豪ドル・円も76.10円台までそれぞれ一時値を下げた。
OPEN HIGH LOW CLOSE
ドル/円 95.16-18 96.58 95.16 95.51-53
日中の動きに関しては弊社のチャートをご覧ください。
http://www.gaitame.com/market/chart.html?m=m02
※弊社の為替コメントは特別な事情がない限り、マーケットのルールに
従い「米ドル」を中心にコメントしています。
したがって「上昇」と言えば「米ドルの上昇」、「下落」と言えば
「米ドルの下落」となります。
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※本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、
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責任を負いかねますことをご了承願います。
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外国為替保証金取引は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利
差により損失が生じる場合がございます。お取引の前に充分内容を理解し、ご
自身の判断でお取り組みください。【注】お客様がお預けになった保証金額以
上のお取引額で取引を行うため、保証金以上の損失が出る可能性がございます
。また取引レートには売値と買値に差が生じます。<取引形態:店頭外国為替
保証金取引 委託保証金:各通貨のレート水準により決定(10,000通貨あたり
1万円〜100万円、保証金額の150倍以内に設定)売買手数料:『外貨ネクスト』
10,000通貨あたり片道300円(10,000通貨未満の場合は1,000通貨あたり片道50
円/電話取引10,000通貨あたり片道1,000円)『FXステージ』手数料0円>
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配信先のご変更、中止は下記へアクセスしてください。
URL: http://www.gaitame.com/gaitame/mail.html#02
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金融商品取引業者 登録番号:
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《週刊バーチャルFX》 2009/6/29 第298号
第31回バーチャルFX『東洋の真珠 ペナン島杯』開催中!!
http://www.virtualfx.jp/contest/prize.html
■□■―――――――――――――――――■□■―――――――――――――――――――■□■
こんにちは! バーチャルFX運営局です。
雨の日が続いていますね。
こんな日は家の中で遊ぶのが一番!と、
週末は自宅で餃子パーティをしました。
150個の餃子がテーブルに並んだ様子は圧巻でした。
そして食後は任天堂Wiiでスポーツと……。
現代社会は家にこもっていても楽しみに困らないですね(笑)
もちろん友人が帰った後は一人でバーチャルFXに挑戦です♪
それでは、今週もはりきって参りましょう☆
=★= 第31回バーチャルFX ランキング トップ10 (現在の登録者数 1154067人 )=★=
1 位 リョウタロウシュン 様 (46,512,562 円)
2 位 kamifor 様 (38,875,184 円)
3 位 スーパートック 様 (35,234,950 円)
4 位 TAKAO0713 様 (34,670,380 円)
5 位 BJ-F210 様 (34,043,425 円)
6 位 空瑠 様 (30,853,310 円)
7 位 なかたく86 様 (30,747,054 円)
8 位 さおshし 様 (28,591,895 円)
9 位 両津勘兵衛 様 (27,714,204 円)
10 位 v1kaz 様 (27,592,460 円)
先週末NYクローズ時点の1位は「リョウタロウシュン」様です。
ただ1人4000万円台に乗せて、一歩リードですね。
その後ろを「kamifor」 様が約800万円差で追いかけています!
(終了まで 残り68 日)
☆10位以下はこちらから☆
http://www.virtualfx.jp/ranking/
☆==[ 今週の「外為のツボ」+α ]===================================☆
◎ISM景気指数について
月末や月初は経済指標の発表が多く、そのなかでも特に欧州や英国などの政
策金利や米国の雇用統計などが注目されます。 雇用統計に注目してみると、
読み解くヒントはいくつかあり、たとえば雇用統計の2営業日前に発表される
ADP雇用者数や毎週の新規失業保険申請件数、各地区の連銀が発表する景気指
数、そしてISM景気指数などが挙げられます。 今回はISM景気指数に焦点を
あててみたいと思います。
○ISM景気指数には2種類あります
ISM景気指数は、製造業(毎月第1営業日に発表)と、非製造業(毎月第3営業
日に発表)の2種類があり、全米規模での調査を1931年から発表している、歴
史ある指標です(なお2001年1月以前はNAPM指数として発表されています)。
見方は50を上回ると景気が上向き、下回ると景気後退となり、主要指標のなか
でもっとも早く、かつ、先行性もあるため、市場では注目される指標のひと
つとなっております。
○過去には誤って発表された例も
2005年4月1日、本来ならばISM製造業が発表される日でしたが、なぜかISM非
製造業が発表され、市場は乱高下したのは記憶に新しく、覚えている方も少
なからずいらっしゃるかと思われます。 それ以降間違えたという話は聞い
たことがないため、おそらくレアケースかと思われます。
○どう実践に使うか
さて、実際にはどこに注目してゆけばよいのでしょうか。 ポイントとして
は、ざっと以下のものがあげられます。
・50を上回るかどうか
・市場予想とどのくらいかけ離れた数値が出るか
・前回の数字と比べてどのくらい上がっているか、下がっているか
・指標の中身(雇用などのインデックス)が50より上か下か、前月と較べて
どうか
ただし、指標発表と同時に全部見るのは不可能ですし、秒単位で争うデイト
レーダーとって1秒の遅れは大変です。 デイトレーダー的視点に立つと、
あらかじめ前月の数字は頭に入れて、発表された数字との比較で手を出して
いるのではないでしょうか。 そうでないのであれば、発表された数字と指
標の中身を見て、経済の流れをつかむようにしてゆくのがよいかと思われます。
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┼┼┼┼ 第364号(2009年6月29日)
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Presented by GAITAME.com
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【今回の主な内容】
>>> 第344回特集「『ネクスト総合口座』会員様へ嬉しいお知らせ!
>>> 『ポジション照会』画面(簡易表示)が見やすくなりました!」
> ◆横スクロールの解消で視認性アップ!ポジションの確認も一目でOK!
>>> 好評連載! Erikaの『今週の為替展望』(期間:6/29〜7/3)
>>> 主要12通貨ペア・先週の四本値(期間:6/22〜6/26)
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はじめましての方もそうでない方もこんにちは。
それではさっそく、今回の特集ですが…
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┼┼ 【第344回】『ネクスト総合口座』会員様へ嬉しいお知らせ! ┼┼
┼ ┼
┼┼ 「ポジション照会」画面(簡易表示)が見やすくなりました! ┼┼
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当社「外為どっとコム」では、去る6月27日(土)付けで、当社が提供する
FX(外国為替保証金取引)のひとつ『ネクスト総合口座』取引画面のうち
「ポジション照会」画面のレイアウトを一部変更いたしました。
これまでの「ポジション照会」画面は、初期状態で表示される「簡易表示」
でも横幅が広めとなっており、ご利用のパソコンのモニター設定によっては、
画面に収まりきれない場合がありましたため、お客様にとっては決して視認性
がよいとはいえない設計となっておりました。
そこて当社ではこうした問題を解消すべく、「簡易表示」において必要性の
さほど高くない項目を整理し、全体の横幅の縮小を実施いたしました。
これにより横スクロールが解消され、お客様にとってより視認性が高まる
ものと期待しております。
それではさっそく、次項にて説明いたしましょう。
> ┃◆横スクロールの解消で視認性アップ!ポジションの確認も一目でOK!
> ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回「ポジション照会」(簡易表示)画面では、一般的に広く普及している
とされるサイズ(横幅1240ピクセル)のパソコンのモニター画面でご覧になら
れた際に、全項目が収まるように改善いたしました。
これまで画面に収まりきれない項目を確認するためには横スクロールをする
必要があり、視認性が悪く操作も面倒でありましたが、今回の改善でお客様の
ご不便を少しでも解消できると期待しております。
これまで同画面からご確認いただけた「成立日時」「決済通貨」の両項目に
おきましては、「詳細表示」よりご覧いただけます。
※今回の変更は、上記サイズのパソコンモニターにおける横スクロールの解
消を保証するものではありません。画面設定等の条件によっては、横スク
ロールが必要となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※同画面上部のプルダウンメニュー切り替えにより表示できる「詳細表示」
画面につきましては、今回サイズの変更はございません。
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これからも当社では、お客様にとっての利便性向上を目的とした『ネクスト
総合口座』・『FXトレード口座』両取引画面の機能追加や画面表示の改良に
引き続き取り組んでまいります。どうぞご期待くださいませ!
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というわけで今回の特集「『ネクスト総合口座』会員様へ嬉しいお知らせ!
『ポジション照会』画面(簡易表示)が見やすくなりました!」いかがでした
でしょうか?
来週も、みなさまのFXにお役立ていただけるような話題を用意いたします
ので、ご期待くださいませ… 来週もチェキよぅっ!
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┏━━━━┓─────────────────────────────
┃ /┃ ▲▼▲▼ 好評連載! Erikaの『今週の為替展望』 ▲▼▲▼
┃/\/ ┃ ───────────────(期間:6/29〜7/3)
┗━━━━┛─────────────────────────────
「先週のドル・円相場は、週初めから軟調に推移し経済指標の弱い結果を受
けて95円台を割り込む展開となった。しかし、週半ばの重要指標FOMC(米
連邦公開市場委員会)は無難にこなすと、米長期金利の上昇を受けて96円台半
ばまで堅調に推移した。ただ、週末に中国人民銀行が新たな準備通貨の必要性
を再び示唆したことで95円前半まで押し戻された。
それでは、先週の値動きをピックアップしていこう。
☆週明けのドル・円は上値の重い展開
月曜日のドル・円は、96.20円台で始まったものの一部の米地方債引き下げが
懸念された事や日経平均株価が軟調に推移した事を背景に弱含んだ。欧州時間
以降は世界銀行が経済見通しを下方修正したことで欧米株価が下落した。それ
に伴い、ドル・円も上値を抑えられる展開となり、95円後半で小動きとなった。
火曜日のドル・円は引き続き軟調推移。東京時間には日経平均株価が前日比
マイナス300円超となったことでドル売りが強まり95.10円台まで下値を拡大
した。その後は、95円後半まで値を戻したが、NY時間に発表された米5月中
古住宅販売件数の弱い結果を受けて、再び売り優勢の展開となり、さらにスト
ップロスを巻き込んで94.80円台まで下落した。
☆FOMC後に、一時96円台を回復
水曜日は一時95.60円台まで反発するも、FOMCを控え積極的に買い進め
るには至らず、高値更新後は上値の重い展開となった。金利は公算通り据え置
かれたが、米FOMC声明において米国債などの資産買い取り規模は現状維持
としたことで米長期金利が上昇したことを背景に、96.00円台まで上値を切り
上げた。
☆米長期金利の低下を背景に、売り優勢
木曜日の東京時間は本邦株高や米株価指数先物の上昇を受けて、堅調に推移
した。欧州時間には、一時、今週の高値となる96.50円台まで上昇したものの
、米週間新規失業保険申請件数が予想以上に悪化したことや、米長期金利の低
下を背景に再び96円台を割り込んだ。
金曜日は欧州時間に入り、中国人民銀行が新たな国際準備通貨が必要とコメ
ントしたため、基軸通貨としてドルの地位が懸念されたことで売りが優勢の展
開となった。さらに、NY時間には米株安や対欧州通貨でのドル売りに連れて
95.00円台まで下落した。
今週は、30日の6月シカゴ購買部協会景気指数、1日の米6月ISM製造業景況指
数や6月ADP全国雇用者数と重要指標が控えているが、なんといっても2日の
米6月雇用統計が注目を集める。米雇用情勢の後退ペースは鈍化しつつあるが
、先週の米週間新規失業保険申請件数が予想以上の増加になったことや米政府
が失業率は年内に10%へ上昇するという見解も示したため、予想よりも下振れ
する可能性もでてきており結果には注意する必要があるだろう。そのほか、先
週FRB(米連邦準備理事制度)が米国債などの資産買い取り規模は現状維持
としたものの、市場では買い取り規模増額の可能性が囁かれているため、引き
続き注目を集めるだろう。また、米長期金利の動きに為替相場が反応しやすく
なっているため、今週も長期金利の動向には注意していきたい。」
★☆★Erikaの「ドル円・今週の予想レンジ」: 93.40-96.90★☆★
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┏━┫ ★『外貨ネクスト』主要12通貨ペア・先週の四本値★ ┣━┓
┃ ┗┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳┛ ┃
┗━━┛─ ─ ─ ─ ─ ─ ─(期間:6/22〜6/26)┗
━━┛
【米ドル・円】
始値: 96.21 高値: 96.56 安値: 94.86 終値: 95.22
【ユーロ・円】
始値:134.24 高値:134.95 安値:131.40 終値:133.94
【ユーロ・米ドル】
始値:1.3949 高値:1.4138 安値:1.3826 終値:1.4068
【豪ドル・円】
始値: 77.38 高値: 77.49 安値: 73.99 終値: 76.84
【ポンド・円】
始値:158.70 高値:158.87 安値:154.05 終値:157.32
【NZドル・円】
始値: 61.84 高値: 62.06 安値: 59.43 終値: 61.46
【カナダドル・円】
始値: 84.74 高値: 84.89 安値: 82.08 終値: 82.50
【スイスフラン・円】
始値: 89.12 高値: 89.77 安値: 86.82 終値: 88.01
【香港ドル・円】
始値: 12.40 高値: 12.44 安値: 12.23 終値: 12.27
【ポンド・米ドル】
始値:1.6501 高値:1.6601 安値:1.6208 終値:1.6523
【米ドル・スイスフラン】
始値:1.0799 高値:1.1017 安値:1.0629 終値:1.0809
【南アフリカランド・円】
始値: 11.85 高値: 12.07 安値: 11.46 終値: 12.04
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より決定(10,000通貨あたり1万円〜100万円、保証金額の150倍以内に設定)
売買手数料:『外貨ネクスト』10,000通貨あたり片道300円(10,000通貨未満
の場合1,000通貨あたり片道50円)/電話取引10,000通貨あたり片道1,000円)
『FXステージ』手数料0円>
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○発行元 : 株式会社 外為どっとコム
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○金融商品取引業者
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金融先物取引業協会(会員番号1509)
6/29
予想レンジ
94.70-95.60
先週のFOMCでは金利据え置きが決定されたものの、デフレへの警戒感を弱めたことや過去最大規模の国債入札が好調に終了したことでリスク警戒感が後退し、ドルが一時強含む展開もみられた。さて、今週は米金利先高観や、木曜日の米雇用統計に先立ち発表される米6月ADP全国雇用者数と同6月ISM製造業景況指数に注目が集まるであろう。予想は好悪入り混じるも、雇用統計を占う上で、注視していきたいところだ。ただ、先週末に発表された雇用関連の指標が予想を下回っていたことを加味すると、雇用統計の悪化は否めないか。週末は米国休場(独立記念日の振替休日)のため、薄商いが予想されるが、各国要人の発言や株価動向などには引き続き注意していきたい。なお、本日29日においてはNZ5月貿易収支以外に注目指標が控えておらず、動意に乏しい展開が予想される。
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