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《週刊バーチャルFX》 2009/6/22 第297号
第31回バーチャルFX『東洋の真珠 ペナン島杯』開催中!!
http://www.virtualfx.jp/contest/prize.html
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こんにちは! バーチャルFX運営局です。
梅雨も本番!というようなジメジメした気候に
なってきましたね〜。
湿気が多いと、食材も傷みやすくなりますよね。
おせんべいなんかは、少し電子レンジでチンすると
復活するらしいですよ!
相場で傷むと復活するのは簡単なことではありませんが、
バーチャルFXは残り2カ月も期限がありますし、勝負はこれから!
今週も張り切ってまいりましょう☆
=★= 第31回バーチャルFX ランキング トップ10 (現在の登録者数 1149312人)=★=
1 位 kaz7406 様 (30,549,819 円)
2 位 ルート32 様 (28,692,250 円)
3 位 k2525 様 (26,894,209 円)
4 位 二番搾り 様 (24,345,370 円)
5 位 さおshし 様 (23,536,525 円)
6 位 patriot4783 様 (23,204,498 円)
7 位 スーパートック 様 (22,458,750 円)
8 位 teru1964 様 (21,734,100 円)
9 位 あすひゅう 様 (21,574,336 円)
10 位 あかかげ718 様 (20,152,150 円)
先週末NYクローズ時点の1位は「kaz7406」様です。
ランキングトップ10は先週末時点からごっそり入れ替わりました!
序盤は僅差での勝負なので、順位が入れ替わりやすいですね。。。
(終了まで 残り75日)
☆10位以下はこちらから☆
http://www.virtualfx.jp/ranking/
☆==[ 今週の「外為のツボ」+α ]===================================☆
◎FOMCについて
今週の23、24の2日間にわたり、米FRB(連邦準備制度)ではFOMC(公開市場
委員会)が開かれ、政策金利などについて話し合われます。 横文字ばかり
出てきて何だかわかりにくいので、日本に置き換えると、FRB=日銀、FOMC
=金融政策決定会合となり、日銀に相当する組織(FRB)が金融政策を話し合
い、決定するのがFOMCです。
FOMCのスケジュールは約6週間ごとに年8回、毎週火曜日(2日間の場合は火・
水)に開催されます。また、開催2週間前の水曜日には地区連銀景況報告
(ベージュブック)が公表、開催3週間後にはFOMC議事録が発表されます。
なおFOMC議事録については第292号(2009年5月18日刊)にて取り上げていま
すので、ご興味のあるかたはこちらもご覧ください。
○何をするか
FRBでは公開市場操作、公定歩合変更、準備率変更の3つの金融調節の手段があ
り、FOMCではFRBの金融政策に基づく公開市場操作(マネーサプライの調節、
金利・為替水準の誘導等)の方針を決定します。 為替市場でもっとも注目さ
れるのが、利上げや利下げといった、公開市場操作のうちの金利水準の誘導で
はないでしょうか。 利上げや利下げが行われると、スワップ金利のみならず、
その後の相場見通しから為替相場へも影響を及ぼすことがあります。
○こんどのFOMCでの注目点は
現在の米国の政策金利(FFレート)は0.00%〜0.25%と歴史的にも最低水準であ
り、これ以上金利を引き下げる余地が乏しいことに加え、世界的に景気底打ちの
観測が出ているとはいえ、金融を引き締めるには未だ早いことを考えると、今回
FRBが利上げなど金利引き締めに動く可能性は低いと見られます。
その次のポイントとしてはFOMCの声明文ですが、主なポイントは1.経済情勢、
2.経済予測、3.メンバーでの議論内容、といったところでしょうか。 もし声明文
でFRBが(市場予想に比べて)今後の予想を楽観的に見ていたらドル買い安心感が
出てドル買い、逆に悲観的な見方が出ると先行き不安からドル売りが予想されます。
なお発表時間ですが、事前予想では25日の午前3時15分に発表となっていますが、
早いときには3時10分過ぎ、遅いときには3時16分過ぎに出たこともありますので、
指標発表の乱高下を狙う場合は特に、「余裕を持って」準備をしたほうがよいかも
しれません。
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。また取引レートには売値と買値に差が生じます。<取引形態:店頭外国為替
保証金取引 委託保証金:各通貨のレート水準により決定(10,000通貨あたり
1万円〜100万円、保証金額の150倍以内に設定) 売買手数料:『外貨ネクス
ト』10,000通貨あたり片道300円(10,000通貨未満の場合は1,000通貨あたり片
道50円/電話取引10,000通貨あたり片道1,000円)『FXステージ』手数料0円>
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関東財務局長(金商)第262号/金融先物取引業協会(会員番号1509)
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外為どっとコム・為替ニュース
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*夕刊* 2009/6/22(月)
☆ドル・円は96円を挟んで方向感に乏しい動き☆
東京午前のドル・円相場は軟調。東京市場のオープン前は一旦96.29円まで上伸
したが、前週末に伝わった米格付け会社による一部の米地方債引き下げが意識さ
れ、ドル・円は95.97円まで値を落としたものの、売り一巡後は買い戻しが強まり、
オープン後は96.24円まで再び値を戻す場面もみられた。しかし、日経平均株価が
一時マイナス圏に推移すると、ドル・円はストップロスを巻き込みながら95.81円
まで反落した。一方、クロス円も弱含み。米株価指数先物や本邦株価が一時下落
したことで、リスク回避の外貨売り・円買いが散見され、ユーロ・円は133.16円、
ポンド・円は157.67円まで軟化した。また、豪ドル・円は一部の豪経済紙が追加
利下げの可能性を示唆したことで、76.60円まで値を下げた。
東京午後のドル・円相場は小反発。午前の流れを引き継ぎ、クロス円で売りが強
まると、ドル・円も連れ安となり、95.79円まで下値を拡大した。下げ一服後、
ショートカバーが入ったことや日経平均株価が一時、前営業日比100円超と上げ幅
を拡大したことから、一転してドル買い優勢となり、午後4時過ぎには一時96.26円
まで反発した。一方、ユーロ・円は軟調地合い。序盤、米WSJ紙がドイツの公的債
務は2010年までに1,000億ユーロ以上に増加する恐れがあると報じたことで、ユー
ロ・円は一時133.17円まで軟化した。その後は、133.77円まで持ち直したが、本邦
株価が伸び悩んだことで再びユーロ売りが加速、3営業日ぶりとなる133円台割れ目
前まで下落した。
OPEN HIGH LOW CLOSE
ドル/円 96.07-09 96.26 95.79 96.10-12
日中の動きに関しては弊社のチャートをご覧ください。
http://www.gaitame.com/market/chart.html?m=m02
※弊社の為替コメントは特別な事情がない限り、マーケットのルールに
従い「米ドル」を中心にコメントしています。
したがって「上昇」と言えば「米ドルの上昇」、「下落」と言えば
「米ドルの下落」となります。
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円/電話取引10,000通貨あたり片道1,000円)『FXステージ』手数料0円>
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配信先のご変更、中止は下記へアクセスしてください。
URL: http://www.gaitame.com/gaitame/mail.html#02
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TEL:03-5733-3065
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┼ ━━━━━ 外国為替ホームトレード入門 ━━━━━ ┼
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┼┼┼┼ 第363号(2009年6月22日)
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Presented by GAITAME.com
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【今回の主な内容】
>>> 第343回特集「首席研究理事『竹中平蔵』記念講演開催決定!
>>> 外国為替に特化したシンクタンク「外為どっとコム総研」設立!」
> ◆本邦初の外為専門シンクタンク!「外為どっとコム総合研究所」って?
> ◆首席研究理事「竹中平蔵」講演決定!『新たな局面に入る世界経済』
>>> 好評連載! Erikaの『今週の為替展望』(期間:6/22〜6/26)
>>> 主要12通貨ペア・先週の四本値(期間:6/15〜6/19)
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はじめましての方もそうでない方もこんにちは。
それではさっそく、今回の特集ですが…
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┼┼ 【第343回】首席研究理事「竹中平蔵」記念講演開催決定! ┼┼
┼ ┼
┼┼ 外国為替に特化したシンクタンク「外為どっとコム総研」設立! ┼┼
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このたび当社「外為どっとコム」では、健全な外国為替取引の普及を通じて
経済発展への貢献と、そのための調査・研究、提言、教育・研修活動を、目的
とした新会社「株式会社外為どっとコム総合研究所」(以下「外為どっとコム
総研」)を設立いたしました。
また当社では、外為どっとコム総研の設立を記念し、来たる7月6日(月)に
同社の首席研究理事を務める竹中平蔵(慶應義塾大学教授)の特別記念講演、
『新たな局面に入る世界経済−回復の兆しとそのプロセス−』を開催します。
そこで今回の特集では、この外為どっとコム総研がどういう会社であって、
個人投資家のみなさまにどうかかわってくるか、そして
アカデミーヒルズ49「タワーホール」にて、外為どっとコム総研の首席研究
理事である竹中平蔵の特別記念講演を、当社『ネクスト総合口座』をお持ちの
お客様限定にて開催いたします。
今回の特集は『新たな局面に入る世界経済 〜回復の兆しとそのプロセス〜』
のセミナー内容について紹介いたします!
> ┃◆本邦初の外為専門シンクタンク!「外為どっとコム総合研究所」って?
> ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
それではこの「外為どっとコム総合研究所」、一体なにを研究する機関なの
でしょうか?
外為どっとコム総研の最大の役割は、お客様にとって信頼に足るパートナー
として貢献すべく、価値ある情報を迅速かつ正確に提供することにあります。
外国為替のプロフェショナルという自負のもと、個人・法人を問わずすべて
のお客様における外国為替取引のサポートができますよう、さまざまな活動に
取り組んでいくという方針のもとに、外為どっとコム総研が設立されたという
次第です。
当社のようなFX(外国為替保証金取引)専門業者による、外国為替分野に
特化したシンクタンクの設立は、本業界のみならず本邦でも類を見ない試みと
なります。
今後は、為替相場に関する分析レポートや個人投資家へのリサーチ結果など
有益となる情報の提供を中心に取り組んでまいります。
「外為どっとコム総研」の今後の活動に、どうぞご期待ください!
> ┃◆首席研究理事「竹中平蔵」講演決定!『新たな局面に入る世界経済』
> ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
当社では来たる7月6日(月)、今回の外為どっとコム総研の設立を記念し、
慶應義塾大学教授であり、そして外為どっとコム総研の首席研究理事を務める
竹中平蔵の講演『新たな局面に入る世界経済−回復の兆しとそのプロセス−』
を、東京・六本木アカデミーヒルズ49「タワーホール」にて開催することと
なりました。
昨年秋のいわゆるリーマンショック以降、急転直下的に“100年に1度の”
大不況へと転じた世界経済。本邦経済も否応なくそのあおりを受け、戦後最悪
とまでいわれる景気後退局面へ突入してから久しい感があります。しかしここ
にきて、「景気底打ち」観測が浮上しつつあります。
ここ最近発表された本邦経済指標が相次いで好結果となっていることに加え
日経平均が約8ヵ月ぶりに1万円台を回復するなど、証券・商品相場が総じて
上昇基調に転じていることなどが、今回の「景気底打ち」観測の主な裏付けと
なっております。
また、6月の政府月例経済報告にて景気の基調判断が2ヵ月連続上方修正と
なったことなども、その補強材料として挙げられているようです。
その一方で、家計においていまだその実感が伝わって来ないほか、雇用情勢
など実体経済の分野において本格回復の兆しが依然見えないなどの理由から、
今回の観測を楽観的過ぎると疑問視する見方も少なからず存在する状況にあり
ます。
果たして、この「景気底打ち」観測は正しいのか? それともただのセンチ
メントの一時的な好転によるものに過ぎず、今後さらなる不況の大波が襲うの
か?
経済学者としてのみならず、かつての小泉内閣にて総務大臣ほか複数の閣僚
ポストを務めたという稀代の経験を持つ外為どっとコム総研・首席研究理事の
竹中平蔵が、この「景気底打ち」観測の是非について、そして2009年下半期の
日本経済の展望について熱く語ります。
本講演の詳細およびお申込み受付は、下記リンク先ページをご参照ください
ませ!
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●外為どっとコム総研設立記念・竹中平蔵特別講演 − 外為どっとコム
『新たな局面に入る世界経済−回復の兆しとそのプロセス−』
URL:http://www.gaitame.com/seminar/takenaka_0907/?m=m05
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というわけで今回の特集「首席研究理事『竹中平蔵』記念講演開催決定!
外国為替に特化したシンクタンク「外為どっとコム総研」設立!」…、いかが
でしたでしょうか?
来週も、みなさまのFXにお役立ていただけるような話題を用意いたします
ので、ご期待くださいませ… 来週もチェキよぅっ!
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┏━━━━┓─────────────────────────────
┃ /┃ ▲▼▲▼ 好評連載! Erikaの『今週の為替展望』 ▲▼▲▼
┃/\/ ┃ ──────────────(期間:6/22〜6/26)
┗━━━━┛─────────────────────────────
「先週のドル・円相場は、週初めからリスク回避の動きが強まり、95円台半
ばまで軟調推移したが、週末にかけては米経済指標の好結果を手がかりに買い
戻される展開となった。
それでは、先週の値動きをピックアップしていこう。
☆週明けのドル・円は株価下落から軟調。
月曜日のドル・円は、98円台半ばスタートとなったが、各国株価の軟調推移
によるドル売りや新型インフルエンザによる死者が英国でも発生との報道を受
けたドル買いにより、98円台前半で一進一退が続いた。NY時間は発表された
米経済指標が軒並み弱い結果となったことを受け、米国株式相場が一時200ド
ル超マイナスとなると、ドル・円は97.50円台まで下落した。
☆週半ばまでは弱い米経済指標からリスク回避継続。
火曜日は日経平均が大幅に下落し、1万円台を割り込んだことでドル売りが
優勢となり、ストップロスを巻き込み96円台割れ目前まで値を落とした。その
後、NY時間に米5月住宅着工件数の好結果を受けると、一旦は97.20円台まで
持ち直したが、米国株の続落から再び96.20円台まで弱含んだ。水曜日も朝か
ら日経平均株価の動きにクロス円が連れたことから、ドル・円も左右される展
開となり、96円台前後を推移していた。しかし、NY時間に発表さぞ暖饉塋š岨愎瑤❶∋埔賤汁曚魏鴫鵑觴紊し覯未箸覆辰燭海箸ǂ蕁▲疋襦Ρ澆\xCF
l$?JF5月
95.40円台まで値を崩した。
☆週末にかけ、良好な米景気関連指標や値ごろ感から買い戻し優勢。
木曜日の東京時間は材料難のため、動意薄の展開となり95円台後半で取引さ
れていた。NY時間に入り、注目経済指標の結果を好感し米株価が上昇すると
、リスク志向の高まりからドル買いが断続的に入ると、96.60円台まで上昇し
た。
金曜日は米経済指標発表の予定もなく、東京時間は96円台半ばで小動きとな
ったが、欧州時間からドル買いが優勢となり、一時97.10円台まで上昇した。
しかし、NYダウが序盤こそ堅調推移していたものの、マイナス圏へ転落する
と、ドル・円はじりじり値を下げ、96円台前半で取引を終えた。
今週は、23日にFOMC政策金利発表、米5月耐久財受注、米住宅関連指標
が控える中、過去最大規模となる米国債入札が予定されている。政策金利につ
いては、一時利上げ観測も囁かれていたものの、据え置きの見方が強い。その
ため、その後の声明に注目が集まっている。米国債の入札においては、米国長
期金利が上昇するとドル買い、低下すればドル売りが入りやすい場面が想定さ
れるため、動向には注意したい。また、各国株価の動向や各国要人発言にも注
視が必要。」
★☆★Erikaの「ドル円・今週の予想レンジ」: 94.50-98.00★☆★
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┏━┫ ★『外貨ネクスト』主要12通貨ペア・先週の四本値★ ┣━┓
┃ ┗┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳┛ ┃
┗━━┛─ ─ ─ ─ ─ ─ ─(期間:6/15〜6/19)┗━━┛
【米ドル・円】
始値: 98.35 高値: 98.56 安値: 95.49 終値: 96.23
【ユーロ・円】
始値:137.58 高値:137.72 安値:132.33 終値:134.23
【ユーロ・米ドル】
始値:1.3987 高値:1.4011 安値:1.3747 終値:1.3948
【豪ドル・円】
始値: 79.55 高値: 79.68 安値: 75.16 終値: 77.57
【ポンド・円】
始値:161.53 高値:161.73 安値:154.97 終値:158.78
【NZドル・円】
始値: 62.80 高値: 62.97 安値: 59.80 終値: 61.94
【カナダドル・円】
始値: 87.84 高値: 88.00 安値: 83.66 終値: 84.77
【スイスフラン・円】
始値: 91.01 高値: 91.21 安値: 87.91 終値: 89.02
【香港ドル・円】
始値: 12.66 高値: 12.69 安値: 12.32 終値: 12.41
【ポンド・米ドル】
始値:1.6424 高値:1.6557 安値:1.6187 終値:1.6502
【米ドル・スイスフラン】
始値:1.0802 高値:1.0953 安値:1.0758 終値:1.0801
【南アフリカランド・円】
始値: 12.23 高値: 12.25 安値: 11.72 終値: 11.84
※いずれも『外貨ネクスト』取引レート(Bidサイド)を使用しております。
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に差が生じます。
<取引形態:店頭外国為替保証金取引 委託保証金:各通貨のレートの水準に
より決定(10,000通貨あたり1万円〜100万円、保証金額の150倍以内に設定)
売買手数料:『外貨ネクスト』10,000通貨あたり片道300円(10,000通貨未満
の場合1,000通貨あたり片道50円)/電話取引10,000通貨あたり片道1,000円)
『FXステージ』手数料0円>
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6/22
予想レンジ
95.70-96.60
先週のドル・円は概ね株価に振られる展開となり、17日には一時95.40円台まで下落した。今週序盤も株価主導の取引が見込まれるが、先週末のNYダウの反落が響けば、ドル・円の上値も重くなるのではないか。週半ばには米5月中古・新築住宅販売件数の発表が続くが共に予想を上回ればドル・円の買い材料となり得る。一方、FOMC政策金利発表だが、一時は利上げも囁かれたものの現在は据え置きが大勢。米ダラス連銀総裁も先週時点で『利上げは考えにくい』と表明していることからも、市場の関心はその声明に移っていると言えるだろう。主だったイベントが週半ば以降に控えているため本日は取引が手控えられる見方もあるが、17:00に発表予定の独 6月IFO景況指数は先週発表された独6月ZEW景況感調査が好結果であったことから、注意すべきだろう。結果如何ではユーロを中心に相場を動意づけ、その影響はドル・円へ波及することも十分に考えられるため、注意しておきたい。
※投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。本メールマガジンの情報により読者の皆様に生じたいかなる損害についても弊社は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。--PR--仮想取引『バーチャルFX』http://www.virtualfx.jp/i/?m=m01 「今日の為替予想」 発行:(株)外為どっとコム info@gaitame.com 登録番号:関東財務局長(金商)第262号
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