松本鉄郎のポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測

2010年に向けてまた一歩......

2009年12月31日 22:46
松本鉄郎
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皆様

2009年もあと1時間足らずとなりました。

『PFによる実戦相場予測』、PF以外何も見ることなく、相場の実戦を永年闘い続けてきました。「相場がバランス」している間は「休むのも相場」を実践するとき、相場でポジションをとるのは「相場がバランスを崩したとき」だけで充分です。

そして相場を終値で捉える。「日計り、時間ばかり、手間ばかり、損ばかり」という言葉通り、日中
は日計りのために相場に参加する必要はありません。外国為替、株式、債券、不動産等、売買が公正に行われ流動性が高い全ての相場において、ポジションをとるのは年にせいぜい10回程度で充分なのです。「相場の森を見て、相場の葉、相場の葉緑素は見ないでおきましょう。」

間もなく明ける2010年もPFだけで「相場を読み、収益を極大化して頂く」ためにこのブログを提供し

ていきたいと思います。

来年もよろしくお願い致します。


2009年12月31日


松本鉄郎




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日経平均: 中長期下降トレンド(DPS=18,300円域)及び短期上昇下降トレンド(DP=8,900円域へ引上げ)の中、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,200円域を12月22日(終値10,378円)突破、上値目標13,100円域、12月24日10,500円域まで上昇
東証REIT指数(含む配当) 、中長期下降トレンド(DPS=1570ポイント域)トレンド、('09年10月22日から転換した)短期下降トレンド(DPS=1,310ポイント域)の中、現在のバランスを前提にしたブレークアウト・ポイントは上方1,220ポイント域、下方1,140ポイント域、目標値各々1,300ポイント域、1,030ポイント域
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