松本鉄郎のポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測

NYダウ:中長期下降トレンド(DPS=11,800j域へ引下げ)、短期上昇トレンド(DP=9,100j域に引上げ)の中、直近のフラッグ形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,200j域を11月9日突破しての上値目標12,200j依然不変、12月24日10,500j域(終値10,520j)まで上昇。またH&Sによる中期上値目標11,600j依然有効

2009年12月26日 11:30
松本鉄郎
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 12月25日(金)現在のPFによるニューヨーク・ダウ平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。

  ニューヨーク・ダウ平均株価:

『相場の森4年以降続いていた中長期上昇トレンドは00年1月の11,722ドルで一旦終わり、緩やかな中長期下降トレンドに転換。その後の6年強に亘る中長期下降トレンドはそのデインジャー・ポイント・ショート(DPS)11,800ドルを06年10月4日に上方に突破(11,850ドルに到達)したことにより壊れ新たに再び74年を起点とし74年以降の全ての相場の軌跡を包含するチャネル域の広い中長期上昇トレンドが認識されるというニューヨーク・ダウ平均歴史一つの画期となりました。然しながら、この中長期上昇トレンドのデインジャー・ポイント、9,700ドルを、08年10月7日(終値9,447j)下方に突破し、07年10月9日(終値14,164j)を起点とする中長期下降トレンドに転換しました。DPSは11800jとなります。』: 

 



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東証REIT指数(含む配当) 、中長期下降トレンド(DPS=1570ポイント域)トレンド、('09年10月22日から転換した)短期下降トレンド(DPS=1,310ポイント域)の中、現在のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント1,220ポイント域、上値目標1,300ポイント域、下方への目標値算出に今少し値固め要すこと依然不変
ユーロ・円相場: 中長期上昇トレンド(DP:1ユーロ=126円)は08年10月22日壊れ、中長期下降トレンド形成(DPS=140円域)、短期は上昇トレンド(DP=125円域)形成------直近のバランスのブレークアウト・ポイント上方135円域、下方126円域、目標値各々143円域、94円域
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