松本鉄郎のポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測

NYダウ:中長期下降トレンド(DPS=11,800j域へ引下げ)、短期上昇トレンド(DP=8,000j域)の中、前回の上値目標10,700j域は一旦消滅、直近のフラッグ形状のバランスのブレークアウト・ポイントは上方10,200jト域、下方9,400j域、目標値各々12,200j、7,700j域。H&Sによる中期上値目標11,600jは依然有効

2009年10月31日 10:28
松本鉄郎
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10月30日(金)現在のPFによるニューヨーク・ダウ平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。

  ニューヨーク・ダウ平均株価:

『相場の森4年以降続いていた中長期上昇トレンドは00年1月の11,722ドルで一旦終わり、緩やかな中長期下降トレンドに転換。その後の6年強に亘る中長期下降トレンドはそのデインジャー・ポイント・ショート(DPS)11,800ドルを06年10月4日に上方に突破(11,850ドルに到達)したことにより壊れ新たに再び74年を起点とし74年以降の全ての相場の軌跡を包含するチャネル域の広い中長期上昇トレンドが認識されるというニューヨーク・ダウ平均歴史一つの画期となりました。然しながら、この中長期上昇トレンドのデインジャー・ポイント、9,700ドルを、08年10月7日(終値9,447j)下方に突破し、07年10月9日(終値14,164j)を起点とする中長期下降トレンドに転換しました。DPSは11800jとなります。』: 

 



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東証REIT指数(含む配当) 、中長期下降トレンド(DPS=1570ポイント域)トレンド、('09年10月22日から転換した)短期下降トレンド(DPS=1,310ポイント域)の中、直近のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント1,240ポイント域10月22日突破しての下値目標1,160ポイント域不変で、10月29日1190ポイント域まで下落
ユーロ・円相場: 中長期上昇トレンド(DP:1ユーロ=126円)は08年10月22日壊れ、中長期下降トレンド形成(DPS=140円域)短期は上昇トレンド(DP=125円域)形成------前回までの上値目標150円域は10月23日一旦消滅、新たなブレークアウト・ポイントは上方139円域、下方127円域、目標値各々147円域、107円域
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