松本鉄郎のポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測

NYダウ:中長期下降トレンド(DPS=11,800j域へ引下げ)、短期上昇トレンド(DP=8,000j域)の中、現在のバランスを前提にすれば、ブレークアウト・ポイントは上方9,900j域、下方9,300j域、目標値は各々10,700j域、8,200j域。但し、H&Sによる中期上値目標11,600jは依然有効

2009年10月09日 21:41
松本鉄郎
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109(金)現在のPFによるニューヨーク・ダウ平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。

  ニューヨーク・ダウ平均株価:

『相場の森4年以降続いていた中長期上昇トレンドは00年1月の11,722ドルで一旦終わり、緩やかな中長期下降トレンドに転換。その後の6年強に亘る中長期下降トレンドはそのデインジャー・ポイント・ショート(DPS)11,800ドルを06年10月4日に上方に突破(11,850ドルに到達)したことにより壊れ新たに再び74年を起点とし74年以降の全ての相場の軌跡を包含するチャネル域の広い中長期上昇トレンドが認識されるというニューヨーク・ダウ平均歴史一つの画期となりました。然しながら、この中長期上昇トレンドのデインジャー・ポイント、9,700ドルを、08年10月7日(終値9,447j)下方に突破し、07年10月9日(終値14,164j)を起点とする中長期下降トレンドに転換しました。DPSは11800jとなります。』: 

 



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東証REIT指数(含む配当) 、中長期下降トレンド(DPS=1570ポイント域)トレンド、('09年3月26日から転換した)短期上昇トレンド(DP=1,230ポイント域)の中、前回の下値目標1,160域に対して10月5日1,250ポイント域まで下落した後、10月6日一旦消滅。現在のバランスを前提に下方へのブレークアウト・ポイントは1,140ポイント域、下値目標1,150ポイント域、上値目標算出には今少し値固めを要す
ユーロ・円相場: 中長期上昇トレンド(DP:1ユーロ=126円)は08年10月22日壊れ、中長期下降トレンド形成(DPS=140円域)短期は上昇トレンド(DP=120円域)形成------直近のバランスを前提にしたバランスのブレークアウト・ポイント上方136円域、下方129円域、目標値各々150円域、115円域
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