松本鉄郎のポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測

東証REIT指数(含む配当) 、中長期下降トレンド(DPS=1570ポイント域)トレンド、('09年3月26日から転換した)短期上昇トレンド(DP=1,230ポイント域へ引上げ)の中、現在のバランスを前提にしたブレークアウト・ポイント上方1,360ポイント、下方1,290ポイント、目標値各々1,440ポイント域、1,290ポイント域不変

2009年09月26日 12:59
松本鉄郎
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 9月25日(金)現在のPFによる東証REIT指数(含む配当)の『実戦相場予測』は以下の通りです。

 東証REIT指数(含む配当):

   『相場の森』: 03年3月末の本指数公開以来一貫した上昇トレンドを形成後、支持線をはみ出る状況となりこの上昇トレンドをテスト中であったが、10月11日1,995ポイントという指数公開以来の新高値を示現、ファン・ライン形成の上、上昇トレンドの程度は緩やかになったが上昇トレンドは維持。更に2月の最高値を更新したことにより広域の中長期上昇トレンドを形成しておりましたが、デインジャー・ポイント2,300ポイント域を8月16日突破し壊れ、07年5月31日3,047ポイントをピークとする03年上場以来初めての中長期下降トレンド形成 1,750ポイント域に引下げたデインジャーポイント・ショートはを更に1,570ポイント域まで引下げ。この中長期下降トレンドの中で、08年10 月28日(終値879ポイント)870ポイント域まで下落

『相場の木』: 中長期下降トレンドながら、09年3月2度続けてバランスを上方に壊したことにより、短期上昇トレンドを形成、デインジャー・ポイントは1,140ポイント域。


08年1月9日下方へのブレークアウト・ポイントを突破しての下値目標1,880ポイント域に対して1月16日1,840ポイント域まで下落し、more-than-reached 状態になり、まさに下値目標を中心とする教科書的バランスを形成。そのバランスを3月4日下方にブレークアウトしての下値目標1,640ポイント域に対し、3月7日1,670ポイント域まで到達。その後バランスの下方ブレークアウト・ポイント1,660ポイントを3月14日(1625ポイント)ブレークしての第1下値目標1,580ポイント域、第2下値目標1,450ポイント域に対して3月17日1,540ポイント域まで到達。その後バランスを4月1日(終値1,786ポイント)上方にブレークアウトしての上値目標1,860ポイント域に対して4月3日1,880ポイント域まで到達し、more-than-reached 状態になり、想定通り若干調整。5月2日、バランスの上方へのブレークアウト・ポイント(1,870ポイント)突破しての上値目標1,950ポイントは5月9日一旦消滅。

更にバランスを6月9日(終値1,773ポイント)下方にブレークアウト、下値目標1,690ポイント域に対して6月13日1,700ポイント域まで下落して一旦消滅

バランスのブレークアウト・ポイントを8月15日下方に突破、第1下値目標1,490ポイント域、第2下値目標は1,430ポイントのところ第1下値目標1,490ポイント域は8月27日到達、更に8月28日1,460ポイント域まで下落して、消滅。その後、バランスを9月4日(終値1,430ポイント域)下方に突破しての下値目標値1,370ポイント域を9月5日(終値1,373ポイント)到達。想定通りconsolidationを形成し、バランスを10月2日(終値1,364ポイント)下方に突破しての第1下値目標1,260ポイント域は10月3日(終値1,251ポイント)、第2下値目標1,150ポイントは10月8日(終値1,067ポイント)到達、more-than-reached状態の中、10月10日900ポイント域まで下落後、バランス形成。そのバランスを10月24日(終値993ポイント)下方に突破しての下値目標900ポイント域に対して10月28日879ポイントまで下落して、再びmore-than-reached 状態に。想定通りバランス形成後、上方へのブレークアウト・ポイントを10月31日(終値1,077ポイント域を突破しての上値目標1,210ポイントに対して11月4日(終値1,145ポイント)1,140ポイント域まで上昇し、一旦消滅。

バランスのブレークアウト・ポイントを12月10日(終値1,130ポイント域)上方に突破しての上値目標値は1,220ポイント域に対して、12月19日1,170ポイント域まで上昇して、一旦消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント1,110ポイント域を'09年1月13日突破、下値目標1,000ポイント域に対して、1月20日1,030ポイント域まで下して消滅。

バランスを1月27日(終値1,140ポイント)、上方にブレークアウトしての上値目標1,250ポイント域は未達のまま2月2日消滅。

バランスの上方のブレークアウト・ポイント(1,070 ポイント域)を3月26日突破しての上値目標1,150ポイント域に対して3月27日1,160ポイント域まで到達したことによりmore-than-reached状態に、その後想定通り値固め(consolidation)形成。また2度続けて上方にバランスを崩したことにより、短期上昇トレンド(DP=1,140ポイント域から1,230ポイントへ引上げ)を形成。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント1,150ポイントを5月29日突破しての上値目標1,260ポイントは6月8日1,190ポイント域まで上昇して、6月11日(終値1,167ポイント)一旦消滅。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント(1,200ポイント域)を6月22日突破し、上値目標1,280ポイント域に対して7月2日1,320ポイント域まで上昇し、more-than-reached 状態になり、更なる上昇のためにも一旦調整を要しるところ、想定通りconsolidation開始。

 バランスの下方へのブレークアウト・ポイント1,300ポイント域を8月18日突破しての下値目標1,190ポイント域は1,320ポイント域まで反転したために一旦消滅。

 バランスの上方へのブレークアウト・ポイント1,340ポイント域を9月14日突破し、9月15日1,350ポイント域まで上昇するも、9月17日に枠の転換が起こり一旦消滅

現在のバランスのブレークアウト・ポイント上方1,360ポイント、下方1,290ポイント、目標値各々1,440ポイント域、1,160ポイント域は不変です。

 

 



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米ドル・円相場:中長期米ドル安・円高トレンド(DPS: 1米ドル=125円域), 短期ドル安円高トレンド(DPS=102円00銭域)の中、直近のバランスを前提しての下方へのブレークアウト・ポイント91円50銭を9月10日突破しての下値目標87円50銭域は不変、9月11日90円50銭域まで下落---巨視的には潜在的に188円までの円安視野に
NYダウ:中長期下降トレンド(DPS=11,800j域へ引下げ)、短期上昇トレンド(DP=8,000j域)の中、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント9,600j域を9月10日突破しての上値目標10,600j域依然不変、9月18日9,800j域まで上昇、それとは別にH&Sによる中期上値目標11,600jも不変
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