松本鉄郎のポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測

NYダウ:中長期下降トレンド(DPS=11,800j域へ引下げ)、短期上昇トレンド(DP=8,000j域)の中、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント9,600j域を9月10日突破、上値目標メジャー・ムーブで10,600j域、それとは別にH&Sによる中期上値目標11,600j

2009年09月13日 10:15
松本鉄郎
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  9月11日(金)現在のPFによるニューヨーク・ダウ平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。

  ニューヨーク・ダウ平均株価:

『相場の森4年以降続いていた中長期上昇トレンドは00年1月の11,722ドルで一旦終わり、緩やかな中長期下降トレンドに転換。その後の6年強に亘る中長期下降トレンドはそのデインジャー・ポイント・ショート(DPS)11,800ドルを06年10月4日に上方に突破(11,850ドルに到達)したことにより壊れ新たに再び74年を起点とし74年以降の全ての相場の軌跡を包含するチャネル域の広い中長期上昇トレンドが認識されるというニューヨーク・ダウ平均歴史一つの画期となりました。然しながら、この中長期上昇トレンドのデインジャー・ポイント、9,700ドルを、08年10月7日(終値9,447j)下方に突破し、07年10月9日(終値14,164j)を起点とする中長期下降トレンドに転換しました。DPSは11800jとなります。』: 

 



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東証REIT指数(含む配当) 、中長期下降トレンド(DPS=1570ポイント域)トレンド、('09年3月26日から転換した)短期上昇トレンド(DP=1,230ポイント域へ引上げ)の中、 直近のバランスを前提にしたブレークアウト・ポイント上方1,340ポイント域、下方1,280ポイント域、目標値各々1,490ポイント域、1,200ポイント域
ユーロ・円相場: 中長期上昇トレンド(DP:1ユーロ=126円)は08年10月22日壊れ、中長期下降トレンド形成(DPS=140円域)短期は上昇トレンド(DP=120円域)形成---前回の下値目標120円域は9月9日消滅、直近の バランスを前提にすれば、バランスのブレークアウト・ポイントは上方136円域、下方129円域、目標値は各々144円域、115円域
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