松本鉄郎のポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測

NYダウ:中長期下降トレンド(DPS=11,800j域へ引下げ)へ転換。短期下降トレンド(DPS=9,100j域へ引下げ)の中、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイントを7月15日同時に突破しての上値目標9,700jに対して7月31日9,100j域(終値9,171j)まで上昇。またヘッド&ショルダーズのネックライン(9,100j域)を上方に突破したので短期下降トレンドが壊れるとともに垂直的計算による上値目標値は11,600j

2009年08月01日 22:48
松本鉄郎
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  7月31日(金)現在のPFによるニューヨーク・ダウ平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。

  ニューヨーク・ダウ平均株価:

『相場の森4年以降続いていた中長期上昇トレンドは00年1月の11,722ドルで一旦終わり、緩やかな中長期下降トレンドに転換。その後の6年強に亘る中長期下降トレンドはそのデインジャー・ポイント・ショート(DPS)11,800ドルを06年10月4日に上方に突破(11,850ドルに到達)したことにより壊れ新たに再び74年を起点とし74年以降の全ての相場の軌跡を包含するチャネル域の広い中長期上昇トレンドが認識されるというニューヨーク・ダウ平均歴史一つの画期となりました。然しながら、この中長期上昇トレンドのデインジャー・ポイント、9,700ドルを、08年10月7日(終値9,447j)下方に突破し、07年10月9日(終値14,164j)を起点とする中長期下降トレンドに転換しました。DPSは11800jとなります。』: 

 



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東証REIT指数(含む配当) 、中長期下降トレンド(DPS=1570ポイント域)トレンド、('09年3月26日から転換した)短期上昇トレンド(DP=1,140ポイント域へ引上げ)の中、 現状のバランスを前提にしたブレークアウト・ポイント、上方1,320ポイント域、下方1,230ポイント域、各々の目標値1460ポイント域、1,120ポイント域
ユーロ・円相場: 中長期上昇トレンド(DP:1ユーロ=126円)は08年10月22日壊れ、中長期下降トレンド形成(DPS=140円域)短期は上昇トレンド(DP=120円域)形成---直近のバランスを前提にしたブレークアウト・ポイント上方137円域、下方127円域、各々の目標値151円域、119円域は不変
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