松本鉄郎のポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測

NYダウ:中長期下降トレンド(DPS=11,800j域へ引下げ)へ転換。短期下降トレンド(DPS=9,700j域へ引下げ)の中、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント8,600j域を6月1日(終値8,721j)突破しての上値目標10,000j域は不変

2009年06月09日 19:14
松本鉄郎
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 6月12日(金)現在のPFによるニューヨーク・ダウ平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。

  ニューヨーク・ダウ平均株価:

『相場の森』: 4年以降続いていた中長期上昇トレンドは00年1月の11,722ドルで一旦終わり、緩やかな中長期下降トレンドに転換。その後の6年強に亘る中長期下降トレンドはそのデインジャー・ポイント・ショート(DPS)11,800ドルを06年10月4日に上方に突破(11,850ドルに到達)したことにより壊れ新たに再び74年を起点とし74年以降の全ての相場の軌跡を包含するチャネル域の広い中長期上昇トレンドが認識されるというニューヨーク・ダウ平均歴史一つの画期となりました。然しながら、この中長期上昇トレンドのデインジャー・ポイント、9,700ドルを、08年10月7日(終値9,447j)下方に突破し、07年10月9日(終値14,164j)を起点とする中長期下降トレンドに転換しました。DPSは11800jとなります。



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東証REIT指数(含む配当) 中長期下降トレンド(DPS=1570ポイント域)トレンド、('09年3月26日から転換した)短期上昇トレンド(DP=1,000ポイント域)の中、現在のバランスの上方へのバランスのブレークアウト・ポイントは1,200ポイント、上値目標は1,280ポイント、下方への目標値算出のためには今少し値固め(consolidation)要す
ユーロ・円相場: 中長期上昇トレンド(DP:1ユーロ=126円)は08年10月22日壊れ、中長期下降トレンド形成(DPS=140円域)短期は上昇トレンド(DP=120円域)形成---直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント134円域を5月28日(終値135円01銭)突破しての上値目標148円域不変、6月5日137円域まで到達
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