松本鉄郎のポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測

東証REIT指数(含む配当): 中長期下降トレンド(DPS=2,760ポイント域)トレンドの中、直近のバランスを9月26日上方に突破、上値目標2,400ポイント

2007年09月28日 10:04
松本鉄郎
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9月28日 (金)現在のPFによる東証REIT指数(含む配当)の『実戦相場予測』は以下の通りです。

東証REIT指数(含む配当):

『相場の森』: 03年3月末の本指数公開以来一貫した上昇トレンドを形成後、支持線をはみ出る状況となりこの上昇トレンドをテスト中であったが、10月11日1,995ポイントという指数公開以来の新高値を示現、ファン・ライン形成の上、上昇トレンドの程度は緩やかになったが上昇トレンドは維持。更に2月の最高値を更新したことにより広域の中長期上昇トレンドを形成しておりましたが、デインジャー・ポイント2,300ポイント域を8月16日突破し壊れ、07年5月31日3,047ポイントをピークとする03年上場以来初めての中長期下降トレンド形成 デインジャーポイント・ショートは2,760ポイント域から2,600ポイントに引下げ。中長期下降トレンドの中で、9月18日2,080ポイント域まで下落

『相場の木』: 転換した中長期下降上昇トレンドの中で、9月5日2,290ポイント域到達により下方に壊しての第1下値目標2,210ポイント域第2下値目標2,150ポイント域に対し、9月11日2,100ポイント域まで下落してのmore-than-reached 状態から形成していたバランス状態を9月26日上方に壊し上値目標は2,400ポイント域と(先週よりconsolidationの行数が2行増えたので、先週記載の上値目標より60ポイント高くなります)なります。



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米ドル・円相場: 中長期米ドル安・円高トレンド(DPS: 1米ドル=135円不変)、短期米ドル高円安トレンド(DP: 1米ドル=113円50銭)は短期ドル安円高トレンド(DPS=120円00銭域)に転換、その中直近のバランスを壊わすポイントは上方116円50銭域、下方112円50銭域、目標値は各々120円50銭域、108円50銭域は不変- -巨視的には壮大なドル高・円安視野に
NYダウ: 1974年を起点とする中長期上昇トレンド(DPは9,700ドル)の中、短期トレンド(DP11,400ドル)も上昇不変---直近上値目標14,300j域不変、9月27日13,900j域まで到達
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