松本鉄郎のポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測

ユーロ・円相場: 中長期上昇トレンド(DP:1ユーロ=126円)は不変--バランスを下方にブレークしての下値目標149円域に対し、終値では8月16日153円域まで到達。その後直近のバランスを9月19日上方にブレークアウト第一目標値は168円域、長期上値目標201円不変

2007年09月21日 15:02
松本鉄郎
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9月21日(金)現在のPFによるユーロ・円の『実戦相場予測』は以下の通りです。

ユーロ・円:
 ユーロという通貨が誕生したのは99年1月ですが、それ以前はECU(1ユーロ=1ECUという関係にある)とつなげてユーロ・円相場を見ています。



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日経平均: 中長期下降トレンド及び広域チャネルの短期上昇トレンドの中で、直近のバランスを9月19日(16,300円域)上方に突破、上値目標は17,300円−中長期下降トレンドが壊れる蓋然性(DPS20,900円の上方への突破の可能性)は高いと捉えることは不変
米ドル・円相場: 中長期米ドル安・円高トレンド(DPS: 1米ドル=135円不変)、短期米ドル高円安トレンド(DP: 1米ドル=113円50銭)は短期ドル安円高トレンド(DPS=120円00銭域)に転換、その中直近のバランスを壊わすポイントは上方116円50銭域、下方112円50銭域、目標値は各々120円50銭域、108円50銭域は不変- -巨視的には壮大なドル高・円安視野に
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