松本鉄郎のポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測

ユーロ・円相場: 中長期上昇トレンド(DP:1ユーロ=126円)は不変--バランスを下方にブレークしての下値目標149円域に対し、終値では8月16日153円域まで到達。その後再びバランス形成、新たなブレークアウト・ポイントは上方160円域、下方154円域、各々の第一目標値は168円域、146円域、長期上値目標201円不変

2007年09月14日 19:17
松本鉄郎
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9月14日(金)現在のPFによるユーロ・円の『実戦相場予測』は以下の通りです。

ユーロ・円:
 ユーロという通貨が誕生したのは99年1月ですが、それ以前はECU(1ユーロ=1ECUという関係にある)とつなげてユーロ・円相場を見ています。



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日経平均: 中長期下降トレンド及び広域チャネルの短期上昇トレンドの中で、バランスを下方に突破しての15,100円は一旦消滅。直近のバランスを前提にバランスを壊すポイントは上方16,600円、下方15,600円、目標値は各々17,400円、14,800円−−中長期下降トレンドが壊れる蓋然性(DPS20,900円の上方への突破の可能性)は高いと捉えることは不変
米ドル・円相場: 中長期米ドル安・円高トレンド(DPS: 1米ドル=135円不変)、短期米ドル高円安トレンド(DP: 1米ドル=113円50銭)は短期ドル安円高トレンド(DPS=120円00銭域)に転換、その中直近のバランスを壊わすポイントは上方116円50銭域、下方112円50銭域、目標値は各々120円50銭域、108円50銭域- -巨視的には壮大なドル高・円安視野に
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