松本鉄郎のポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測

ユーロ・円相場: 中長期上昇トレンド(DP:1ユーロ=126円)は不変--バランスを下方にブレークしての下値目標149円域に対し、終値では8月16日153円域まで到達。その後再びバランス形成、新たなブレークアウト・ポイントは上方161円域、下方154円域、各々の第一目標値は169円域、146円域、長期上値目標201円不変

2007年08月31日 17:07
松本鉄郎
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8月31日(金)現在のPFによるユーロ・円の『実戦相場予測』は以下の通りです。

ユーロ・円:
 ユーロという通貨が誕生したのは99年1月ですが、それ以前はECU(1ユーロ=1ECUという関係にある)とつなげてユーロ・円相場を見ています。



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日経平均: 中長期下降トレンド及び広域チャネルの短期上昇トレンドの中で、バランスを7月26日下方にブレーク、さらに想定通り下方へのメジャード・ムーブで下値目標15,600円に対し、17日15,200円域まで下落しmore-than-reached状態に。更にその後想定通りのバランスを8月31日上方に壊し上値目標17,500円域--中長期下降トレンドが壊れる蓋然性(DPS20,900円の上方への突破の可能性)は高いと捉えることは不変
米ドル・円相場: 中長期米ドル安・円高トレンド(DPS: 1米ドル=135円不変)、短期米ドル高円安トレンド(DP: 1米ドル=113円50銭)の中、バランスを8月15日下方に突破しての下値目標113円00銭域のところ8月16日114円00銭域まで到達。その後再びバランス形成、ブレークアウトポイントは上方116円50銭、下方113円50銭域、第1目標値は各々120円50銭,109円50銭域- -巨視的には壮大なドル高・円安視野に
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