松本鉄郎のポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測

東証REIT指数(含む配当): 中長期下降トレンド(DPS=2,760ポイント域)トレンドの中、下値目標のmore-than-reached状態の修正として予測通りconsolidation 形成、直近のバランスを壊すポイントは上方2,430ポイント域、下方2,290ポイント域、目標値は各々2,540ポイント域、2,210ポイント域

2007年08月31日 14:10
松本鉄郎
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8月31日 (金)現在のPFによる東証REIT指数(含む配当)の『実戦相場予測』は以下の通りです。

東証REIT指数(含む配当):

『相場の森』: 03年3月末の本指数公開以来一貫した上昇トレンドを形成後、支持線をはみ出る状況となりこの上昇トレンドをテスト中であったが、10月11日1,995ポイントという指数公開以来の新高値を示現、ファン・ライン形成の上、上昇トレンドの程度は緩やかになったが上昇トレンドは維持。更に2月の最高値を更新したことにより広域の中長期上昇トレンドを形成しておりましたが、デインジャー・ポイント2,300ポイント域を8月16日突破し壊れ、07年5月31日3,047ポイントをピークとする03年上場以来初めての中長期下降トレンド形成。 デインジャーポイント・ショートは2,760ポイント域。中長期下降トレンドの中で、8月11日2,110ポイント域まで下落

『相場の木』: 転換した中長期下降上昇トレンドの中で、バランスを7月18日2,570ポイント域に到達したことにより下方にブレークアウト下値目標2,480ポイント域と、更に7月23日下方へのメジャード・ムーブ下値目標2,410ポイント域に対し、7月26日到達(2,419ポイント)後さらに27日2,330ポイント域まで下落more-than-reached 状態になり、その後想定していたconsolidation (値固め、相場のバランスで形状は上昇三角形)を8月7日(2,480ポイント域)で上方に突破上値目標2,580ポイント域とは8月9日2,590ポイント域で到達。そのあと直近のバランスを8月15日(2,360ポイント域)下方に突破、下値目標2,250ポイント域に対し、8月11日2,110ポイント域まで下落しmore-than-reached 状態に。その後想定通りmore-than-reached 状態からconsolidationを形成、直近のバランスを前提にすれば、バランスを壊すのは上方2,430ポイント域、下方2,290ポイント域、目標値は各々2,540ポイント域、2,210ポイント域となります。



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米ドル・円相場: 中長期米ドル安・円高トレンド(DPS: 1米ドル=135円不変)、短期米ドル高円安トレンド(DP: 1米ドル=113円50銭)の中、バランスを8月15日下方に突破しての下値目標113円00銭域のところ8月16日114円00銭域まで到達。その後再びバランス形成、ブレークアウトポイントは上方120円00銭域、下方113円50銭域、目標値は各々125円50銭,109円50銭域- -巨視的には壮大なドル高・円安視野に
NYダウ: 1974年を起点とする中長期上昇トレンド(DPは9,700ドル)の中、短期トレンド(DP11,400ドル)も上昇不変---直近のバランスを壊すポイントは上方13,400j域、下方12,700j域、各々の目標値は14,500j域、11,900j域
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