松本鉄郎のポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測

東証REIT指数(含む配当): 8月16日中長期上昇トレンドが転換し中長期下降トレンドへ(DPS=2,760ポイント域)トレンド(DPS=2,760)の中、直近のバランスを8月16日下方に突破、下値目標2,250ポイントに対し、8月11日2,110ポイント域まで下落でmore-than-reached 状態に、バランス突破にはまずconsolidationの形成要

2007年08月24日 16:03
松本鉄郎
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8月9日 (木)現在のPFによる東証REIT指数(含む配当)の『実戦相場予測』は以下の通りです。

東証REIT指数(含む配当):

『相場の森』: 03年3月末の本指数公開以来一貫した上昇トレンドを形成後、支持線をはみ出る状況となりこの上昇トレンドをテスト中であったが、10月11日1,995ポイントという指数公開以来の新高値を示現、ファン・ライン形成の上、上昇トレンドの程度は緩やかになったが上昇トレンドは維持。更に2月の最高値を更新したことにより広域の中長期上昇トレンドを形成しておりましたが、デインジャー・ポイント2,300ポイント域を8月16日突破し壊れ、07年5月31日3,047ポイントをピークとする03年上場以来初めての中長期下降トレンド形成。 デインジャーポイント・ショートは2,760ポイント域。中長期下降トレンドの中で、8月11日2,110ポイント域まで下落

『相場の木』: 転換した中長期下降上昇トレンドの中で、バランスを7月18日2,570ポイント域に到達したことにより下方にブレークアウト下値目標2,480ポイント域と、更に7月23日下方へのメジャード・ムーブ下値目標2,410ポイント域に対し、7月26日到達(2,419ポイント)後さらに27日2,330ポイント域まで下落more-than-reached 状態になり、その後想定していたconsolidation (値固め、相場のバランスで形状は上昇三角形)を8月7日(2,480ポイント域)で上方に突破上値目標2,580ポイント域とは8月9日2,590ポイント域で到達。そのあと直近のバランスを8月15日(2,360ポイント域)下方に突破、下値目標2,250ポイント域に対し、8月11日2,110ポイント域まで下落しmore-than-reached 状態に。その後想定通りmore-than-reached 状態の解消に向けて急上昇し、先の下値目標付近でのconsolidationを想定します。バランスの突破にはいま少し時間が必要です。



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米ドル・円相場: 中長期米ドル安・円高トレンド(DPS: 1米ドル=135円不変)、短期米ドル高円安トレンド(DP: 1米ドル=113円50銭)の中、直近のバランスを7月24日(120円26銭)下方にブレークしての下値目標114円50銭域は一旦消滅、新たなバランス形成--巨視的には壮大なドル高・円安視野に
NYダウ: 1974年を起点とする中長期上昇トレンド(DPは9,700ドル)の中、短期トレンド(DP11,400ドル)も上昇不変---新たなバランスを壊すポイントは上方13,700j域、下方12,700j域、各々の目標値は14,800j域、11,900j域
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