
8月3日 (金)現在のPFによる東証REIT指数(含む配当)の『実戦相場予測』は以下の通りです。
東証REIT指数(含む配当):
『相場の森』: 03年3月末の本指数公開以来一貫した上昇トレンドを形成の後、支持線をはみ出る状況となりこの上昇トレンドをテスト中であったが、10月11日1,995ポイントという指数公開以来の新高値を示現、ファン・ライン形成の上、上昇トレンドの程度は緩やかになったが上昇トレンドは維持。更に2月の最高値を更新したことにより広域の中長期上昇トレンドを形成、デインジャー・ポイントは2,120ポイント域から引き上げて2,300ポイント域。 広域の中長期上昇トレンドの中で、5月31日3,040ポイント域まで到達。
『相場の木』: 上記中長期上昇トレンドの中で、2,790ポイント近辺でのバランスを一旦下方に突破したことにより07年5月31日3,040ポイント域をピークとする短期下降トレンドを形成。
3,000ポイントと中心としたバランスを6月6日2,950ポイント域(2,958ポイント)まで下落したことにより下方にブレーク、下値目標2,790ポイントに対し11日2,750ポイント域まで下落。更に12日2,810ポイント域まで上昇のあと13日2,740ポイント域まで下落し足(leg)の長いメジャード・ムーブによる下値目標2,530ポイント域は6月15日2,730ポイント域まで下落の後、反転が起こり消滅。先の下値目標2,790ポイント域でのバランス形成(メガフォン形状)を6月27日に下方に突破しての下値目標2,530ポイント域は一旦消滅し、再びバランス形成。そのバランスを7月18日2,570ポイント域に到達したことにより下方にブレークアウト、下値目標は2,480ポイント域と、更に7月23日下方へのメジャード・ムーブで下値目標2,410ポイント域に対し、7月26日到達(2,419ポイント)後さらに27日2,330ポイント域まで下落more-than-reached 状態になり、consolidation (値固め、相場のバランス)を形成中です。水平方向に更なるバランスが形成されていくと予測するも、現状のバランスのみを前提にすれば、バランスを壊すポイントは上方2,470ポイント域、下方2,320ポイント域、目標値は各々2,580ポイント域、2,240ポイント域となります。また下方にブレークアウトした場合は中長期上昇トレンドのDP2,300ポイントのテストが視野に入ってきています。
短期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショート(DPS)(2,900ポイント域から引き下げた)2,760ポイント域は不変です。