FXブログ 松本鉄郎のポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測

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新宿紀ノ国屋本店にて3月9日(火)より、限定先行販売:拙著『勝者のchART』(日労研)

 

Q&A 篇でとりあげさせて頂いたもの:

Chapter 4 Q&A編

Q1 PFで現物株投資はできないのでしょうか
Q2 第一目標値、第二目標値とはどのようなものですか
Q3 「値固めを要す」とはどういう意味ですか
Q4 目標値が出る前の保ち合いの形状で、「跳びやすいもの」「跳びにくいもの」はあるのでしょうか
Q5 目標値が出たら、価格はどのように推移して目標値を目指すのでしょうか
Q6 どうなれば、目標値は消えるのでしょうか
Q7 1枠の価格はいくらが適当なのでしょうか
Q8 デインジャー・ポイント(DP)、デインジャー・ポイント・ショート(DPS)は変更されることがあるのでしょうか
Q9 トレンドが変わったら、どのように対処すればいいのでしょうか
Q10 取引時間中に買いシグナル・売りシグナルの枠を超えている場合、どのように対処すればいいのでしょうか
Q11 買いシグナル・売りシグナルが出るまでは、基本的には待ちの姿勢なのでしょうか
Q12 目標値が出たら、どのような注文を出せばいいのでしょうか
Q13 決済時にはどのような注文を出せばいいのでしょうか
Q14 中長期トレンドと短期トレンドが異なる場合、投資作戦はどうなりますか
Q15 短期上昇(下降)トレンドが形成されて間もなく、支持線(抵抗線)を超える目標値が出た場合、どのように対処すればいいのでしょうか
Q16 短期上昇(下降)トレンドのなかの買いシグナル・売りシグナルはそれぞれどうとらえればいいのでしょうか
Q17 たとえば東京市場の終値ベースと、ニューヨークの終値ベースの PFの形状が異なる場合は、どうしたらいいのでしょうか
Q18 1米ドル=80円という円最高値をつけた95年当時と、2009年とでは、ドル安/円高が進んだチャートの形状に違いがありますか
Q19 中長期目標値にも、デインジャー・ポイント(デインジャー・ポイント・ショート)はありますか
Q20 米ドル/円の中長期目標値(巨視的な目標値)とはどのようなものですか
Q21 短期目標値と中長期目標値がある場合、どのように対処すればいいのでしょうか
Q22 集中投資と分散投資、どちらがPF向きなのでしょうか

 

 

 P&Fを駆使しての実戦相場予測の手法をPF チャートの具体例を示しながら詳説した拙著『勝者のCHART』を
3月9日(火)より新宿紀伊國屋書店本店にて限定先行販売をいたします。

是非一度お手に取り、PFでの実戦相場の具体的手法をご覧になって下さい。

 

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 松本 鉄郎

 

2010年3月 6日(土)22:30 個別ページ コメント(0)

日経平均: 中長期下降トレンド(DPS=18,300円域)及び短期上昇トレンド(DP=8,900円域へ引上げ)の中、フラット・トップ・ワイドニング形状のバランスのブレークアウト・ポイント上方10,500円域、下方9,600円域、目標値各々11,900円域、8,200円域不変

 

Nikkei Shortterm 100305.gif

 

本年もPFによる『実戦相場予測』を率直に記していきます。少しでも皆様の実戦での収益の向上にお役に立てれば幸甚でございます。


 実戦相場予測とは「いつ買い(売り)いつそれを売る(買い戻す)かを具体的な価格とタイミングを示す」予測をいい、以って如何に損を小さくし利益を大きくするかということ,即ち絶対的収益を極大化するための実戦での予測のことをいいます。 

いわゆるファンダメンタルや世の中のコンセンサス(総意)は一切無視し、ポイント&フィギュア(PF)という単純なチャート(「絵」と呼んでいます)だけで『相場はバランスを崩せば跳ぶ』という相場の習性を前提に市場のバランスとそのバランスの崩れを絵の上で読み、トレンドを認識し、エネルギー計算をして具体的な目標値flagを算出、以って実戦での売買を行っていきます。

短期目標値枠の転換が起ったところで消滅するので、その時点でとったポジションをクローズし、また次のバランスの崩れまで売買をしないで「休み」、新たなバランスの崩れが起こればそのシグナルに従ってまた売買していきます。

但し、H&Sのネックラインを突破しての中長期目標値があるときは、短期の枠の転換が起こってもその中長期のポジションのクローズはしません。


  そして『木xmasを見て森fujiを見ず』の例えになぞらえ相場の中長期トレンドを中心とした相場の大局的な流れ『相場の森』呼び短期トレンド(中長期トレンドの中のインターメディエート・トレンド=intermediate trend)を中心とした短期的な流れ『相場の木』と呼んでいます。

そして可能な限り各々のトレンドを壊すポイント(トレンドの再吟味ポイント)デインジャー・ポインbombまたはデインジャー・ポイント・ショートbomb(下降トレンドのデインジャー・ポイントをデインジャー・ポイント・ショートと呼びます)を具体的な価格で示します。

このトレンドの転換、特に中長期トレンドの転換は、短期的な目標値とは違って、実戦では大きな意味を持ちます。それまで慣れ親しんだ中長期トレンドの延長線上に相場をみることを捨てるポイントなのです。


そしてもし立場上必要ならばPFから予測された相場をもとに将来の世の中に起こり得る事象やいわゆるファンダメンタルを逆読みする立場です。決してファンダメンタルから相場を予測してはいけません。

過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。

また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。


2010年3月5日(金)
現在のPFによる
日経平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。

 日経平均株価:

 『相場の森fuji』:    89年12月の史上最高値38,915円をピークとする中長期下降トレンドを形成し、20年経過した今もこの中長期下降トレンドは壊れていません。この中長期下降トレンドをこわすデインジャー・ポイント・ショートbombは18,300円域、即ち、日経平均は18,300円域を上回らない限り現在の中長期下降トレンドdownwardrightは存続します。

 『相場の木xmas』:      中長期下降トレンドの中で、デインジャー・ポイント14,200円を08年1月11日(終値14,110円)突破し、短期下降トレンドdownwardrightに転換。短期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショート(DPS)を14,500円域から9,000円域に引下げ。

引き下げたDPS
を’09年5月7日上方に突破し、短期上昇トレンドに転換、デインジャー・ポイント(DP)は8,000円域から8,900円域に引き上げ。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,200円域を09年12月22日(終値10,378円)突破しての上値目標13,100円域に対して10年1月15日10,900円域(終値10,982円)まで上昇して1月22日10,600円域以下に下落して3枠転換が起こり一旦消滅。

下値目標8,900円域に対して2月9日9,900円域(終値9,932円)まで下落しましたが、2月17日3枠転換でX印が記入され、一旦消滅、新たなフラット・トップ・ワイドニング形状のバランスのブレークアウト・ポイント上方10,500円域、下方9,600円域、目標値各々11,900円域、8,200円域は不変です。

 

 

2010年3月 6日(土)18:30 個別ページ コメント(0)

米ドル・円相場:中長期米ドル安・円高トレンド(DPS: 1米ドル=125円域), 短期ドル安円高トレンド(99円50銭域)の中、新たなバランスを前提にブレークアウト・ポイントは上方92円00銭域、下方87円00銭、各々の目標値は97円50銭域、80円00銭域----巨視的には潜在的に188円までの円安視野に

 

USDJPY Shortterm 100305.gif

 

過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。

また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。

 

米ドル/円 

 2010年3月5日(金)(日本時間)現在のPFによる米ドル・円の『実戦相場予測』は以下の通りです。

 『相場の森fuji』:     98年8月の1ドル=147円域(円が変動相場制移行後最高値をつけた95年4月以降の米ドル/円の最高値)を起点とする中長期下降トレンドを形成。この中長期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショートbombは125円域となりますす。即ち、125円域を上方に突破しない限りこの中長期下降トレンドは壊れません。


 『垂直的変動の予兆』:
巨視的に米ドル/円を捉えますと、86年以降20年に亘り壮大なヘッド・アンド・ショルダーズ(H&S)の形成過程にあります。H&Sは相場の構造的転換や大相場の前触れとして出現することが多い形状で、ネック・ラインを突破すれば相場が垂直的に跳ぶことを示唆するものです。

 今回のH&Sのネック・ラインは右下がりの斜線で相場の水平右方向への進展とともに1ドル=125円域の位置から1ドル=116円の位置に引下げとなります。116円域を上方に突破すれば1ドル=188円域という中長期目標値が出現します。従って現在は潜在的な中長期目標値flagとして188円域がは95年4月の安値80円50銭域を下方に突破しない限り存在することになります。

『相場の木xmas』:   中長期下降トレンドの中で、05年1月の101円域を起点とする短期上昇トレンドはそのDP=113円50銭を下方に突破したことにより短期下降トレンドに転換。短期下降トレンドのDPSは102円00銭域から99円50銭域に引下げ。即ち、現在の短期下降トレンドは99円50銭域を上方に突破しない限り壊れません。

短期ドル安・円高トレンドの中で上昇三角形(acending triangle)(上値一定、下値切上げ)形状のバランスを09年12月22日(終値91円81銭)を上方に突破しての上値目標は96円00銭域に対して12月31日93円00銭域(終値93円02銭)まで上昇した後、10年1月5日91円50銭域まで下落し3枠転換が起こりO印の記入がなされたことにより一旦消滅となります。

前回までの下値目標85円50銭域に対して2月4日88円50銭域まで下落しましたが、2月16日90円00銭域まで戻ったことにより3枠転換が起こりX印が入ったことにより一旦消滅。バランスの下方へのブレークアウト・ポイント88円00銭を3月3日一旦突破しましたが、3月3日90円00銭域まで上昇し、3枠転換が起こり、下値目標84円00銭域は消滅。

現在のバランスを前提にすれば、下値バランスが右下がりのため、そのブレークアウト・ポイントは87円00銭域となり、上方へのブレークアウト・ポイントは92円00銭となり前回と同じになります。
上値目標は97円50銭、下値目標は80円域となります。

 

 

2010年3月 6日(土)11:00 個別ページ コメント(0)

ユーロ・円相場: 中長期上昇トレンド(DP:1ユーロ=126円)は08年10月22日壊れ、中長期下降トレンド形成(DPS=140円域)、短期も下降トレンド(DPS=134円域)形成------直近の下方へのバランスのブレークアウト・ポイント120円域を2月25日突破しての下値目標112円域不変

 

EURJPY Shortterm 100305.gif

 

 ユーロ/円

  過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。

また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。  

 

 20103月5日(金)(日本時間)現在のPFによるユーロ/円の『実戦相場予測』は以下の通りです。


ユーロという通貨が誕生したのは99年1月ですが、それ以前はECU(1ユーロ=1ECUという関係にある)とつなげてユーロ/円相場を見ています。

  『相場の森fuji』:      

 
90年4月のユーロ(ECU)/円=194円を起点とする中長期下降トレンドが16年超も続いていましたが、この中長期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショートである146円域を06年6月に上方に突破したことで中長期下降トレンドが壊れました。

 その後、00年10月の89円域を起点とする中長期上昇トレンドは8年間継続しましたが08年10月22日中長期上昇トレンドのDP126円域を下方に突破し壊れ、現在は08年7月21日の169円域(終値169円46銭)を起点とする中長期下降トレンドdownwardrightを形成しています。 新たな中長期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショートbomb140円域

即ち換言すれば中長期下降トレンドは140円域を上方に突破しない限り存続します。また長らく中長期上値目標であった201円域はその算出の根拠となっていたH&Sのネックライン(146円域)の下方域まで下落したので、消滅することになります。

 『相場の木xmas』:   

 中長期トレンドは依然下降ですが、直近の短期上昇トレンドも、そのDP125円域を10年1月28日突破したことにより、短期上昇トレンドは壊れました。その後、10年2月25日二度続けてバランスを下方に突破したので、新たな短期下降トレンド形成、DPS=134円域。

10年1月26日直近のバランス下方へのブレークアウト・ポイント126円域を突破しての下値目標94円域2月8日121円域(終値121円91銭)まで下落しましたが、2月16日124円域まで戻り(X印の記入により枠の転換)一旦消滅直近の下方へのバランスのブレークアウト・ポイント120円域を2月25日突破しての下値目標112円域は不変です。この下値目標は3枠転換をして現在のO印の枠がX印に転換するまでは消滅しません。現在の位置を前提にすれば、終値で123円域まで上昇しない限り、消滅しません。

 

 

2010年3月 6日(土)10:30 個別ページ コメント(0)

新宿紀ノ国屋本店にて3月9日(火)より、限定先行販売:拙著『勝者のchART』(日労研)

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 P&Fを駆使しての実戦相場予測の手法をPF チャートの具体例を示しながら詳説した拙著『勝者のCHART』を3月9日(火)より新宿紀伊國屋書店本店にて限定先行販売をいたします。

是非一度お手に取り、PFでの実戦相場の具体的手法をご覧になって下さい。

 

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 松本 鉄郎

 

2010年3月 5日(金)23:59 個別ページ コメント(0)

NYダウ:中長期下降トレンド(DPS=11,800㌦域へ引下げ)、短期上昇トレンド(DP=9,100㌦域に引上げ)の中、2月16日X印が記され枠の転換が起こり、直近のバランスを前提にしてのブレークアウト・ポイント上方10,800㌦域(不変)、下方9,700㌦域、目標値各々11,600㌦域、6,800㌦域不変、更にH&Sによる中期上値目標11,600㌦も依然有効

 

  過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。


 2010年3月4日(木)現在のPFによるニューヨーク・ダウ平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。

  ニューヨーク・ダウ平均株価:

『相場の森』:

4年以降続いていた中長期上昇トレンドは00年1月の11,722ドルで一旦終わり、緩やかな中長期下降トレンドに転換。その後の6年強に亘る中長期下降トレンドはそのデインジャー・ポイント・ショート(DPS)11,800ドルを06年10月4日に上方に突破(11,850ドルに到達)したことにより壊れ新たに再び74年を起点とし74年以降の全ての相場の軌跡を包含するチャネル域の広い中長期上昇トレンドが認識されるというニューヨーク・ダウ平均歴史一つの画期となりました。然しながら、この中長期上昇トレンドのデインジャー・ポイント、9,700ドルを、08年10月7日(終値9,447㌦)下方に突破し、07年10月9日(終値14,164㌦)を起点とする中長期下降トレンドに転換しました。DPSは11800㌦となります。

 

 『相場の木』: 新たに認識された07年10月9日(終値14,164㌦)を起点とする中長期下降トレンドの中で、08年5月2日13,000㌦域を始点とするこれまでの短期下降トレンドのDPS9,100㌦域を09年7月27日上方に突破し、短期下降トレンドが壊れ、現在は短期上昇トレンド(DP=8,000㌦域から9,100㌦域に引上げ)に転換しています。

フラッグ形状のバランス上方へのブレークアウト・ポイント10,200㌦域を09年11月9日突破しての上値目標は12,200㌦は10年1月21日10,400㌦以下まで下落し3枠転換をしたので、一旦消滅。2月16日X印が記され枠の転換が起こり、直近のバランスを前提にしてのブレークアウト・ポイント上方10,800㌦域(不変)、下方9,700㌦域、目標値各々11,600㌦域(不変)、6,800㌦域は依然不変です。

ヘッド&ショルダーズのネックライン(9,100㌦域)を上方に突破しての垂直的計算による中期上値目標(ネックラインの下方に再び戻ってこない限り有効)11,600㌦(たまたま現在の水平計算による上値目標と同じです)依然有効です。

 

 

2010年3月 5日(金)23:30 個別ページ コメント(0)

東証REIT指数(含む配当) 、中長期下降トレンド(DPS=1570ポイント域)トレンド、('09年10月22日から転換した)短期下降トレンド(DPS=1,310ポイント域)の中、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント1,270ポイント域を3月3日突破、上値目標1,350ポイント域

 

  過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。


   2010年3月4日(木)現在のPFによる東証REIT指数(含む配当)の『実戦相場予測』は以下の通りです。

 東証REIT指数(含む配当):

   『相場の森fuji』: 03年3月末の本指数公開以来一貫した上昇トレンドを形成後、06年10月11日1,995ポイントという指数公開以来の新高値を示現、ファン・ラインを形成しながらも上昇トレンドは維持。更に07年2月の最高値を更新したことにより広域の中長期上昇トレンドを形成しました。然しながら、上昇トレンドのデインジャー・ポイント2,300ポイント域を07年8月16日下方に突破し壊れ、07年5月31日3,047ポイントをピークとする03年上場以来初めての中長期下降トレンドdownwardright形成するに至りました デインジャーポイント・ショートbomb1,750ポイント域から更に1,570ポイント域まで引下げ。この中長期下降トレンドの中で、08年10 月28日(終値879ポイント)870ポイント域まで下落しました。

『相場の木xmas』: 中長期下降トレンドの中、09年2月25日の925ポイント域を始点とする短期上昇トレンドは09年10月22日2度続けてバランスを下方に壊したこと、更に短期上昇トレンドのデインジャー・ポイント1,140ポイント域を下方に突破したことにより壊れ、09年9月15日の1,350ポイント域を始点とする短期下降トレンドを形成(DPS=1,310ポイント域)しています。

 短期下降トレンドの中、バランスの上方へのブレークアウト・ポイント1,220ポイント域を10年1月4日(終値1,233ポイント)突破しての上値目標1,300ポイント域に対して、1月22日1,260ポイント域(終値1,269ポイント)まで上昇して、3枠転換したので一旦消滅。

直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント1,270ポイント域を3月3日突破、上値目標1,350ポイント域となります。

 

 

2010年3月 5日(金)23:00 個別ページ コメント(0)

拙著『勝者のchART』(日労研)3月9日(火)より、新宿紀ノ国屋本店にて限定先行販売 

 

 P&Fを駆使しての実戦相場予測の手法をPF チャートの具体例を示しながら詳説した拙著『勝者のCHART』を3月9日(火)より新宿紀伊國屋書店本店にて限定先行販売をいたします。

是非一度お手に取り、PFでの実戦相場の具体的手法をご覧になって下さい。

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2006年6月に拙著『相場の未来が読めるPFで外貨投資に勝つ!』を上梓してから3年半以上が経過しました。その間、講演会やブログ、さらにメール等を通じ多くのご質問や「もっと具体的なPFのチャートを示しながら説明をしてほしい」、「PFのチャートともに具体的な売買の手法をしめしてほしい」等のご要請のことばを頂きました。 

そういった多くの質問やご要請のおことばにお応えするためにも本著を著しました。



松本鉄郎

 

 

2010年3月 5日(金)14:32 個別ページ コメント(0)

拙著『勝者のchART』(日労研)3月上旬出版予定: P&Fを駆使しての実戦相場予測の手法をPF チャートの具体例を示しながら詳説した拙著『勝者のchART』が3月10日出版予定です

Shoshano Chart comparison with candle chart100226.gif

 

今回はローソク足との比較に関するページです。ローソク足は後講釈的、事前の実戦予測には適しません。左のページの上段が2009年のほぼ1年間のローソク足でのチャート、下段が100円1枠でのPF. 相場のエッセンスだけが描き出され、売買シグナルも鮮明、実戦相場ではPFが圧倒的に優れています。

 

 

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2006年6月に拙著『相場の未来が読めるPFで外貨投資に勝つ!』を上梓してから3年半以上が経過しました。その間、講演会やブログ、さらにメール等を通じ多くのご質問や「もっと具体的なPFのチャートを示しながら説明をしてほしい」、「PFのチャートともに具体的な売買の手法をしめしてほしい」等のご要請のことばを頂きました。 

そういった多くの質問やご要請のおことばにお応えするために本著を著しました。

本著の一部をこのページで少しずつ紹介させていただきますが、今回ローソク足との比較に関するページです。

発売は3月10日頃の予定ですが、是非ご一読頂いて「明日からの実戦相場」にお役に立てればと願っております


松本鉄郎

 

 

2010年2月27日(土)09:30 個別ページ コメント(0)

日経平均: 中長期下降トレンド(DPS=18,300円域)及び短期上昇トレンド(DP=8,900円域へ引上げ)の中、新たなフラット・トップ・ワイドニング形状のバランスのブレークアウト・ポイント上方10,500円域、下方9,600円域、目標値各々11,900円域、8,200円域

 

Nikkei Shortterm 100226.gif

 

本年もPFによる『実戦相場予測』を率直に記していきます。少しでも皆様の実戦での収益の向上にお役に立てれば幸甚でございます。


 実戦相場予測とは「いつ買い(売り)いつそれを売る(買い戻す)かを具体的な価格とタイミングを示す」予測をいい、以って如何に損を小さくし利益を大きくするかということ,即ち絶対的収益を極大化するための実戦での予測のことをいいます。 

いわゆるファンダメンタルや世の中のコンセンサス(総意)は一切無視し、ポイント&フィギュア(PF)という単純なチャート(「絵」と呼んでいます)だけで『相場はバランスを崩せば跳ぶ』という相場の習性を前提に市場のバランスとそのバランスの崩れを絵の上で読み、トレンドを認識し、エネルギー計算をして具体的な目標値flagを算出、以って実戦での売買を行っていきます。

短期目標値枠の転換が起ったところで消滅するので、その時点でとったポジションをクローズし、また次のバランスの崩れまで売買をしないで「休み」、新たなバランスの崩れが起こればそのシグナルに従ってまた売買していきます。

但し、H&Sのネックラインを突破しての中長期目標値があるときは、短期の枠の転換が起こってもその中長期のポジションのクローズはしません。


  そして『木xmasを見て森fujiを見ず』の例えになぞらえ相場の中長期トレンドを中心とした相場の大局的な流れ『相場の森』呼び短期トレンド(中長期トレンドの中のインターメディエート・トレンド=intermediate trend)を中心とした短期的な流れ『相場の木』と呼んでいます。

そして可能な限り各々のトレンドを壊すポイント(トレンドの再吟味ポイント)デインジャー・ポインbombまたはデインジャー・ポイント・ショートbomb(下降トレンドのデインジャー・ポイントをデインジャー・ポイント・ショートと呼びます)を具体的な価格で示します。

このトレンドの転換、特に中長期トレンドの転換は、短期的な目標値とは違って、実戦では大きな意味を持ちます。それまで慣れ親しんだ中長期トレンドの延長線上に相場をみることを捨てるポイントなのです。


そしてもし立場上必要ならばPFから予測された相場をもとに将来の世の中に起こり得る事象やいわゆるファンダメンタルを逆読みする立場です。決してファンダメンタルから相場を予測してはいけません。

過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。

また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。


2010年2月26日(金)
現在のPFによる
日経平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。

 日経平均株価:

 『相場の森fuji』:    89年12月の史上最高値38,915円をピークとする中長期下降トレンドを形成し、20年経過した今もこの中長期下降トレンドは壊れていません。この中長期下降トレンドをこわすデインジャー・ポイント・ショートbombは18,300円域、即ち、日経平均は18,300円域を上回らない限り現在の中長期下降トレンドdownwardrightは存続します。

 『相場の木xmas』:      中長期下降トレンドの中で、デインジャー・ポイント14,200円を08年1月11日(終値14,110円)突破し、短期下降トレンドdownwardrightに転換。短期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショート(DPS)を14,500円域から9,000円域に引下げ。

引き下げたDPS
を’09年5月7日上方に突破し、短期上昇トレンドに転換、デインジャー・ポイント(DP)は8,000円域から8,900円域に引き上げ。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,200円域を09年12月22日(終値10,378円)突破しての上値目標13,100円域に対して10年1月15日10,900円域(終値10,982円)まで上昇して1月22日10,600円域以下に下落して3枠転換が起こり一旦消滅。

前回までの下値目標8,900円域に対して2月9日9,900円域(終値9,932円)まで下落しましたが、2月17日3枠転換でX印が記入され、一旦消滅、新たなフラット・トップ・ワイドニング形状のバランスのブレークアウト・ポイントは上方10,500円域、下方9,600円域、目標値は各々11,900円域、8,200円域となります。

 

 

2010年2月27日(土)08:30 個別ページ コメント(0)
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