米ドル・円相場:中長期下降トレンド(DPS: 1米ドル=125円域)、短期下降トレンド(DPS=95円00銭域)の中、 直近のバランスのブレークアウト・ポイント上方86円00銭域、下方79円50銭、目標値各々91円50銭域、75円50銭域不変
- 2010年11月26日(金)21:45
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過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。
また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。
米ドル/円
2010年11月25日(木)現在のPFによる米ドル・円の『実戦相場予測』は以下の通りです。
『相場の森
』: 98年8月の1ドル=147円域(円が変動相場制移行後最高値をつけた95年4月以降の米ドル/円の最高値)を起点とする中長期下降トレンドを形成。この中長期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショート
は125円域となりますす。即ち、125円域を上方に突破しない限りこの中長期下降トレンドは壊れません。
『垂直的変動の予兆』:巨視的に米ドル/円を捉えますと、86年以降20年に亘り壮大なヘッド・アンド・ショルダーズ(H&S)の形成過程にあります。H&Sは相場の構造的転換や大相場の前触れとして出現することが多い形状で、ネック・ラインを突破すれば相場が垂直的に跳ぶことを示唆するものです。
今回のH&Sのネック・ラインは右下がりの斜線で相場の水平右方向への進展とともに1ドル=125円域の位置から1ドル=116円の位置に引下げとなり、116円域を上方に突破すれば1ドル=188円域という潜在的な中長期目標値が存在していましたが、2010年10月29日終値で80円50銭域を突破したことにより潜在的な中長期目標値
188円域は消滅したことになります。
『相場の木
』: 中長期下降トレンドの中で、05年1月の101円域を起点とする短期上昇トレンドはそのDP=113円50銭を下方に突破したことにより短期下降トレンドに転換。短期下降トレンドのDPSは10年8月6日、95円00銭に引下げ。即ち、現在の短期下降トレンドは95円00銭域を上方に突破しない限り壊れません。
短期ドル安・円高トレンドの中で上昇三角形(acending triangle)(上値一定、下値切上げ)形状のバランスを09年12月22日(終値91円81銭)を上方
に突破しての上値目標は96円00銭域に対して12月31日93円00銭域(終値93円02銭)まで上昇した後、10年1月5日91円50銭域まで下落し3枠転換が起こりO印の記入がなされたことにより一旦消滅。
下値目標85円50銭域に対して2月4日88円50銭域まで下落しましたが、2月16日90円00銭域まで戻ったことにより3枠転換が起こりX印が入ったことにより一旦消滅。バランスの下方へのブレークアウト・ポイント88円00銭を3月3日一旦突破しましたが、3月3日90円00銭域まで上昇し、3枠転換が起こり、下値目標84円00銭域は消滅。
フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント92円00銭域を3月24日突破しての上値目標97円50銭に対して4月2日94円50銭域(終値94円57銭)まで到達後、4月7日93円00銭域(終値93円34銭)まで下落し、一旦消滅。
5月6日にバランスの下方へのブレークアウト・ポイント91円50銭を突破しての下値目標86円00銭域に対して90円00銭域まで(intra dayでは87円94銭まで)下落し、5月7日91円50銭域まで戻り3枠転換し一旦消滅。
バランスの下方へのブレークアウト・ポイント89円50銭域を5月20日(終値89円68銭)突破しての下値目標85円50銭域は5月27日91円00銭域まで戻り、3枠転換して一旦消滅。
フラッグ(台形)形状のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント88円50銭域を6月29日突破しての下値目標81円50銭域に対して9月14日83円00銭域(終値83円10銭)まで下落し、9月15日3枠転換し、一旦消滅。
下方へのブレークアウト・ポイント82円50銭域を10月6日突破しての第1下値目標78円50銭、メジャード・ムーブによる第2下値目標76円00銭に対して 10月29日80円00銭域(終値80円43銭)まで下落して11月9日3枠転換で一旦消滅。
直近のバランスを前提にしたブレークアウト・ポイント上方86円00銭域、下方79円50銭、目標値各々91円50銭域、75円50銭域は依然不変です。
ユーロ・円相場: 中長期下降トレンド(DPS=139円域)、短期も下降トレンド(DPS=120円域)形成------直近のバランスのブレークアウト・ポイント上方115円域、下方110円域、目標値各々129円域、99円域
- 2010年11月26日(金)21:30
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ユーロ/円
過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。
また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。
2010年11月25日(木)(日本時間)現在のPFによるユーロ/円の『実戦相場予測』は以下の通りです。
ユーロという通貨が誕生したのは99年1月ですが、それ以前はECU(1ユーロ=1ECUという関係にある)とつなげてユーロ/円相場を見ています。
『相場の森
』:
90年4月のユーロ(ECU)/円=194円を起点とする中長期下降トレンドが16年超も続いていましたが、この中長期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショートである146円域を06年6月に上方に突破したことで中長期下降トレンドが壊れました。
その後、00年10月の89円域を起点とする中長期上昇トレンドは8年間継続しましたが08年10月22日中長期上昇トレンドのDP126円域を下方に突破し壊れ、現在は08年7月21日の169円域(終値169円46銭)を起点とする中長期下降トレンド
を形成しています。 10年5月6日(終値113円83銭)直近の安値を更新したため広域の中長期下降チャネルが形成され、デインジャー・ポイント・ショート
は139円域に引下げ。
『相場の木
』:
中長期トレンドは依然下降ですが、短期上昇トレンドも、そのDP125円域を10年1月28日突破したことにより、短期上昇トレンドは壊れました。その後、10年2月25日二度続けてバランスを下方に突破したので、新たな短期下降トレンド形成、DPSは134円域から5月7日128円域に引下げ。更に10年6月4日、DPSは120円域に引下げ。
10年1月26日直近のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント126円域を突破しての下値目標94円域は2月8日121円域(終値121円91銭)まで下落しましたが、2月16日124円域まで戻り(X印の記入により枠の転換)一旦消滅。前回の下値目標112円域は3月8日(終値123円05銭)まで戻り、3枠転換をしてX印に転換し、消滅。
フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント125円域を3月31日突破しての上値目標136円域に対して、4月2日127円域(終値127円66銭)まで到達後、4月7日124円域まで下落し3枠転換でO印のエントリーが記入され、一旦消滅。
長方形(レクトアングル)状のbasic formationの下方へのブレークアウト・ポイント123円域を4月27日突破しての下値目標112円域は4月30日3枠転換して消滅。
フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント119円域(下値バランスは右下がりのため)を5月6日突破し、下値目標102円域に対して、113円域まで(intra dayでは110円45銭まで)下落、5月7日116円域まで戻り、3枠転換したことにより一旦消滅。
バランスの下方へのブレークアウト・ポイント112円域を5月20日(終値112円01銭)を突破しての下値目標104円域に対して5月26日109円域まで到達して5月27日112円域まで戻り3枠転換で一旦消滅。
バランスの下方へのブレークアウト・ポイント108円域を6月7日突破しての下値目標100円域は6月14日3枠転換で一旦消滅。
フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント113円域を7月15日突破しての上値目標130円域に対して7月27日114円域まで上昇した後、8月11日3枠転換して消滅。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント115円域を10月5日突破しての上値目標123円域は10月19日3枠転換して一旦消滅。
直近のバランスのブレークアウト・ポイントは上方115円域、下方110円域、目標値各々129円域、99円域となります。
NYダウ: 中長期下降トレンド(DPS=11,800㌦域)、短期上昇トレンド(DP=9,500 ㌦域)の中、上方へのブレークアウト・ポイント11,500㌦域、上値目標12,200㌦域、下値目標算出には今少し値固めを要すこと不変。一方、09年7月27日H&Sのnecklineを突破しての上値目標11,600も依然有効
- 2010年11月26日(金)21:15
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過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。
2010年11月25日(木)現在のPFによるニューヨーク・ダウ平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。
『相場の森』:
74年以降続いていた中長期上昇トレンドは00年1月の11,722ドルで一旦終わり、緩やかな中長期下降トレンドに転換。その後の6年強に亘る中長期下降トレンドはそのデインジャー・ポイント・ショート(DPS)11,800ドルを06年10月4日に上方に突破(11,850ドルに到達)したことにより壊れ、新たに再び74年を起点とし74年以降の全ての相場の軌跡を包含するチャネル域の広い中長期上昇トレンドが認識されるというニューヨーク・ダウ平均の歴史一つの画期となりました。然しながら、この中長期上昇トレンドのデインジャー・ポイント、9,700ドルを、08年10月7日(終値9,447㌦)下方に突破し、07年10月9日(終値14,164㌦)を起点とする中長期下降トレンドに転換しました。DPSは11800㌦となります。
フラッグ形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,200㌦域を09年11月9日突破しての上値目標は12,200㌦は10年1月21日10,400㌦以下まで下落し3枠転換をしたので、一旦消滅。2月16日X印が記され枠の転換が起こり、バランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,800㌦域を3月23日突破しての上値目標11,600㌦域は4月26日11,200㌦域(終値11,205㌦)まで到達して、4月27日10,900㌦域まで下落して3枠転換したことにより一旦消滅。
「11,200㌦域からべた下がり状態のため、先のブレークアウト・ポイントを突破する前に、11,200㌦と9,900㌦域の間で今少し振幅した後、ブレークアウトする可能性の方が大であると読みます。その場合は、ブレークアウト・ポイントも目標値も変わってきます」と記しましたが、想定通り振幅後、バランスの下方へのブレークアウト・ポイント10,200㌦域を5月20日(終値10,068㌦)突破、下値目標9,400㌦域に対して5月26日9,900㌦域まで下落して、5月27日10,200㌦域まで戻り、3枠転換し、下値目標値一旦消滅。
バランスの下方へブレークアウト・ポイント9,800㌦域を6月7日突破しての下値目標9,000㌦域は6月11日3枠転換により一旦消滅。
フラットトップ・ワイドニングのバランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,300㌦域を6月15日突破しての上値目標11,400㌦域に対して、6月18日10,400㌦域まで上昇して6月25日3枠転換して一旦消滅。
バランスの下方へのブレークアウト・ポイント9,600㌦域を7月2日突破しての下値目標8,200㌦域は7月7日3枠転換して消滅。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,400㌦域を7月23日突破しての上値目標11,800㌦域に対して8月9日10,600㌦域まで上昇した後、8月11日10,300㌦域まで下落したため3枠転換して上値目標消滅。
下方へのブレークアウト・ポイント9,900㌦域を8月26日突破しての下値目標9,100㌦域は9月1日10,200㌦域まで戻り3枠転換して消滅。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,700㌦域を9月20日突破しての上値目標11,500㌦域に対して11月5日11,400㌦域(終値で11,444㌦)まで上昇して一旦消滅。
直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント11,500㌦域、上値目標12,200㌦域、下値目標算出には今少し値固めを要すこと不変です。
一方、ヘッド&ショルダーズのネックライン(9,100㌦域)を09年7月27日上方に突破しての垂直的計算による中期上値目標(ネックラインの下方、即ち9,100㌦域に再び戻ってこない限り有効)11,600㌦も依然有効です。
米ドル・円相場:中長期下降トレンド(DPS: 1米ドル=125円域)、短期下降トレンド(DPS=95円00銭域)の中、 直近のバランスのブレークアウト・ポイント上方86円00銭域、下方79円50銭、目標値各々91円50銭域、75円50銭域不変
- 2010年11月21日(日)08:30
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過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。
また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。
米ドル/円
2010年11月19日(金)現在のPFによる米ドル・円の『実戦相場予測』は以下の通りです。
『相場の森
』: 98年8月の1ドル=147円域(円が変動相場制移行後最高値をつけた95年4月以降の米ドル/円の最高値)を起点とする中長期下降トレンドを形成。この中長期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショート
は125円域となりますす。即ち、125円域を上方に突破しない限りこの中長期下降トレンドは壊れません。
『垂直的変動の予兆』:巨視的に米ドル/円を捉えますと、86年以降20年に亘り壮大なヘッド・アンド・ショルダーズ(H&S)の形成過程にあります。H&Sは相場の構造的転換や大相場の前触れとして出現することが多い形状で、ネック・ラインを突破すれば相場が垂直的に跳ぶことを示唆するものです。
今回のH&Sのネック・ラインは右下がりの斜線で相場の水平右方向への進展とともに1ドル=125円域の位置から1ドル=116円の位置に引下げとなり、116円域を上方に突破すれば1ドル=188円域という潜在的な中長期目標値が存在していましたが、2010年10月29日終値で80円50銭域を突破したことにより潜在的な中長期目標値
188円域は消滅したことになります。
『相場の木
』: 中長期下降トレンドの中で、05年1月の101円域を起点とする短期上昇トレンドはそのDP=113円50銭を下方に突破したことにより短期下降トレンドに転換。短期下降トレンドのDPSは10年8月6日、95円00銭に引下げ。即ち、現在の短期下降トレンドは95円00銭域を上方に突破しない限り壊れません。
短期ドル安・円高トレンドの中で上昇三角形(acending triangle)(上値一定、下値切上げ)形状のバランスを09年12月22日(終値91円81銭)を上方
に突破しての上値目標は96円00銭域に対して12月31日93円00銭域(終値93円02銭)まで上昇した後、10年1月5日91円50銭域まで下落し3枠転換が起こりO印の記入がなされたことにより一旦消滅。
下値目標85円50銭域に対して2月4日88円50銭域まで下落しましたが、2月16日90円00銭域まで戻ったことにより3枠転換が起こりX印が入ったことにより一旦消滅。バランスの下方へのブレークアウト・ポイント88円00銭を3月3日一旦突破しましたが、3月3日90円00銭域まで上昇し、3枠転換が起こり、下値目標84円00銭域は消滅。
フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント92円00銭域を3月24日突破しての上値目標97円50銭に対して4月2日94円50銭域(終値94円57銭)まで到達後、4月7日93円00銭域(終値93円34銭)まで下落し、一旦消滅。
5月6日にバランスの下方へのブレークアウト・ポイント91円50銭を突破しての下値目標86円00銭域に対して90円00銭域まで(intra dayでは87円94銭まで)下落し、5月7日91円50銭域まで戻り3枠転換し一旦消滅。
バランスの下方へのブレークアウト・ポイント89円50銭域を5月20日(終値89円68銭)突破しての下値目標85円50銭域は5月27日91円00銭域まで戻り、3枠転換して一旦消滅。
フラッグ(台形)形状のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント88円50銭域を6月29日突破しての下値目標81円50銭域に対して9月14日83円00銭域(終値83円10銭)まで下落し、9月15日3枠転換し、一旦消滅。
下方へのブレークアウト・ポイント82円50銭域を10月6日突破しての第1下値目標78円50銭、メジャード・ムーブによる第2下値目標76円00銭に対して 10月29日80円00銭域(終値80円43銭)まで下落して11月9日3枠転換で一旦消滅。
直近のバランスを前提に、ブレークアウト・ポイントは上方86円00銭域、下方79円50銭、目標値各々91円50銭域、75円50銭域は不変です。
ユーロ・円相場: 中長期下降トレンド(DPS=139円域)、短期も下降トレンド(DPS=120円域)形成------直近のバランスのブレークアウト・ポイント上方117円域、下方110円域、目標値各々131円域、99円域依然不変
- 2010年11月20日(土)10:00
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ユーロ/円
過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。
また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。
2010年11月19日(金)(日本時間)現在のPFによるユーロ/円の『実戦相場予測』は以下の通りです。
ユーロという通貨が誕生したのは99年1月ですが、それ以前はECU(1ユーロ=1ECUという関係にある)とつなげてユーロ/円相場を見ています。
『相場の森
』:
90年4月のユーロ(ECU)/円=194円を起点とする中長期下降トレンドが16年超も続いていましたが、この中長期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショートである146円域を06年6月に上方に突破したことで中長期下降トレンドが壊れました。
その後、00年10月の89円域を起点とする中長期上昇トレンドは8年間継続しましたが08年10月22日中長期上昇トレンドのDP126円域を下方に突破し壊れ、現在は08年7月21日の169円域(終値169円46銭)を起点とする中長期下降トレンド
を形成しています。 10年5月6日(終値113円83銭)直近の安値を更新したため広域の中長期下降チャネルが形成され、デインジャー・ポイント・ショート
は139円域に引下げ。
『相場の木
』:
中長期トレンドは依然下降ですが、短期上昇トレンドも、そのDP125円域を10年1月28日突破したことにより、短期上昇トレンドは壊れました。その後、10年2月25日二度続けてバランスを下方に突破したので、新たな短期下降トレンド形成、DPSは134円域から5月7日128円域に引下げ。更に10年6月4日、DPSは120円域に引下げ。
10年1月26日直近のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント126円域を突破しての下値目標94円域は2月8日121円域(終値121円91銭)まで下落しましたが、2月16日124円域まで戻り(X印の記入により枠の転換)一旦消滅。前回の下値目標112円域は3月8日(終値123円05銭)まで戻り、3枠転換をしてX印に転換し、消滅。
フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント125円域を3月31日突破しての上値目標136円域に対して、4月2日127円域(終値127円66銭)まで到達後、4月7日124円域まで下落し3枠転換でO印のエントリーが記入され、一旦消滅。
長方形(レクトアングル)状のbasic formationの下方へのブレークアウト・ポイント123円域を4月27日突破しての下値目標112円域は4月30日3枠転換して消滅。
フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント119円域(下値バランスは右下がりのため)を5月6日突破し、下値目標102円域に対して、113円域まで(intra dayでは110円45銭まで)下落、5月7日116円域まで戻り、3枠転換したことにより一旦消滅。
バランスの下方へのブレークアウト・ポイント112円域を5月20日(終値112円01銭)を突破しての下値目標104円域に対して5月26日109円域まで到達して5月27日112円域まで戻り3枠転換で一旦消滅。
バランスの下方へのブレークアウト・ポイント108円域を6月7日突破しての下値目標100円域は6月14日3枠転換で一旦消滅。
フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント113円域を7月15日突破しての上値目標130円域に対して7月27日114円域まで上昇した後、8月11日3枠転換して消滅。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント115円域を10月5日突破しての上値目標123円域は10月19日3枠転換して一旦消滅。
直近のバランスのブレークアウト・ポイント上方117円域、下方110円域、目標値各々131円域、99円域は依然不変です。



















