松本鉄郎のポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測|FXブログ|外為どっとコム

NYダウ:中長期上昇トレンド(DP=17,000㌦域)、短期上昇トレンド(DP=17,700㌦域)の中、2016年11月9日バランスの上方へのブレークアウト・ポイント18,400㌦域突破しての上値目標21,000㌦域依然変わらず、2017年1月26日20,100㌦域まで上昇。またH&Sのネックラインを突破しての垂直計算での上値目標20,500㌦域変わらず。

2017年、今年も皆様の資産を殖やすことに少しでも力になれればと思っております。

 

過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを再び削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することに致しました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。

 

2017年2月3日(金)

ニューヨーク・ダウ平均株価:

『相場の森』:

74年以降の全ての相場の軌跡を包含するチャネル域の広い中長期上昇トレンドのデインジャー・ポイント、9,700ドルを、08年10月7日(終値9,447㌦)下方に突破し、07年10月9日(終値14,164㌦)を起点とする中長期下降トレンド(DPSは11800㌦)に転換しましたが11年1月18日(終値11,837㌦)そのDPSを上方に突破し、
09年3月9日6,547㌦を起点とする中長期上昇トレンドに転換。


12年2月3日(終値12,862㌦)、2011年4月29日の高値12810ドル域を突破したことにより、09年3月9日6,547㌦を起点とし、それ以降のプライスアクションすべてを包含する形で中長期上昇トレンドを認識、DPはこれまでの9500円域から10,500ドル域に引上げ。2013年5月、中長期上昇トレンドのDPを12,000㌦に引上げ。更に2015年5月19日DPを16,000㌦域に引上げ。
そのDP16,000㌦域を2015年8月24日突破し、一旦上昇トレンドは壊れ、更に2016年2月11日15,600㌦域を突破し、中長期下降トレンドを形成。DPSは18,000㌦域。
そのDPSを2016年4月18日突破し、中長期下降トレンドは一旦壊れ、2016年7月8日中長期上昇トレンドに転換しました。DPは15,500㌦域。
2016年12月DPを17,000㌦に引上げ。

『相場の木』:


短期下降トレンドの
DPS16,500㌦域を2月22日突破し、短期下降トレンドは一旦壊れ、2016年6月8日短期上昇トレンドに転換しました。DPは15,500㌦域から2016年7月8日17,000㌦域に引き上げ。2016年12月DPを17,700㌦域に引き上げ。


直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント18,400㌦域を2016年11月9日突破しての上値目標は21,000㌦域は依然変わらず、2017年1月26日20,100㌦域まで上昇しました。


一方
、ヘッド&ショルダーズのネックライン(9,100㌦域)を09年7月27日上方に突破しての垂直的計算による中期上値目標11,600㌦はシグナル点灯から約1年半を要して11年1月3日到達しました。

更に、
もう一つのヘッド&ショルダーズのネックライン11,800㌦域を11年1月18日上方に突破しての中期上値目標17,100㌦域は11年8月4日ネックライン11,800㌦域を下回ったので消滅しました。

ヘッド&ショルダーズ(ネックラインを18,000㌦域とする)のネックラインを2016年7月8日上方に突破しての垂直計算による上値目標20,500㌦域は、2016年11月2日ネックライン18,000㌦域を下回り一旦消滅しましたが、下方での価格形成なく再び18,000㌦域を突破し上値目標20,500㌦域は復活しました。

 

 

コメント一覧

コメント2件

いつも参考にさせていただきありがとうございます。

1月31日、2月1日、2日、と3日連続で19800円台ですが、3枠転換しているのではないでしょうか?

投稿者:ブラウン | 2017年2月 5日  10:38

ブラウンさん

ご指摘有難うございます。

ご指摘の通り、NYダウ平均は1月31日に下方に三枠転換しています。直近版にて修正しております。

今後も間違いがあれば是非ご指摘下さい。

松本

投稿者:松本 鉄郎 | 2017年2月11日  19:21

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Futuregement Co., Ltd. 顧問/株式会社日本産業推進機構 顧問
松本 鉄郎(まつもと・てつろう)氏

東京銀行、Citigroupを通じトレーディングや資産運用業務に従事。その実戦での対象は外国為替、国内外株式、国内外債券、短期金融商品、商品、ヘッジファンド、不動産、プライベートエクィティ等極めて広範囲に及ぶ。
『ポイント&フィギュアによる実戦相場予測』を講演会やメディアを通じ広める。

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