松本鉄郎のポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測 外為どっとコムFXブログ

2011年10月アーカイブ

日経平均: 中長期下降トレンド(DPS=18,300円域)の中、短期も下降トレンド(DPS=10,900円域)、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント8,800円域を10月13日突破しての上値目標11,100円域不変で10月28日9,000円域まで上昇。

 

Nikkei short-term 111028.gif

 

 引続きPFによる実戦相場予測のコメントを継続して参りますので、皆様方の「資産を殖やす」ための相場の実戦に少しでも役に立てればこの上ない幸いでございます。

相場は決してscienceで割り切れるものではありません。それはscienceでは割り切れない他ならぬ人間が市場参加者だからです。

『相場はscienceではなくartである』が故に、artisticなPFにより「相場を読む」のです。

 実戦相場予測とは「いつ買い(売り)いつそれを売る(買い戻す)かを具体的な価格とタイミングを示す」予測をいい、以って如何に損を小さくし利益を大きくするかということ,即ち絶対的収益を極大化するための実戦での予測のことをいいます。 

いわゆるファンダメンタルや世の中のコンセンサス(総意)は一切無視し、ポイント&フィギュア(PF)という単純なチャート(「絵」と呼んでいます)だけで『相場はバランスを崩せば跳ぶ』という相場の習性を前提に市場のバランスとそのバランスの崩れを絵の上で読み、トレンドを認識し、エネルギー計算をして具体的な目標値flagを算出、以って実戦での売買を行っていきます。

短期目標値枠の転換が起ったところで消滅するので、その時点でとったポジションをクローズし、また次のバランスの崩れまで売買をしないで「休み」、新たなバランスの崩れが起こればそのシグナルに従ってまた売買していきます。

但し、H&Sのネックラインを突破しての中長期目標値があるときは、短期の枠の転換が起こってもその中長期のポジションのクローズはしません。


  そして『木xmasを見て森fujiを見ず』の例えになぞらえ相場の中長期トレンドを中心とした相場の大局的な流れ『相場の森』呼び短期トレンド(中長期トレンドの中のインターメディエート・トレンド=intermediate trend)を中心とした短期的な流れ『相場の木』と呼んでいます。

そして可能な限り各々のトレンドを壊すポイント(トレンドの再吟味ポイント)デインジャー・ポインbombまたはデインジャー・ポイント・ショートbomb(下降トレンドのデインジャー・ポイントをデインジャー・ポイント・ショートと呼びます)を具体的な価格で示します。

このトレンドの転換、特に中長期トレンドの転換は、短期的な目標値とは違って、実戦では大きな意味を持ちます。それまで慣れ親しんだ中長期トレンドの延長線上に相場をみることを捨てるポイントなのです。


そしてもし立場上必要ならばPFから予測された相場をもとに将来の世の中に起こり得る事象やいわゆるファンダメンタルを逆読みする立場です。決してファンダメンタルから相場を予測してはいけません。

過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。

また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。


2011年10月28日(金)
現在のPFによる
日経平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。

 日経平均株価:

 『相場の森fuji』:    89年12月の史上最高値38,915円をピークとする中長期下降トレンドを形成し、20年経過した今もこの中長期下降トレンドは壊れていません。この中長期下降トレンドをこわすデインジャー・ポイント・ショートbombは18,300円域、即ち、日経平均は18,300円域を上回らない限り現在の中長期下降トレンドdownwardrightは存続します。

 『相場の木xmas』:      中長期下降トレンドの中で、デインジャー・ポイント14,200円を08年1月11日(終値14,110円)突破し、短期下降トレンドdownwardrightに転換。短期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショート(DPS)を14,500円域から9,000円域に引下げ。

引き下げたDPS
を’09年5月7日上方に突破し、短期上昇トレンドに転換、デインジャー・ポイント(DP)は4月23日、9,800円域まで引上げ。


’10年5月20日DP9,800円域を突破するとともに2度続けてバランスを下方に突破し、短期下降トレンドに転換、DPSは11,400円域。10年6月11日、DPSを10,700円域に引下げ。10年8月31日更にDPSを9,800円域に引下げ。


10年11月10日9,800円域と突破して、短期上昇トレンドに転換、DPは8,900円円域。更に11年2月8日2度続けてバランスを上方に突破したので加速された上昇トレンドDPは10,100円域。
3月14日に加速された上昇トレンドのDPを突破、3月15日短期上昇トレンドのDPを突破し、上昇トレンドは壊れ、2010年4月5日の11,300円域を起点とする短期下降トレンドに転換。DPSは10,900円域。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,200円域を09年12月22日(終値10,378円)突破しての上値目標13,100円域に対して10年1月15日10,900円域(終値10,982円)まで上昇して1月22日10,600円域以下に下落して3枠転換が起こり一旦消滅。

下値目標8,900円域に対して2月9日9,900円域(終値9,932円)まで下落しましたが、2月17日3枠転換でX印が記入され消滅。

上昇三角形形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,500円域を3月8日突破しての上値目標11,900円域に対して4月5日11,300円域まで上昇しましたが、4月19日10,900円域まで下落し、3枠転換が起き、一旦消滅。

下降三角形状(descending triangle)の バランスの下方へのブレークアウト・ポイント10,800円域を5月6日突破して下値目標9,700円域とに対して5月7日10,300円域まで下落した後、5月13日10,600円域まで上昇し、3枠転換したので一旦消滅。


バランスの下方へのブレークアウト・ポイント10,200円域を5月17日突破しての下値目標は9,400円に対して5月25日9,400円域まで到達して、想定通り値固め形成。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,000円域を6月16日突破しての上値目標11,100円域に対して6月21日10,200円域まで上昇して、6月23日3枠転換して消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント9,300円域を6月30日突破し下値目標7,900円域に対して7月1日9,100円域まで下落し、7月8日3枠転換して一旦消滅。 

 上昇三角形状のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント下方9,100円域を8月16日突破しての下値目標7,700円域に対して8月25日8,800円域まで下落後、8月30日9,100円域まで戻り、3枠転換して消滅。

ボックス形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント9,200円域を9月6日突破しての上値目標10,300円域は9月8日3枠転換して一旦消滅。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント9,400円域を9月15日突破しての
上値目標10,200円域は9月17日9,600円域まで上昇して9月30日3枠転換して消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント9,200円域を10月29日突破しての下値目標8,100円域に対して11月1日9,100円域(終値9,154円)まで下落し、11月5日3枠転換により一旦消滅。

フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント9,700円域を11月8日突破しての上値目標11,100円に対して11年1月13日10,500円域(終値10,589円)まで上昇しましたが1月21日3枠転換して一旦消滅。

前回までの第1上値目標11,400円域、メジャード・ムーブによる第2上値目標11,600円域に対して2月21日10,800円域まで上昇し、2月23日3枠転換して一旦消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント10,300円域を3月11日突破、下値目標9,200円域に対して3月15日8,600円域まで下落し、下値目標9,200円域よりmore-than-reached状態になる。このような局面では、下値目標の9,200円域に戻ってくると予測するのが、教科書的な読みとなる。

上方へのバランスのブレークアウト・ポイント9,800円域を4月28日突破しての上値目標10,900円域に対して5月2日10,000円域まで上昇した後、5月9日3枠転換して消滅。 

 バランスの下方へのブレークアウト・ポイント9300円域を6月6日突破しての下値目標7900円域は6月22日3枠転換して消滅。

 直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント9800円域を6月30日突破しての上値目標10900円域に対して7月8日10,100円域まで上昇して、7月19日3枠転換して消滅。

バランスの下方への
ブレークアウト・ポイント下方9,700円域を8月3日突破しての下値目標8,600円域に対して8月22日8,600円域まで下落して下値目標到達。 

下値目標に到達したので、この目標値近辺でのバランスの形成が想定されまておりましたが、実際バランスを形成し始め、更に9月6日バランスの下方へのブレークアウト・ポイント8500円域を突破しての、第1下値目標7700円域、第二下値目標7500円域ともに 9月16日3枠転換して消滅。

 直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント8,800円域を10月13日突破して上値目標11,100円域不変で10月28日9,000円域まで上昇。

 

 

米ドル・円相場:中長期下降トレンド(DPS: 1米ドル=125円域)、短期下降トレンド(DPS=95円00銭域)の中、下方へのブレークアウト・ポイント76円00銭域を9月20日突破シテの下値目標72円00銭域は不変で10月27日75円50銭域まで到達。

 

USDJPY Shortterm 111027.gif

 

        過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。

また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。

 

米ドル/円 

 2011年10月27日(木)現在のPFによる米ドル・円の『実戦相場予測』は以下の通りです。

 『相場の森fuji』:     98年8月の1ドル=147円域(円が変動相場制移行後最高値をつけた95年4月以降の米ドル/円の最高値)を起点とする中長期下降トレンドを形成。この中長期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショートbombは125円域となりますす。即ち、125円域を上方に突破しない限りこの中長期下降トレンドは壊れません。


 『垂直的変動の予兆』:
巨視的に米ドル/円を捉えますと、86年以降20年に亘り壮大なヘッド・アンド・ショルダーズ(H&S)の形成過程にあります。H&Sは相場の構造的転換や大相場の前触れとして出現することが多い形状で、ネック・ラインを突破すれば相場が垂直的に跳ぶことを示唆するものです。

 今回のH&Sのネック・ラインは右下がりの斜線で相場の水平右方向への進展とともに1ドル=125円域の位置から1ドル=116円の位置に引下げとなり、116円域を上方に突破すれば1ドル=188円域という潜在的な中長期目標値が存在していましたが、2010年10月29日終値で80円50銭域を突破したことにより潜在的な中長期目標値flag188円域は消滅したことになります。

『相場の木xmas』:   中長期下降トレンドの中で、05年1月の101円域を起点とする短期上昇トレンドはそのDP=113円50銭を下方に突破したことにより短期下降トレンドに転換。短期下降トレンドのDPSは10年8月6日、95円00銭に引下げ。即ち、現在の短期下降トレンドは95円00銭域を上方に突破しない限り壊れません。

短期ドル安・円高トレンドの中で上昇三角形(acending triangle)(上値一定、下値切上げ)形状のバランスを09年12月22日(終値91円81銭)を上方
に突破しての
上値目標は96円00銭域に対して12月31日93円00銭域(終値93円02銭)まで上昇した後、10年1月5日91円50銭域まで下落し3枠転換が起こりO印の記入がなされたことにより一旦消滅。

下値目標85円50銭域に対して2月4日88円50銭域まで下落しましたが、2月16日90円00銭域まで戻ったことにより3枠転換が起こりX印が入ったことにより一旦消滅。バランスの下方へのブレークアウト・ポイント88円00銭を3月3日一旦突破しましたが、3月3日90円00銭域まで上昇し、3枠転換が起こり、下値目標84円00銭域は消滅。

フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント92円00銭域を3月24日突破しての上値目標97円50銭に対して4月2日94円50銭域(終値94円57銭)まで到達後、4月7日93円00銭域(終値93円34銭)まで下落し、一旦消滅。

5月6日にバランスの下方へのブレークアウト・ポイント91円50銭を突破しての下値目標86円00銭域に対して90円00銭域まで(intra dayでは87円94銭まで)下落し、5月7日91円50銭域まで戻り3枠転換し一旦消滅。

バランスの下方への
ブレークアウト・ポイント89円50銭域を5月20日(終値89円68銭)突破しての下値目標85円50銭域は5月27日91円00銭域まで戻り、3枠転換して一旦消滅。

フラッグ(台形)形状のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント88円50銭域を6月29日突破しての下値目標81円50銭域に対して9月14日83円00銭域(終値83円10銭)まで下落し、9月15日3枠転換し、一旦消滅。

下方へのブレークアウト・ポイント82円50銭域を10月6日突破しての第1下値目標78円50銭、メジャード・ムーブによる第2下値目標76円00銭に対して 10月29日80円00銭域(終値80円43銭)まで下落して11月9日3枠転換で一旦消滅

 バランスの下方へのブレークアウト・ポイント82円00銭域を12月28日(終値82円48銭)突破しての下値目標76円50銭域は12月31日81円00銭域(終値81円15銭)まで下落して、11年1月5日83円00銭域まで戻り3枠転換して一旦消滅。

上値目標98円00銭域対して2月15日83円50銭域まで上昇して、2月23日3枠転換して一旦消滅。


バランスの下方へのブレークアウト・ポイント81円00銭域を3月15日突破しての下値目標75円50銭域に対して、3月17日78円50銭域まで下落して、3月18日3枠転換して一旦消滅。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント85円00銭域を4月6日突破しての上値目標は93円50銭域は、4月12日83円50銭域まで下落したことにより3枠転換し、一旦消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント79円50銭域を6月8日突破しての下値目標72円50銭域6月28日3枠転換して一旦消滅

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント78円50銭域を7月13日突破しての下値目標71円50銭域に対して7月29日76円50銭域(終値76円88銭)まで下落して、8月4日3枠転換して一旦消滅。


直近のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント76円00銭域を9月20日突破シテの下値目標72円00銭域は不変で10月27日75円50銭域まで到達。

 

 

ユーロ・円相場: 中長期下降トレンド(DPS=123円域)、短期も下降トレンド(DPS=118円域)、現在のバランスのブレークアウト・ポイント上方112円域、下方99円域、目標値各々135円域、91円域不変

 

EURJPY Shortterm 111027.gif

 

     ユーロ/円

   過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。

また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。  

 

 201110月27日(木)(日本時間)現在のPFによるユーロ/円の『実戦相場予測』は以下の通りです。


ユーロという通貨が誕生したのは99年1月ですが、それ以前はECU(1ユーロ=1ECUという関係にある)とつなげてユーロ/円相場を見ています。

  『相場の森fuji』:      

 
90年4月のユーロ(ECU)/円=194円を起点とする中長期下降トレンドが16年超も続いていましたが、この中長期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショートである146円域を06年6月に上方に突破したことで中長期下降トレンドが壊れました。

 その後、00年10月の89円域を起点とする中長期上昇トレンドは8年間継続しましたが08年10月22日中長期上昇トレンドのDP126円域を下方に突破し壊れ、現在は08年7月21日の169円域(終値169円46銭)を起点とする中長期下降トレンドdownwardrightを形成しています。 10年5月6日(終値113円83銭)安値を更新したため広域の中長期下降チャネルが形成され、デインジャー・ポイント・ショートbombは139円域に引下げ

更に11年9月9日(終値105円91銭)直近の安値を更新したため下降トレンドの抵抗線(上の線)の接点が変わり、引き直し、それに伴ってデインジャー・ポイント・ショートは139円域から123円域に引下げ。

即ち換言すれば中長期下降トレンドは123円域を上方に突破しない限り存続します。

 『相場の木xmas』:   

 中長期トレンドは依然下降ですが、短期上昇トレンドも、そのDP125円域を10年1月28日突破したことにより、短期上昇トレンドは壊れました。その後、10年2月25日二度続けてバランスを下方に突破したので、新たな短期下降トレンド形成、DPSは134円域から5月7日128円域に引下げ更に10年6月4日、DPSは120円域に引下げ。11年4月5日DPS120円域を突破し、(且つ2度続けてバランスを上方にブレークしているので)短期上昇トレンドに転換、DPは109円域。

11年8月2日、DPである109円域を突破し、また既に2度続けて下方にバランスを崩しており、122円域を起点とする下降トレンドに転換。短期下降トレンドのDPSは118円域。

10年1月26日直近のバランス下方へのブレークアウト・ポイント126円域を突破しての下値目標94円域2月8日121円域(終値121円91銭)まで下落しましたが、2月16日124円域まで戻り(X印の記入により枠の転換)一旦消滅。前回の下値目標112円域は3月8日(終値123円05銭)まで戻り、3枠転換をしてX印に転換し、消滅。

 フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント125円域を3月31日突破しての上値目標136円域に対して、4月2日127円域(終値127円66銭)まで到達後、4月7日124円域まで下落し3枠転換でO印のエントリーが記入され、一旦消滅。

長方形(レクトアングル)状のbasic formationの下方へのブレークアウト・ポイント123円域を4月27日突破しての下値目標112円域4月30日3枠転換して消滅。

フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント119円域(下値バランスは右下がりのため)を5月6日突破し、下値目標102円域に対して、113円域まで(intra dayでは110円45銭まで)下落、5月7日116円域まで戻り、3枠転換したことにより一旦消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント112円域を5月20日(終値112円01銭)を突破しての下値目標104円域に対して5月26日109円域まで到達して5月27日112円域まで戻り3枠転換で一旦消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント108円域を6月7日突破しての下値目標100円域は6月14日3枠転換で一旦消滅。

フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント113円域を7月15日突破しての上値目標130円域に対して7月27日114円域まで上昇した後、8月11日3枠転換して消滅

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント115円域を10月5日突破しての上値目標123円域は10月19日3枠転換して一旦消滅。

 バランスの下方へのブレークアウト・ポイント110円域を11月29日突破しての下値目標99円域にして11月30日108円域まで下落しましたが、12月8日111円域まで戻り、3枠転換して一旦消滅。

 ブレークアウト・ポイント107円域を12月29日突破しての下値目標99円域は11年1月13日110円域まで戻り3枠転換して一旦消滅。

 上方へのブレークアウト・ポイント112円域を1月21日突破しての上値目標123円は3月4日115円域まで上昇して、3月15日3枠転換して一旦消滅。

 バランスの上方へのブレークアウト・ポイント116円域を3月29日突破しての上値目標124円域に対して4月6日122円域域まで上昇した後、4月15日119円域まで下落して3枠転換し、一旦消滅。

 バランスの下方へのブレークアウト・ポイント116円域を5月5日突破しての下値目標105円域5月13日114円域まで下落した後、5月31日117円域まで戻り、3枠転換で一旦消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント113円域を7月11日突破しての下値目標99円域に対して7月12日110円域まで下落して、7月21日113円域まで戻り、3枠転換して消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント109円域を8月1日突破
しての下値目標101円域は8月5日112円域まで戻り3枠転換し一旦消滅。 

 上値切下げ、下値切下げのいわゆるフラッグ形状のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント106円域を11年9月9日突破しての下値目標86円域に対して 10月3日100円域まで下落して、10月6日3枠転換して一旦消滅。

現在のバランスを前提に、バランスのブレークアウト・ポイントは上方112円域、下方99円域、目標値は各々135円域、91円域となります。

 

 

NYダウ: 中長期上昇トレンド(DP=9,500㌦域)及び短期下降トレンド(DPS=12,900㌦域)の中、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント11,700㌦域を10月21日突破しての上値目標12,500㌦域に対して10月27日12,200㌦域まで到達。

 

     過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。


 2011年10月27日(木現在のPFによるニューヨーク・ダウ平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。

  ニューヨーク・ダウ平均株価:

『相場の森』:

74年以降の全ての相場の軌跡を包含するチャネル域の広い中長期上昇トレンドデインジャー・ポイント、9,700ドルを、08年10月7日(終値9,447㌦)下方に突破し、07年10月9日(終値14,164㌦)を起点とする中長期下降トレンド(DPSは11800㌦)に転換しましたが、11年1月18日(終値11,837㌦)そのDPSを上方に突破し、09年3月9日6,547㌦を起点とする中長期上昇トレンドに転換。DPは9,500㌦域。

 
 『相場の木』:10年10月8日(終値11,006㌦)DPS(10,900㌦域)を突破し、10年7月6日9,600㌦域を起点とする短期上昇トレンド(DP=10,900㌦域に転換。11年8月10日10,700㌦域に達したことにより二度続けて下方にバランスを崩し、且つ短期上昇トレンドのDPである10,900㌦域を突破したことにより短期下降トレンドに転換。DPSは12,900㌦域。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント11,500㌦域を12月21日(終値11,533㌦)突破しての上値目標12,300㌦域は依然不変で、11年2月17日12,300㌦域(終値12,318㌦)到達、更に2月18日終値ベースでは12,391㌦まで上昇。

その後、教科書的に調整して、2月24日12,000㌦域まで下落し、3枠転換。上値目標13,200㌦域に対して4月29日12,800㌦域まで上昇した後、5月5日12,500㌦まで下落し、3枠転換して消滅。

バランスの
下方へのブレークアウト・ポイント12,200㌦域を7月28日突破しての下値目標10,500ドル域に対して8月8日10,800㌦域まで下落して,8月9日3枠転換し、一旦消滅。

フラッグ形状(上値切り上げ、下値切り上げの平行四辺形状)バランスの下方へのブレークアウト・ポイント10,900㌦域を9月9日突破しましたが、9月14日3枠転換して消滅、
さらにまたフラッグ形状(上値切下げ、下値切下げの平行四辺形状)の上方へのブレークアウト・ポイント上方11,500㌦域を9月16日突破しての上値目標12,900㌦域は9月21日3枠転換して消滅。

前回までの
上値目標12,000㌦域に対して10月14日10,600㌦域まで上昇して、10月17日11,300㌦域まで下落し3枠転換して一旦消滅。

直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント11,700㌦域を10月21日突破しての上値目標12,500㌦域に対して10月27日12,200㌦域まで到達。


一方
ヘッド&ショルダーズのネックライン(9,100㌦域)を09年7月27日上方に突破しての垂直的計算による中期上値目標11,600㌦はシグナル点灯から約1年半を要して11年1月3日到達しました。 

更に、
もう一つのヘッド&ショルダーズのネックライン11,800㌦域を11年1月18日上方に突破しての中期上値目標17,100㌦域は8月4日ネックライン11,800㌦域を下回ったので消滅しました。

 

 

日経平均: 中長期下降トレンド(DPS=18,300円域)の中、短期も下降トレンド(DPS=10,900円域)、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント8,800円域を10月13日突破しての上値目標11,100円域不変

 

Nikkei Shortterm 111021.gif

 

 引続きPFによる実戦相場予測のコメントを継続して参りますので、皆様方の「資産を殖やす」ための相場の実戦に少しでも役に立てればこの上ない幸いでございます。

相場は決してscienceで割り切れるものではありません。それはscienceでは割り切れない他ならぬ人間が市場参加者だからです。

『相場はscienceではなくartである』が故に、artisticなPFにより「相場を読む」のです。

 実戦相場予測とは「いつ買い(売り)いつそれを売る(買い戻す)かを具体的な価格とタイミングを示す」予測をいい、以って如何に損を小さくし利益を大きくするかということ,即ち絶対的収益を極大化するための実戦での予測のことをいいます。 

いわゆるファンダメンタルや世の中のコンセンサス(総意)は一切無視し、ポイント&フィギュア(PF)という単純なチャート(「絵」と呼んでいます)だけで『相場はバランスを崩せば跳ぶ』という相場の習性を前提に市場のバランスとそのバランスの崩れを絵の上で読み、トレンドを認識し、エネルギー計算をして具体的な目標値flagを算出、以って実戦での売買を行っていきます。

短期目標値枠の転換が起ったところで消滅するので、その時点でとったポジションをクローズし、また次のバランスの崩れまで売買をしないで「休み」、新たなバランスの崩れが起こればそのシグナルに従ってまた売買していきます。

但し、H&Sのネックラインを突破しての中長期目標値があるときは、短期の枠の転換が起こってもその中長期のポジションのクローズはしません。


  そして『木xmasを見て森fujiを見ず』の例えになぞらえ相場の中長期トレンドを中心とした相場の大局的な流れ『相場の森』呼び短期トレンド(中長期トレンドの中のインターメディエート・トレンド=intermediate trend)を中心とした短期的な流れ『相場の木』と呼んでいます。

そして可能な限り各々のトレンドを壊すポイント(トレンドの再吟味ポイント)デインジャー・ポインbombまたはデインジャー・ポイント・ショートbomb(下降トレンドのデインジャー・ポイントをデインジャー・ポイント・ショートと呼びます)を具体的な価格で示します。

このトレンドの転換、特に中長期トレンドの転換は、短期的な目標値とは違って、実戦では大きな意味を持ちます。それまで慣れ親しんだ中長期トレンドの延長線上に相場をみることを捨てるポイントなのです。


そしてもし立場上必要ならばPFから予測された相場をもとに将来の世の中に起こり得る事象やいわゆるファンダメンタルを逆読みする立場です。決してファンダメンタルから相場を予測してはいけません。

過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。

また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。


2011年10月21日(金)
現在のPFによる
日経平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。

 日経平均株価:

 『相場の森fuji』:    89年12月の史上最高値38,915円をピークとする中長期下降トレンドを形成し、20年経過した今もこの中長期下降トレンドは壊れていません。この中長期下降トレンドをこわすデインジャー・ポイント・ショートbombは18,300円域、即ち、日経平均は18,300円域を上回らない限り現在の中長期下降トレンドdownwardrightは存続します。

 『相場の木xmas』:      中長期下降トレンドの中で、デインジャー・ポイント14,200円を08年1月11日(終値14,110円)突破し、短期下降トレンドdownwardrightに転換。短期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショート(DPS)を14,500円域から9,000円域に引下げ。

引き下げたDPS
を’09年5月7日上方に突破し、短期上昇トレンドに転換、デインジャー・ポイント(DP)は4月23日、9,800円域まで引上げ。


’10年5月20日DP9,800円域を突破するとともに2度続けてバランスを下方に突破し、短期下降トレンドに転換、DPSは11,400円域。10年6月11日、DPSを10,700円域に引下げ。10年8月31日更にDPSを9,800円域に引下げ。


10年11月10日9,800円域と突破して、短期上昇トレンドに転換、DPは8,900円円域。更に11年2月8日2度続けてバランスを上方に突破したので加速された上昇トレンドDPは10,100円域。
3月14日に加速された上昇トレンドのDPを突破、3月15日短期上昇トレンドのDPを突破し、上昇トレンドは壊れ、2010年4月5日の11,300円域を起点とする短期下降トレンドに転換。DPSは10,900円域。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,200円域を09年12月22日(終値10,378円)突破しての上値目標13,100円域に対して10年1月15日10,900円域(終値10,982円)まで上昇して1月22日10,600円域以下に下落して3枠転換が起こり一旦消滅。

下値目標8,900円域に対して2月9日9,900円域(終値9,932円)まで下落しましたが、2月17日3枠転換でX印が記入され消滅。

上昇三角形形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,500円域を3月8日突破しての上値目標11,900円域に対して4月5日11,300円域まで上昇しましたが、4月19日10,900円域まで下落し、3枠転換が起き、一旦消滅。

下降三角形状(descending triangle)の バランスの下方へのブレークアウト・ポイント10,800円域を5月6日突破して下値目標9,700円域とに対して5月7日10,300円域まで下落した後、5月13日10,600円域まで上昇し、3枠転換したので一旦消滅。


バランスの下方へのブレークアウト・ポイント10,200円域を5月17日突破しての下値目標は9,400円に対して5月25日9,400円域まで到達して、想定通り値固め形成。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,000円域を6月16日突破しての上値目標11,100円域に対して6月21日10,200円域まで上昇して、6月23日3枠転換して消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント9,300円域を6月30日突破し下値目標7,900円域に対して7月1日9,100円域まで下落し、7月8日3枠転換して一旦消滅。 

 上昇三角形状のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント下方9,100円域を8月16日突破しての下値目標7,700円域に対して8月25日8,800円域まで下落後、8月30日9,100円域まで戻り、3枠転換して消滅。

ボックス形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント9,200円域を9月6日突破しての上値目標10,300円域は9月8日3枠転換して一旦消滅。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント9,400円域を9月15日突破しての
上値目標10,200円域は9月17日9,600円域まで上昇して9月30日3枠転換して消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント9,200円域を10月29日突破しての下値目標8,100円域に対して11月1日9,100円域(終値9,154円)まで下落し、11月5日3枠転換により一旦消滅。

フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント9,700円域を11月8日突破しての上値目標11,100円に対して11年1月13日10,500円域(終値10,589円)まで上昇しましたが1月21日3枠転換して一旦消滅。

前回までの第1上値目標11,400円域、メジャード・ムーブによる第2上値目標11,600円域に対して2月21日10,800円域まで上昇し、2月23日3枠転換して一旦消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント10,300円域を3月11日突破、下値目標9,200円域に対して3月15日8,600円域まで下落し、下値目標9,200円域よりmore-than-reached状態になる。このような局面では、下値目標の9,200円域に戻ってくると予測するのが、教科書的な読みとなる。

上方へのバランスのブレークアウト・ポイント9,800円域を4月28日突破しての上値目標10,900円域に対して5月2日10,000円域まで上昇した後、5月9日3枠転換して消滅。 

 バランスの下方へのブレークアウト・ポイント9300円域を6月6日突破しての下値目標7900円域は6月22日3枠転換して消滅。

 直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント9800円域を6月30日突破しての上値目標10900円域に対して7月8日10,100円域まで上昇して、7月19日3枠転換して消滅。

バランスの下方への
ブレークアウト・ポイント下方9,700円域を8月3日突破しての下値目標8,600円域に対して8月22日8,600円域まで下落して下値目標到達。 

下値目標に到達したので、この目標値近辺でのバランスの形成が想定されまておりましたが、実際バランスを形成し始め、更に9月6日バランスの下方へのブレークアウト・ポイント8500円域を突破しての、第1下値目標7700円域、第二下値目標7500円域ともに 9月16日3枠転換して消滅。

 直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント8,800円域を10月13日突破して上値目標11,100円域不変です。

 

 

米ドル・円相場:中長期下降トレンド(DPS: 1米ドル=125円域)、短期下降トレンド(DPS=95円00銭域)の中、下方へのブレークアウト・ポイント76円00銭域を9月20日突破しての下値目標72円00銭域依然不変

 

USDJPY Shortterm 111020.gif

 

        過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。

また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。

 

米ドル/円 

 2011年10月20日(木)現在のPFによる米ドル・円の『実戦相場予測』は以下の通りです。

 『相場の森fuji』:     98年8月の1ドル=147円域(円が変動相場制移行後最高値をつけた95年4月以降の米ドル/円の最高値)を起点とする中長期下降トレンドを形成。この中長期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショートbombは125円域となりますす。即ち、125円域を上方に突破しない限りこの中長期下降トレンドは壊れません。


 『垂直的変動の予兆』:
巨視的に米ドル/円を捉えますと、86年以降20年に亘り壮大なヘッド・アンド・ショルダーズ(H&S)の形成過程にあります。H&Sは相場の構造的転換や大相場の前触れとして出現することが多い形状で、ネック・ラインを突破すれば相場が垂直的に跳ぶことを示唆するものです。

 今回のH&Sのネック・ラインは右下がりの斜線で相場の水平右方向への進展とともに1ドル=125円域の位置から1ドル=116円の位置に引下げとなり、116円域を上方に突破すれば1ドル=188円域という潜在的な中長期目標値が存在していましたが、2010年10月29日終値で80円50銭域を突破したことにより潜在的な中長期目標値flag188円域は消滅したことになります。

『相場の木xmas』:   中長期下降トレンドの中で、05年1月の101円域を起点とする短期上昇トレンドはそのDP=113円50銭を下方に突破したことにより短期下降トレンドに転換。短期下降トレンドのDPSは10年8月6日、95円00銭に引下げ。即ち、現在の短期下降トレンドは95円00銭域を上方に突破しない限り壊れません。

短期ドル安・円高トレンドの中で上昇三角形(acending triangle)(上値一定、下値切上げ)形状のバランスを09年12月22日(終値91円81銭)を上方
に突破しての
上値目標は96円00銭域に対して12月31日93円00銭域(終値93円02銭)まで上昇した後、10年1月5日91円50銭域まで下落し3枠転換が起こりO印の記入がなされたことにより一旦消滅。

下値目標85円50銭域に対して2月4日88円50銭域まで下落しましたが、2月16日90円00銭域まで戻ったことにより3枠転換が起こりX印が入ったことにより一旦消滅。バランスの下方へのブレークアウト・ポイント88円00銭を3月3日一旦突破しましたが、3月3日90円00銭域まで上昇し、3枠転換が起こり、下値目標84円00銭域は消滅。

フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント92円00銭域を3月24日突破しての上値目標97円50銭に対して4月2日94円50銭域(終値94円57銭)まで到達後、4月7日93円00銭域(終値93円34銭)まで下落し、一旦消滅。

5月6日にバランスの下方へのブレークアウト・ポイント91円50銭を突破しての下値目標86円00銭域に対して90円00銭域まで(intra dayでは87円94銭まで)下落し、5月7日91円50銭域まで戻り3枠転換し一旦消滅。

バランスの下方への
ブレークアウト・ポイント89円50銭域を5月20日(終値89円68銭)突破しての下値目標85円50銭域は5月27日91円00銭域まで戻り、3枠転換して一旦消滅。

フラッグ(台形)形状のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント88円50銭域を6月29日突破しての下値目標81円50銭域に対して9月14日83円00銭域(終値83円10銭)まで下落し、9月15日3枠転換し、一旦消滅。

下方へのブレークアウト・ポイント82円50銭域を10月6日突破しての第1下値目標78円50銭、メジャード・ムーブによる第2下値目標76円00銭に対して 10月29日80円00銭域(終値80円43銭)まで下落して11月9日3枠転換で一旦消滅

 バランスの下方へのブレークアウト・ポイント82円00銭域を12月28日(終値82円48銭)突破しての下値目標76円50銭域は12月31日81円00銭域(終値81円15銭)まで下落して、11年1月5日83円00銭域まで戻り3枠転換して一旦消滅。

上値目標98円00銭域対して2月15日83円50銭域まで上昇して、2月23日3枠転換して一旦消滅。


バランスの下方へのブレークアウト・ポイント81円00銭域を3月15日突破しての下値目標75円50銭域に対して、3月17日78円50銭域まで下落して、3月18日3枠転換して一旦消滅。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント85円00銭域を4月6日突破しての上値目標は93円50銭域は、4月12日83円50銭域まで下落したことにより3枠転換し、一旦消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント79円50銭域を6月8日突破しての下値目標72円50銭域6月28日3枠転換して一旦消滅

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント78円50銭域を7月13日突破しての下値目標71円50銭域に対して7月29日76円50銭域(終値76円88銭)まで下落して、8月4日3枠転換して一旦消滅。


直近のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント76円00銭域を9月20日突破、下値目標72円00銭域は依然不変です。

 

 

ユーロ・円相場: 中長期下降トレンド(DPS=123円域)、短期も下降トレンド(DPS=118円域)、現在のバランスのブレークアウト・ポイント上方112円域、下方99円域、目標値各々135円域、91円域

 

EURJPY Shortterm 111020.gif

 

     ユーロ/円

   過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。

また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。  

 

 201110月20日(木)(日本時間)現在のPFによるユーロ/円の『実戦相場予測』は以下の通りです。


ユーロという通貨が誕生したのは99年1月ですが、それ以前はECU(1ユーロ=1ECUという関係にある)とつなげてユーロ/円相場を見ています。

  『相場の森fuji』:      

 
90年4月のユーロ(ECU)/円=194円を起点とする中長期下降トレンドが16年超も続いていましたが、この中長期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショートである146円域を06年6月に上方に突破したことで中長期下降トレンドが壊れました。

 その後、00年10月の89円域を起点とする中長期上昇トレンドは8年間継続しましたが08年10月22日中長期上昇トレンドのDP126円域を下方に突破し壊れ、現在は08年7月21日の169円域(終値169円46銭)を起点とする中長期下降トレンドdownwardrightを形成しています。 10年5月6日(終値113円83銭)安値を更新したため広域の中長期下降チャネルが形成され、デインジャー・ポイント・ショートbombは139円域に引下げ

更に11年9月9日(終値105円91銭)直近の安値を更新したため下降トレンドの抵抗線(上の線)の接点が変わり、引き直し、それに伴ってデインジャー・ポイント・ショートは139円域から123円域に引下げ。

即ち換言すれば中長期下降トレンドは123円域を上方に突破しない限り存続します。

 『相場の木xmas』:   

 中長期トレンドは依然下降ですが、短期上昇トレンドも、そのDP125円域を10年1月28日突破したことにより、短期上昇トレンドは壊れました。その後、10年2月25日二度続けてバランスを下方に突破したので、新たな短期下降トレンド形成、DPSは134円域から5月7日128円域に引下げ更に10年6月4日、DPSは120円域に引下げ。11年4月5日DPS120円域を突破し、(且つ2度続けてバランスを上方にブレークしているので)短期上昇トレンドに転換、DPは109円域。

11年8月2日、DPである109円域を突破し、また既に2度続けて下方にバランスを崩しており、122円域を起点とする下降トレンドに転換。短期下降トレンドのDPSは118円域。

10年1月26日直近のバランス下方へのブレークアウト・ポイント126円域を突破しての下値目標94円域2月8日121円域(終値121円91銭)まで下落しましたが、2月16日124円域まで戻り(X印の記入により枠の転換)一旦消滅。前回の下値目標112円域は3月8日(終値123円05銭)まで戻り、3枠転換をしてX印に転換し、消滅。

 フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント125円域を3月31日突破しての上値目標136円域に対して、4月2日127円域(終値127円66銭)まで到達後、4月7日124円域まで下落し3枠転換でO印のエントリーが記入され、一旦消滅。

長方形(レクトアングル)状のbasic formationの下方へのブレークアウト・ポイント123円域を4月27日突破しての下値目標112円域4月30日3枠転換して消滅。

フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント119円域(下値バランスは右下がりのため)を5月6日突破し、下値目標102円域に対して、113円域まで(intra dayでは110円45銭まで)下落、5月7日116円域まで戻り、3枠転換したことにより一旦消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント112円域を5月20日(終値112円01銭)を突破しての下値目標104円域に対して5月26日109円域まで到達して5月27日112円域まで戻り3枠転換で一旦消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント108円域を6月7日突破しての下値目標100円域は6月14日3枠転換で一旦消滅。

フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント113円域を7月15日突破しての上値目標130円域に対して7月27日114円域まで上昇した後、8月11日3枠転換して消滅

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント115円域を10月5日突破しての上値目標123円域は10月19日3枠転換して一旦消滅。

 バランスの下方へのブレークアウト・ポイント110円域を11月29日突破しての下値目標99円域にして11月30日108円域まで下落しましたが、12月8日111円域まで戻り、3枠転換して一旦消滅。

 ブレークアウト・ポイント107円域を12月29日突破しての下値目標99円域は11年1月13日110円域まで戻り3枠転換して一旦消滅。

 上方へのブレークアウト・ポイント112円域を1月21日突破しての上値目標123円は3月4日115円域まで上昇して、3月15日3枠転換して一旦消滅。

 バランスの上方へのブレークアウト・ポイント116円域を3月29日突破しての上値目標124円域に対して4月6日122円域域まで上昇した後、4月15日119円域まで下落して3枠転換し、一旦消滅。

 バランスの下方へのブレークアウト・ポイント116円域を5月5日突破しての下値目標105円域5月13日114円域まで下落した後、5月31日117円域まで戻り、3枠転換で一旦消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント113円域を7月11日突破しての下値目標99円域に対して7月12日110円域まで下落して、7月21日113円域まで戻り、3枠転換して消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント109円域を8月1日突破
しての下値目標101円域は8月5日112円域まで戻り3枠転換し一旦消滅。 

 上値切下げ、下値切下げのいわゆるフラッグ形状のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント106円域を11年9月9日突破しての下値目標86円域に対して 10月3日100円域まで下落して、10月6日3枠転換して一旦消滅。

現在のバランスを前提に、バランスのブレークアウト・ポイントは上方112円域、下方99円域、目標値は各々135円域、91円域となります。

 

 

NYダウ: 中長期上昇トレンド(DP=9,500㌦域)及び短期下降トレンド(DPS=12,900㌦域)の中、前回までの上値目標12,000㌦域に対して10月14日10,600㌦域まで上昇して、10月17日一旦消滅、現在のバランスを前提に上方へのブレークアウト・ポイント11,700㌦域、上値目標12,500㌦域、下方への目標値計算には今少し値固めを要す

 

     過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。


 2011年10月20日(木現在のPFによるニューヨーク・ダウ平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。

  ニューヨーク・ダウ平均株価:

『相場の森』:

74年以降の全ての相場の軌跡を包含するチャネル域の広い中長期上昇トレンドデインジャー・ポイント、9,700ドルを、08年10月7日(終値9,447㌦)下方に突破し、07年10月9日(終値14,164㌦)を起点とする中長期下降トレンド(DPSは11800㌦)に転換しましたが、11年1月18日(終値11,837㌦)そのDPSを上方に突破し、09年3月9日6,547㌦を起点とする中長期上昇トレンドに転換。DPは9,500㌦域。

 
 『相場の木』:10年10月8日(終値11,006㌦)DPS(10,900㌦域)を突破し、10年7月6日9,600㌦域を起点とする短期上昇トレンド(DP=10,900㌦域に転換。11年8月10日10,700㌦域に達したことにより二度続けて下方にバランスを崩し、且つ短期上昇トレンドのDPである10,900㌦域を突破したことにより短期下降トレンドに転換。DPSは12,900㌦域。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント11,500㌦域を12月21日(終値11,533㌦)突破しての上値目標12,300㌦域は依然不変で、11年2月17日12,300㌦域(終値12,318㌦)到達、更に2月18日終値ベースでは12,391㌦まで上昇。

その後、教科書的に調整して、2月24日12,000㌦域まで下落し、3枠転換。上値目標13,200㌦域に対して4月29日12,800㌦域まで上昇した後、5月5日12,500㌦まで下落し、3枠転換して消滅。

バランスの
下方へのブレークアウト・ポイント12,200㌦域を7月28日突破しての下値目標10,500ドル域に対して8月8日10,800㌦域まで下落して,8月9日3枠転換し、一旦消滅。

フラッグ形状(上値切り上げ、下値切り上げの平行四辺形状)バランスの下方へのブレークアウト・ポイント10,900㌦域を9月9日突破しましたが、9月14日3枠転換して消滅、
さらにまたフラッグ形状(上値切下げ、下値切下げの平行四辺形状)の上方へのブレークアウト・ポイント上方11,500㌦域を9月16日突破しての上値目標12,900㌦域は9月21日3枠転換して消滅。

前回までの上値目標12,000㌦域に対して10月14日10,600㌦域まで上昇して、10月17日11,300㌦域まで下落し3枠転換して一旦消滅。

現在のバランスを前提に上方へのブレークアウト・ポイントは11,700㌦域、上値目標は12,500㌦域、下方への目標値計算には今少し値固めを要します。


一方
ヘッド&ショルダーズのネックライン(9,100㌦域)を09年7月27日上方に突破しての垂直的計算による中期上値目標11,600㌦はシグナル点灯から約1年半を要して11年1月3日到達しました。 

更に、
もう一つのヘッド&ショルダーズのネックライン11,800㌦域を11年1月18日上方に突破しての中期上値目標17,100㌦域は8月4日ネックライン11,800㌦域を下回ったので消滅しました。

 

 

日経平均: 中長期下降トレンド(DPS=18,300円域)の中、短期も下降トレンド(DPS=10,900円域)、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント8,800円域を10月13日突破、上値目標11,100円域

 

Nikkei Shortterm 111014.gif

 

 引続きPFによる実戦相場予測のコメントを継続して参りますので、皆様方の「資産を殖やす」ための相場の実戦に少しでも役に立てればこの上ない幸いでございます。

相場は決してscienceで割り切れるものではありません。それはscienceでは割り切れない他ならぬ人間が市場参加者だからです。

『相場はscienceではなくartである』が故に、artisticなPFにより「相場を読む」のです。

 実戦相場予測とは「いつ買い(売り)いつそれを売る(買い戻す)かを具体的な価格とタイミングを示す」予測をいい、以って如何に損を小さくし利益を大きくするかということ,即ち絶対的収益を極大化するための実戦での予測のことをいいます。 

いわゆるファンダメンタルや世の中のコンセンサス(総意)は一切無視し、ポイント&フィギュア(PF)という単純なチャート(「絵」と呼んでいます)だけで『相場はバランスを崩せば跳ぶ』という相場の習性を前提に市場のバランスとそのバランスの崩れを絵の上で読み、トレンドを認識し、エネルギー計算をして具体的な目標値flagを算出、以って実戦での売買を行っていきます。

短期目標値枠の転換が起ったところで消滅するので、その時点でとったポジションをクローズし、また次のバランスの崩れまで売買をしないで「休み」、新たなバランスの崩れが起こればそのシグナルに従ってまた売買していきます。

但し、H&Sのネックラインを突破しての中長期目標値があるときは、短期の枠の転換が起こってもその中長期のポジションのクローズはしません。


  そして『木xmasを見て森fujiを見ず』の例えになぞらえ相場の中長期トレンドを中心とした相場の大局的な流れ『相場の森』呼び短期トレンド(中長期トレンドの中のインターメディエート・トレンド=intermediate trend)を中心とした短期的な流れ『相場の木』と呼んでいます。

そして可能な限り各々のトレンドを壊すポイント(トレンドの再吟味ポイント)デインジャー・ポインbombまたはデインジャー・ポイント・ショートbomb(下降トレンドのデインジャー・ポイントをデインジャー・ポイント・ショートと呼びます)を具体的な価格で示します。

このトレンドの転換、特に中長期トレンドの転換は、短期的な目標値とは違って、実戦では大きな意味を持ちます。それまで慣れ親しんだ中長期トレンドの延長線上に相場をみることを捨てるポイントなのです。


そしてもし立場上必要ならばPFから予測された相場をもとに将来の世の中に起こり得る事象やいわゆるファンダメンタルを逆読みする立場です。決してファンダメンタルから相場を予測してはいけません。

過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。

また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。


2011年10月14日(金)
現在のPFによる
日経平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。

 日経平均株価:

 『相場の森fuji』:    89年12月の史上最高値38,915円をピークとする中長期下降トレンドを形成し、20年経過した今もこの中長期下降トレンドは壊れていません。この中長期下降トレンドをこわすデインジャー・ポイント・ショートbombは18,300円域、即ち、日経平均は18,300円域を上回らない限り現在の中長期下降トレンドdownwardrightは存続します。

 『相場の木xmas』:      中長期下降トレンドの中で、デインジャー・ポイント14,200円を08年1月11日(終値14,110円)突破し、短期下降トレンドdownwardrightに転換。短期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショート(DPS)を14,500円域から9,000円域に引下げ。

引き下げたDPS
を’09年5月7日上方に突破し、短期上昇トレンドに転換、デインジャー・ポイント(DP)は4月23日、9,800円域まで引上げ。


’10年5月20日DP9,800円域を突破するとともに2度続けてバランスを下方に突破し、短期下降トレンドに転換、DPSは11,400円域。10年6月11日、DPSを10,700円域に引下げ。10年8月31日更にDPSを9,800円域に引下げ。


10年11月10日9,800円域と突破して、短期上昇トレンドに転換、DPは8,900円円域。更に11年2月8日2度続けてバランスを上方に突破したので加速された上昇トレンドDPは10,100円域。
3月14日に加速された上昇トレンドのDPを突破、3月15日短期上昇トレンドのDPを突破し、上昇トレンドは壊れ、2010年4月5日の11,300円域を起点とする短期下降トレンドに転換。DPSは10,900円域。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,200円域を09年12月22日(終値10,378円)突破しての上値目標13,100円域に対して10年1月15日10,900円域(終値10,982円)まで上昇して1月22日10,600円域以下に下落して3枠転換が起こり一旦消滅。

下値目標8,900円域に対して2月9日9,900円域(終値9,932円)まで下落しましたが、2月17日3枠転換でX印が記入され消滅。

上昇三角形形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,500円域を3月8日突破しての上値目標11,900円域に対して4月5日11,300円域まで上昇しましたが、4月19日10,900円域まで下落し、3枠転換が起き、一旦消滅。

下降三角形状(descending triangle)の バランスの下方へのブレークアウト・ポイント10,800円域を5月6日突破して下値目標9,700円域とに対して5月7日10,300円域まで下落した後、5月13日10,600円域まで上昇し、3枠転換したので一旦消滅。


バランスの下方へのブレークアウト・ポイント10,200円域を5月17日突破しての下値目標は9,400円に対して5月25日9,400円域まで到達して、想定通り値固め形成。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,000円域を6月16日突破しての上値目標11,100円域に対して6月21日10,200円域まで上昇して、6月23日3枠転換して消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント9,300円域を6月30日突破し下値目標7,900円域に対して7月1日9,100円域まで下落し、7月8日3枠転換して一旦消滅。 

 上昇三角形状のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント下方9,100円域を8月16日突破しての下値目標7,700円域に対して8月25日8,800円域まで下落後、8月30日9,100円域まで戻り、3枠転換して消滅。

ボックス形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント9,200円域を9月6日突破しての上値目標10,300円域は9月8日3枠転換して一旦消滅。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント9,400円域を9月15日突破しての
上値目標10,200円域は9月17日9,600円域まで上昇して9月30日3枠転換して消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント9,200円域を10月29日突破しての下値目標8,100円域に対して11月1日9,100円域(終値9,154円)まで下落し、11月5日3枠転換により一旦消滅。

フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント9,700円域を11月8日突破しての上値目標11,100円に対して11年1月13日10,500円域(終値10,589円)まで上昇しましたが1月21日3枠転換して一旦消滅。

前回までの第1上値目標11,400円域、メジャード・ムーブによる第2上値目標11,600円域に対して2月21日10,800円域まで上昇し、2月23日3枠転換して一旦消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント10,300円域を3月11日突破、下値目標9,200円域に対して3月15日8,600円域まで下落し、下値目標9,200円域よりmore-than-reached状態になる。このような局面では、下値目標の9,200円域に戻ってくると予測するのが、教科書的な読みとなる。

上方へのバランスのブレークアウト・ポイント9,800円域を4月28日突破しての上値目標10,900円域に対して5月2日10,000円域まで上昇した後、5月9日3枠転換して消滅。 

 バランスの下方へのブレークアウト・ポイント9300円域を6月6日突破しての下値目標7900円域は6月22日3枠転換して消滅。

 直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント9800円域を6月30日突破しての上値目標10900円域に対して7月8日10,100円域まで上昇して、7月19日3枠転換して消滅。

バランスの下方への
ブレークアウト・ポイント下方9,700円域を8月3日突破しての下値目標8,600円域に対して8月22日8,600円域まで下落して下値目標到達。 

下値目標に到達したので、この目標値近辺でのバランスの形成が想定されまておりましたが、実際バランスを形成し始め、更に9月6日バランスの下方へのブレークアウト・ポイント8500円域を突破しての、第1下値目標7700円域、第二下値目標7500円域ともに 9月16日3枠転換して消滅。

 直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント8,800円域を10月13日突破、上値目標11,100円域となります。

 

 

米ドル・円相場:中長期下降トレンド(DPS: 1米ドル=125円域)、短期下降トレンド(DPS=95円00銭域)の中、下方へのブレークアウト・ポイント76円00銭域を9月20日突破しての下値目標72円00銭域依然不変

 

USDJPY Shortterm 111013.gif

 

        過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。

また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。

 

米ドル/円 

 2011年10月13日(木)現在のPFによる米ドル・円の『実戦相場予測』は以下の通りです。

 『相場の森fuji』:     98年8月の1ドル=147円域(円が変動相場制移行後最高値をつけた95年4月以降の米ドル/円の最高値)を起点とする中長期下降トレンドを形成。この中長期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショートbombは125円域となりますす。即ち、125円域を上方に突破しない限りこの中長期下降トレンドは壊れません。


 『垂直的変動の予兆』:
巨視的に米ドル/円を捉えますと、86年以降20年に亘り壮大なヘッド・アンド・ショルダーズ(H&S)の形成過程にあります。H&Sは相場の構造的転換や大相場の前触れとして出現することが多い形状で、ネック・ラインを突破すれば相場が垂直的に跳ぶことを示唆するものです。

 今回のH&Sのネック・ラインは右下がりの斜線で相場の水平右方向への進展とともに1ドル=125円域の位置から1ドル=116円の位置に引下げとなり、116円域を上方に突破すれば1ドル=188円域という潜在的な中長期目標値が存在していましたが、2010年10月29日終値で80円50銭域を突破したことにより潜在的な中長期目標値flag188円域は消滅したことになります。

『相場の木xmas』:   中長期下降トレンドの中で、05年1月の101円域を起点とする短期上昇トレンドはそのDP=113円50銭を下方に突破したことにより短期下降トレンドに転換。短期下降トレンドのDPSは10年8月6日、95円00銭に引下げ。即ち、現在の短期下降トレンドは95円00銭域を上方に突破しない限り壊れません。

短期ドル安・円高トレンドの中で上昇三角形(acending triangle)(上値一定、下値切上げ)形状のバランスを09年12月22日(終値91円81銭)を上方
に突破しての
上値目標は96円00銭域に対して12月31日93円00銭域(終値93円02銭)まで上昇した後、10年1月5日91円50銭域まで下落し3枠転換が起こりO印の記入がなされたことにより一旦消滅。

下値目標85円50銭域に対して2月4日88円50銭域まで下落しましたが、2月16日90円00銭域まで戻ったことにより3枠転換が起こりX印が入ったことにより一旦消滅。バランスの下方へのブレークアウト・ポイント88円00銭を3月3日一旦突破しましたが、3月3日90円00銭域まで上昇し、3枠転換が起こり、下値目標84円00銭域は消滅。

フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント92円00銭域を3月24日突破しての上値目標97円50銭に対して4月2日94円50銭域(終値94円57銭)まで到達後、4月7日93円00銭域(終値93円34銭)まで下落し、一旦消滅。

5月6日にバランスの下方へのブレークアウト・ポイント91円50銭を突破しての下値目標86円00銭域に対して90円00銭域まで(intra dayでは87円94銭まで)下落し、5月7日91円50銭域まで戻り3枠転換し一旦消滅。

バランスの下方への
ブレークアウト・ポイント89円50銭域を5月20日(終値89円68銭)突破しての下値目標85円50銭域は5月27日91円00銭域まで戻り、3枠転換して一旦消滅。

フラッグ(台形)形状のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント88円50銭域を6月29日突破しての下値目標81円50銭域に対して9月14日83円00銭域(終値83円10銭)まで下落し、9月15日3枠転換し、一旦消滅。

下方へのブレークアウト・ポイント82円50銭域を10月6日突破しての第1下値目標78円50銭、メジャード・ムーブによる第2下値目標76円00銭に対して 10月29日80円00銭域(終値80円43銭)まで下落して11月9日3枠転換で一旦消滅

 バランスの下方へのブレークアウト・ポイント82円00銭域を12月28日(終値82円48銭)突破しての下値目標76円50銭域は12月31日81円00銭域(終値81円15銭)まで下落して、11年1月5日83円00銭域まで戻り3枠転換して一旦消滅。

上値目標98円00銭域対して2月15日83円50銭域まで上昇して、2月23日3枠転換して一旦消滅。


バランスの下方へのブレークアウト・ポイント81円00銭域を3月15日突破しての下値目標75円50銭域に対して、3月17日78円50銭域まで下落して、3月18日3枠転換して一旦消滅。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント85円00銭域を4月6日突破しての上値目標は93円50銭域は、4月12日83円50銭域まで下落したことにより3枠転換し、一旦消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント79円50銭域を6月8日突破しての下値目標72円50銭域6月28日3枠転換して一旦消滅

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント78円50銭域を7月13日突破しての下値目標71円50銭域に対して7月29日76円50銭域(終値76円88銭)まで下落して、8月4日3枠転換して一旦消滅。


直近のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント76円00銭域を9月20日突破、下値目標72円00銭域は依然不変です。

 

 

ユーロ・円相場: 中長期下降トレンド(DPS=123円域)、短期も下降トレンド(DPS=118円域)、現在のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント99円域、下値目標は91円域、上値目標算出のためには今少し値固要すること不変。

 

EURJPY Shortterm 111013.gif

 

     ユーロ/円

   過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。

また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。  

 

 201110月13日(木)(日本時間)現在のPFによるユーロ/円の『実戦相場予測』は以下の通りです。


ユーロという通貨が誕生したのは99年1月ですが、それ以前はECU(1ユーロ=1ECUという関係にある)とつなげてユーロ/円相場を見ています。

  『相場の森fuji』:      

 
90年4月のユーロ(ECU)/円=194円を起点とする中長期下降トレンドが16年超も続いていましたが、この中長期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショートである146円域を06年6月に上方に突破したことで中長期下降トレンドが壊れました。

 その後、00年10月の89円域を起点とする中長期上昇トレンドは8年間継続しましたが08年10月22日中長期上昇トレンドのDP126円域を下方に突破し壊れ、現在は08年7月21日の169円域(終値169円46銭)を起点とする中長期下降トレンドdownwardrightを形成しています。 10年5月6日(終値113円83銭)安値を更新したため広域の中長期下降チャネルが形成され、デインジャー・ポイント・ショートbombは139円域に引下げ

更に11年9月9日(終値105円91銭)直近の安値を更新したため下降トレンドの抵抗線(上の線)の接点が変わり、引き直し、それに伴ってデインジャー・ポイント・ショートは139円域から123円域に引下げ。

即ち換言すれば中長期下降トレンドは123円域を上方に突破しない限り存続します。

 『相場の木xmas』:   

 中長期トレンドは依然下降ですが、短期上昇トレンドも、そのDP125円域を10年1月28日突破したことにより、短期上昇トレンドは壊れました。その後、10年2月25日二度続けてバランスを下方に突破したので、新たな短期下降トレンド形成、DPSは134円域から5月7日128円域に引下げ更に10年6月4日、DPSは120円域に引下げ。11年4月5日DPS120円域を突破し、(且つ2度続けてバランスを上方にブレークしているので)短期上昇トレンドに転換、DPは109円域。

11年8月2日、DPである109円域を突破し、また既に2度続けて下方にバランスを崩しており、122円域を起点とする下降トレンドに転換。短期下降トレンドのDPSは118円域。

10年1月26日直近のバランス下方へのブレークアウト・ポイント126円域を突破しての下値目標94円域2月8日121円域(終値121円91銭)まで下落しましたが、2月16日124円域まで戻り(X印の記入により枠の転換)一旦消滅。前回の下値目標112円域は3月8日(終値123円05銭)まで戻り、3枠転換をしてX印に転換し、消滅。

 フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント125円域を3月31日突破しての上値目標136円域に対して、4月2日127円域(終値127円66銭)まで到達後、4月7日124円域まで下落し3枠転換でO印のエントリーが記入され、一旦消滅。

長方形(レクトアングル)状のbasic formationの下方へのブレークアウト・ポイント123円域を4月27日突破しての下値目標112円域4月30日3枠転換して消滅。

フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント119円域(下値バランスは右下がりのため)を5月6日突破し、下値目標102円域に対して、113円域まで(intra dayでは110円45銭まで)下落、5月7日116円域まで戻り、3枠転換したことにより一旦消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント112円域を5月20日(終値112円01銭)を突破しての下値目標104円域に対して5月26日109円域まで到達して5月27日112円域まで戻り3枠転換で一旦消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント108円域を6月7日突破しての下値目標100円域は6月14日3枠転換で一旦消滅。

フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント113円域を7月15日突破しての上値目標130円域に対して7月27日114円域まで上昇した後、8月11日3枠転換して消滅

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント115円域を10月5日突破しての上値目標123円域は10月19日3枠転換して一旦消滅。

 バランスの下方へのブレークアウト・ポイント110円域を11月29日突破しての下値目標99円域にして11月30日108円域まで下落しましたが、12月8日111円域まで戻り、3枠転換して一旦消滅。

 ブレークアウト・ポイント107円域を12月29日突破しての下値目標99円域は11年1月13日110円域まで戻り3枠転換して一旦消滅。

 上方へのブレークアウト・ポイント112円域を1月21日突破しての上値目標123円は3月4日115円域まで上昇して、3月15日3枠転換して一旦消滅。

 バランスの上方へのブレークアウト・ポイント116円域を3月29日突破しての上値目標124円域に対して4月6日122円域域まで上昇した後、4月15日119円域まで下落して3枠転換し、一旦消滅。

 バランスの下方へのブレークアウト・ポイント116円域を5月5日突破しての下値目標105円域5月13日114円域まで下落した後、5月31日117円域まで戻り、3枠転換で一旦消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント113円域を7月11日突破しての下値目標99円域に対して7月12日110円域まで下落して、7月21日113円域まで戻り、3枠転換して消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント109円域を8月1日突破
しての下値目標101円域は8月5日112円域まで戻り3枠転換し一旦消滅。 

 上値切下げ、下値切下げのいわゆるフラッグ形状のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント106円域を11年9月9日突破しての下値目標86円域に対して 10月3日100円域まで下落して、10月6日3枠転換して一旦消滅。

現在のバランスを前提にすれば、バランスの下方へのブレークアウト・ポイントは99円域、下値目標は91円域、上値目標算出のためには今少し値固めを要する状態不変です。

 

 

NYダウ: 中長期上昇トレンド(DP=9,500㌦域)及び短期下降トレンド(DPS=12,900㌦域)の中、バランスの上方へのブレークアウト・ポイント11,200㌦域を10月10日突破し上値目標12,000㌦域、10月12日11,500㌦域まで上昇。

 

     過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。


 2011年10月13日(木現在のPFによるニューヨーク・ダウ平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。

  ニューヨーク・ダウ平均株価:

『相場の森』:

74年以降の全ての相場の軌跡を包含するチャネル域の広い中長期上昇トレンドデインジャー・ポイント、9,700ドルを、08年10月7日(終値9,447㌦)下方に突破し、07年10月9日(終値14,164㌦)を起点とする中長期下降トレンド(DPSは11800㌦)に転換しましたが、11年1月18日(終値11,837㌦)そのDPSを上方に突破し、09年3月9日6,547㌦を起点とする中長期上昇トレンドに転換。DPは9,500㌦域。

 
 『相場の木』:10年10月8日(終値11,006㌦)DPS(10,900㌦域)を突破し、10年7月6日9,600㌦域を起点とする短期上昇トレンド(DP=10,900㌦域に転換。11年8月10日10,700㌦域に達したことにより二度続けて下方にバランスを崩し、且つ短期上昇トレンドのDPである10,900㌦域を突破したことにより短期下降トレンドに転換。DPSは12,900㌦域。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント11,500㌦域を12月21日(終値11,533㌦)突破しての上値目標12,300㌦域は依然不変で、11年2月17日12,300㌦域(終値12,318㌦)到達、更に2月18日終値ベースでは12,391㌦まで上昇。

その後、教科書的に調整して、2月24日12,000㌦域まで下落し、3枠転換。上値目標13,200㌦域に対して4月29日12,800㌦域まで上昇した後、5月5日12,500㌦まで下落し、3枠転換して消滅。

バランスの
下方へのブレークアウト・ポイント12,200㌦域を7月28日突破しての下値目標10,500ドル域に対して8月8日10,800㌦域まで下落して,8月9日3枠転換し、一旦消滅。

フラッグ形状(上値切り上げ、下値切り上げの平行四辺形状)バランスの下方へのブレークアウト・ポイント10,900㌦域を9月9日突破しましたが、9月14日3枠転換して消滅、
さらにまたフラッグ形状(上値切下げ、下値切下げの平行四辺形状)の上方へのブレークアウト・ポイント上方11,500㌦域を9月16日突破しての上値目標12,900㌦域は9月21日3枠転換して消滅。

直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント11,200㌦域を10月10日突破し上値目標12,000㌦域、10月12日11,500㌦域まで上昇

一方
ヘッド&ショルダーズのネックライン(9,100㌦域)を09年7月27日上方に突破しての垂直的計算による中期上値目標11,600㌦はシグナル点灯から約1年半を要して11年1月3日到達しました。 

更に、
もう一つのヘッド&ショルダーズのネックライン11,800㌦域を11年1月18日上方に突破しての中期上値目標17,100㌦域は8月4日ネックライン11,800㌦域を下回ったので消滅しました。

 

 

日経平均: 中長期下降トレンド(DPS=18,300円域)の中、短期も下降トレンド(DPS=10,900円域)、現在のバランスを前提にブレークアウト・ポイント上方8,800円域、下方8,200円域、目標値各々11,100円域、7,100円域

 

Nikkei Shortterm 111007.gif

 

 引続きPFによる実戦相場予測のコメントを継続して参りますので、皆様方の「資産を殖やす」ための相場の実戦に少しでも役に立てればこの上ない幸いでございます。

相場は決してscienceで割り切れるものではありません。それはscienceでは割り切れない他ならぬ人間が市場参加者だからです。

『相場はscienceではなくartである』が故に、artisticなPFにより「相場を読む」のです。

 実戦相場予測とは「いつ買い(売り)いつそれを売る(買い戻す)かを具体的な価格とタイミングを示す」予測をいい、以って如何に損を小さくし利益を大きくするかということ,即ち絶対的収益を極大化するための実戦での予測のことをいいます。 

いわゆるファンダメンタルや世の中のコンセンサス(総意)は一切無視し、ポイント&フィギュア(PF)という単純なチャート(「絵」と呼んでいます)だけで『相場はバランスを崩せば跳ぶ』という相場の習性を前提に市場のバランスとそのバランスの崩れを絵の上で読み、トレンドを認識し、エネルギー計算をして具体的な目標値flagを算出、以って実戦での売買を行っていきます。

短期目標値枠の転換が起ったところで消滅するので、その時点でとったポジションをクローズし、また次のバランスの崩れまで売買をしないで「休み」、新たなバランスの崩れが起こればそのシグナルに従ってまた売買していきます。

但し、H&Sのネックラインを突破しての中長期目標値があるときは、短期の枠の転換が起こってもその中長期のポジションのクローズはしません。


  そして『木xmasを見て森fujiを見ず』の例えになぞらえ相場の中長期トレンドを中心とした相場の大局的な流れ『相場の森』呼び短期トレンド(中長期トレンドの中のインターメディエート・トレンド=intermediate trend)を中心とした短期的な流れ『相場の木』と呼んでいます。

そして可能な限り各々のトレンドを壊すポイント(トレンドの再吟味ポイント)デインジャー・ポインbombまたはデインジャー・ポイント・ショートbomb(下降トレンドのデインジャー・ポイントをデインジャー・ポイント・ショートと呼びます)を具体的な価格で示します。

このトレンドの転換、特に中長期トレンドの転換は、短期的な目標値とは違って、実戦では大きな意味を持ちます。それまで慣れ親しんだ中長期トレンドの延長線上に相場をみることを捨てるポイントなのです。


そしてもし立場上必要ならばPFから予測された相場をもとに将来の世の中に起こり得る事象やいわゆるファンダメンタルを逆読みする立場です。決してファンダメンタルから相場を予測してはいけません。

過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。

また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。


2011年10月7日(金)
現在のPFによる
日経平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。

 日経平均株価:

 『相場の森fuji』:    89年12月の史上最高値38,915円をピークとする中長期下降トレンドを形成し、20年経過した今もこの中長期下降トレンドは壊れていません。この中長期下降トレンドをこわすデインジャー・ポイント・ショートbombは18,300円域、即ち、日経平均は18,300円域を上回らない限り現在の中長期下降トレンドdownwardrightは存続します。

 『相場の木xmas』:      中長期下降トレンドの中で、デインジャー・ポイント14,200円を08年1月11日(終値14,110円)突破し、短期下降トレンドdownwardrightに転換。短期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショート(DPS)を14,500円域から9,000円域に引下げ。

引き下げたDPS
を’09年5月7日上方に突破し、短期上昇トレンドに転換、デインジャー・ポイント(DP)は4月23日、9,800円域まで引上げ。


’10年5月20日DP9,800円域を突破するとともに2度続けてバランスを下方に突破し、短期下降トレンドに転換、DPSは11,400円域。10年6月11日、DPSを10,700円域に引下げ。10年8月31日更にDPSを9,800円域に引下げ。


10年11月10日9,800円域と突破して、短期上昇トレンドに転換、DPは8,900円円域。更に11年2月8日2度続けてバランスを上方に突破したので加速された上昇トレンドDPは10,100円域。
3月14日に加速された上昇トレンドのDPを突破、3月15日短期上昇トレンドのDPを突破し、上昇トレンドは壊れ、2010年4月5日の11,300円域を起点とする短期下降トレンドに転換。DPSは10,900円域。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,200円域を09年12月22日(終値10,378円)突破しての上値目標13,100円域に対して10年1月15日10,900円域(終値10,982円)まで上昇して1月22日10,600円域以下に下落して3枠転換が起こり一旦消滅。

下値目標8,900円域に対して2月9日9,900円域(終値9,932円)まで下落しましたが、2月17日3枠転換でX印が記入され消滅。

上昇三角形形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,500円域を3月8日突破しての上値目標11,900円域に対して4月5日11,300円域まで上昇しましたが、4月19日10,900円域まで下落し、3枠転換が起き、一旦消滅。

下降三角形状(descending triangle)の バランスの下方へのブレークアウト・ポイント10,800円域を5月6日突破して下値目標9,700円域とに対して5月7日10,300円域まで下落した後、5月13日10,600円域まで上昇し、3枠転換したので一旦消滅。


バランスの下方へのブレークアウト・ポイント10,200円域を5月17日突破しての下値目標は9,400円に対して5月25日9,400円域まで到達して、想定通り値固め形成。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,000円域を6月16日突破しての上値目標11,100円域に対して6月21日10,200円域まで上昇して、6月23日3枠転換して消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント9,300円域を6月30日突破し下値目標7,900円域に対して7月1日9,100円域まで下落し、7月8日3枠転換して一旦消滅。 

 上昇三角形状のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント下方9,100円域を8月16日突破しての下値目標7,700円域に対して8月25日8,800円域まで下落後、8月30日9,100円域まで戻り、3枠転換して消滅。

ボックス形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント9,200円域を9月6日突破しての上値目標10,300円域は9月8日3枠転換して一旦消滅。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント9,400円域を9月15日突破しての
上値目標10,200円域は9月17日9,600円域まで上昇して9月30日3枠転換して消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント9,200円域を10月29日突破しての下値目標8,100円域に対して11月1日9,100円域(終値9,154円)まで下落し、11月5日3枠転換により一旦消滅。

フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント9,700円域を11月8日突破しての上値目標11,100円に対して11年1月13日10,500円域(終値10,589円)まで上昇しましたが1月21日3枠転換して一旦消滅。

前回までの第1上値目標11,400円域、メジャード・ムーブによる第2上値目標11,600円域に対して2月21日10,800円域まで上昇し、2月23日3枠転換して一旦消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント10,300円域を3月11日突破、下値目標9,200円域に対して3月15日8,600円域まで下落し、下値目標9,200円域よりmore-than-reached状態になる。このような局面では、下値目標の9,200円域に戻ってくると予測するのが、教科書的な読みとなる。

上方へのバランスのブレークアウト・ポイント9,800円域を4月28日突破しての上値目標10,900円域に対して5月2日10,000円域まで上昇した後、5月9日3枠転換して消滅。 

 バランスの下方へのブレークアウト・ポイント9300円域を6月6日突破しての下値目標7900円域は6月22日3枠転換して消滅。

 直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント9800円域を6月30日突破しての上値目標10900円域に対して7月8日10,100円域まで上昇して、7月19日3枠転換して消滅。

バランスの下方への
ブレークアウト・ポイント下方9,700円域を8月3日突破しての下値目標8,600円域に対して8月22日8,600円域まで下落して下値目標到達。 

下値目標に到達したので、この目標値近辺でのバランスの形成が想定されまておりましたが、実際バランスを形成し始め、更に9月6日バランスの下方へのブレークアウト・ポイント8500円域を突破しての、第1下値目標7700円域、第二下値目標7500円域ともに 9月16日3枠転換して消滅。

 現在のバランスを前提にブレークアウト・ポイントは上方8,800円域、下方8,200円域、目標値は各々11,100円域、7,100円域となります。

 

 

米ドル・円相場:中長期下降トレンド(DPS: 1米ドル=125円域)、短期下降トレンド(DPS=95円00銭域)の中、下方へのブレークアウト・ポイント76円00銭域を9月20日突破しての下値目標72円00銭域依然不変

 

USDJPY Shortterm 111006.gif

 

        過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。

また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。

 

米ドル/円 

 2011年10月6日(木)現在のPFによる米ドル・円の『実戦相場予測』は以下の通りです。

 『相場の森fuji』:     98年8月の1ドル=147円域(円が変動相場制移行後最高値をつけた95年4月以降の米ドル/円の最高値)を起点とする中長期下降トレンドを形成。この中長期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショートbombは125円域となりますす。即ち、125円域を上方に突破しない限りこの中長期下降トレンドは壊れません。


 『垂直的変動の予兆』:
巨視的に米ドル/円を捉えますと、86年以降20年に亘り壮大なヘッド・アンド・ショルダーズ(H&S)の形成過程にあります。H&Sは相場の構造的転換や大相場の前触れとして出現することが多い形状で、ネック・ラインを突破すれば相場が垂直的に跳ぶことを示唆するものです。

 今回のH&Sのネック・ラインは右下がりの斜線で相場の水平右方向への進展とともに1ドル=125円域の位置から1ドル=116円の位置に引下げとなり、116円域を上方に突破すれば1ドル=188円域という潜在的な中長期目標値が存在していましたが、2010年10月29日終値で80円50銭域を突破したことにより潜在的な中長期目標値flag188円域は消滅したことになります。

『相場の木xmas』:   中長期下降トレンドの中で、05年1月の101円域を起点とする短期上昇トレンドはそのDP=113円50銭を下方に突破したことにより短期下降トレンドに転換。短期下降トレンドのDPSは10年8月6日、95円00銭に引下げ。即ち、現在の短期下降トレンドは95円00銭域を上方に突破しない限り壊れません。

短期ドル安・円高トレンドの中で上昇三角形(acending triangle)(上値一定、下値切上げ)形状のバランスを09年12月22日(終値91円81銭)を上方
に突破しての
上値目標は96円00銭域に対して12月31日93円00銭域(終値93円02銭)まで上昇した後、10年1月5日91円50銭域まで下落し3枠転換が起こりO印の記入がなされたことにより一旦消滅。

下値目標85円50銭域に対して2月4日88円50銭域まで下落しましたが、2月16日90円00銭域まで戻ったことにより3枠転換が起こりX印が入ったことにより一旦消滅。バランスの下方へのブレークアウト・ポイント88円00銭を3月3日一旦突破しましたが、3月3日90円00銭域まで上昇し、3枠転換が起こり、下値目標84円00銭域は消滅。

フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント92円00銭域を3月24日突破しての上値目標97円50銭に対して4月2日94円50銭域(終値94円57銭)まで到達後、4月7日93円00銭域(終値93円34銭)まで下落し、一旦消滅。

5月6日にバランスの下方へのブレークアウト・ポイント91円50銭を突破しての下値目標86円00銭域に対して90円00銭域まで(intra dayでは87円94銭まで)下落し、5月7日91円50銭域まで戻り3枠転換し一旦消滅。

バランスの下方への
ブレークアウト・ポイント89円50銭域を5月20日(終値89円68銭)突破しての下値目標85円50銭域は5月27日91円00銭域まで戻り、3枠転換して一旦消滅。

フラッグ(台形)形状のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント88円50銭域を6月29日突破しての下値目標81円50銭域に対して9月14日83円00銭域(終値83円10銭)まで下落し、9月15日3枠転換し、一旦消滅。

下方へのブレークアウト・ポイント82円50銭域を10月6日突破しての第1下値目標78円50銭、メジャード・ムーブによる第2下値目標76円00銭に対して 10月29日80円00銭域(終値80円43銭)まで下落して11月9日3枠転換で一旦消滅

 バランスの下方へのブレークアウト・ポイント82円00銭域を12月28日(終値82円48銭)突破しての下値目標76円50銭域は12月31日81円00銭域(終値81円15銭)まで下落して、11年1月5日83円00銭域まで戻り3枠転換して一旦消滅。

上値目標98円00銭域対して2月15日83円50銭域まで上昇して、2月23日3枠転換して一旦消滅。


バランスの下方へのブレークアウト・ポイント81円00銭域を3月15日突破しての下値目標75円50銭域に対して、3月17日78円50銭域まで下落して、3月18日3枠転換して一旦消滅。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント85円00銭域を4月6日突破しての上値目標は93円50銭域は、4月12日83円50銭域まで下落したことにより3枠転換し、一旦消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント79円50銭域を6月8日突破しての下値目標72円50銭域6月28日3枠転換して一旦消滅

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント78円50銭域を7月13日突破しての下値目標71円50銭域に対して7月29日76円50銭域(終値76円88銭)まで下落して、8月4日3枠転換して一旦消滅。


直近のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント76円00銭域を9月20日突破、下値目標72円00銭域は依然不変です。

 

 

ユーロ・円相場: 中長期下降トレンド(DPS=123円域)、短期も下降トレンド(DPS=118円域)、前回までの下値目標86円域に対して10月3日100円域まで下落し10月6日一旦消滅、現在のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント99円域、下値目標は91円域、上値目標算出のためには今少し値固要

 

EURJPY Shortterm 111006.gif

 

     ユーロ/円

   過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。

また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。  

 

 201110月6日(木)(日本時間)現在のPFによるユーロ/円の『実戦相場予測』は以下の通りです。


ユーロという通貨が誕生したのは99年1月ですが、それ以前はECU(1ユーロ=1ECUという関係にある)とつなげてユーロ/円相場を見ています。

  『相場の森fuji』:      

 
90年4月のユーロ(ECU)/円=194円を起点とする中長期下降トレンドが16年超も続いていましたが、この中長期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショートである146円域を06年6月に上方に突破したことで中長期下降トレンドが壊れました。

 その後、00年10月の89円域を起点とする中長期上昇トレンドは8年間継続しましたが08年10月22日中長期上昇トレンドのDP126円域を下方に突破し壊れ、現在は08年7月21日の169円域(終値169円46銭)を起点とする中長期下降トレンドdownwardrightを形成しています。 10年5月6日(終値113円83銭)安値を更新したため広域の中長期下降チャネルが形成され、デインジャー・ポイント・ショートbombは139円域に引下げ

更に11年9月9日(終値105円91銭)直近の安値を更新したため下降トレンドの抵抗線(上の線)の接点が変わり、引き直し、それに伴ってデインジャー・ポイント・ショートは139円域から123円域に引下げ。

即ち換言すれば中長期下降トレンドは123円域を上方に突破しない限り存続します。

 『相場の木xmas』:   

 中長期トレンドは依然下降ですが、短期上昇トレンドも、そのDP125円域を10年1月28日突破したことにより、短期上昇トレンドは壊れました。その後、10年2月25日二度続けてバランスを下方に突破したので、新たな短期下降トレンド形成、DPSは134円域から5月7日128円域に引下げ更に10年6月4日、DPSは120円域に引下げ。11年4月5日DPS120円域を突破し、(且つ2度続けてバランスを上方にブレークしているので)短期上昇トレンドに転換、DPは109円域。

11年8月2日、DPである109円域を突破し、また既に2度続けて下方にバランスを崩しており、122円域を起点とする下降トレンドに転換。短期下降トレンドのDPSは118円域。

10年1月26日直近のバランス下方へのブレークアウト・ポイント126円域を突破しての下値目標94円域2月8日121円域(終値121円91銭)まで下落しましたが、2月16日124円域まで戻り(X印の記入により枠の転換)一旦消滅。前回の下値目標112円域は3月8日(終値123円05銭)まで戻り、3枠転換をしてX印に転換し、消滅。

 フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント125円域を3月31日突破しての上値目標136円域に対して、4月2日127円域(終値127円66銭)まで到達後、4月7日124円域まで下落し3枠転換でO印のエントリーが記入され、一旦消滅。

長方形(レクトアングル)状のbasic formationの下方へのブレークアウト・ポイント123円域を4月27日突破しての下値目標112円域4月30日3枠転換して消滅。

フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント119円域(下値バランスは右下がりのため)を5月6日突破し、下値目標102円域に対して、113円域まで(intra dayでは110円45銭まで)下落、5月7日116円域まで戻り、3枠転換したことにより一旦消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント112円域を5月20日(終値112円01銭)を突破しての下値目標104円域に対して5月26日109円域まで到達して5月27日112円域まで戻り3枠転換で一旦消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント108円域を6月7日突破しての下値目標100円域は6月14日3枠転換で一旦消滅。

フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント113円域を7月15日突破しての上値目標130円域に対して7月27日114円域まで上昇した後、8月11日3枠転換して消滅

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント115円域を10月5日突破しての上値目標123円域は10月19日3枠転換して一旦消滅。

 バランスの下方へのブレークアウト・ポイント110円域を11月29日突破しての下値目標99円域にして11月30日108円域まで下落しましたが、12月8日111円域まで戻り、3枠転換して一旦消滅。

 ブレークアウト・ポイント107円域を12月29日突破しての下値目標99円域は11年1月13日110円域まで戻り3枠転換して一旦消滅。

 上方へのブレークアウト・ポイント112円域を1月21日突破しての上値目標123円は3月4日115円域まで上昇して、3月15日3枠転換して一旦消滅。

 バランスの上方へのブレークアウト・ポイント116円域を3月29日突破しての上値目標124円域に対して4月6日122円域域まで上昇した後、4月15日119円域まで下落して3枠転換し、一旦消滅。

 バランスの下方へのブレークアウト・ポイント116円域を5月5日突破しての下値目標105円域5月13日114円域まで下落した後、5月31日117円域まで戻り、3枠転換で一旦消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント113円域を7月11日突破しての下値目標99円域に対して7月12日110円域まで下落して、7月21日113円域まで戻り、3枠転換して消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント109円域を8月1日突破
しての下値目標101円域は8月5日112円域まで戻り3枠転換し一旦消滅。 

 上値切下げ、下値切下げのいわゆるフラッグ形状のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント106円域を11年9月9日突破しての下値目標86円域に対して 10月3日100円域まで下落して、10月6日3枠転換して一旦消滅。

現在のバランスを前提にすれば、バランスの下方へのブレークアウト・ポイントは99円域、下値目標は91円域、上値目標算出のためには今少し値固めを要します。

 

 

NYダウ: 中長期上昇トレンド(DP=9,500㌦域)及び短期下降トレンド(DPS=12,900㌦域)の中、現状のバランスのブレークアウト・ポイント上方11,200㌦域、下方10,200㌦域、目標値各々12,000㌦域、7,600㌦域

 

     過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。


 2011年10月6日(木現在のPFによるニューヨーク・ダウ平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。

  ニューヨーク・ダウ平均株価:

『相場の森』:

74年以降の全ての相場の軌跡を包含するチャネル域の広い中長期上昇トレンドデインジャー・ポイント、9,700ドルを、08年10月7日(終値9,447㌦)下方に突破し、07年10月9日(終値14,164㌦)を起点とする中長期下降トレンド(DPSは11800㌦)に転換しましたが、11年1月18日(終値11,837㌦)そのDPSを上方に突破し、09年3月9日6,547㌦を起点とする中長期上昇トレンドに転換。DPは9,500㌦域。

 
 『相場の木』:10年10月8日(終値11,006㌦)DPS(10,900㌦域)を突破し、10年7月6日9,600㌦域を起点とする短期上昇トレンド(DP=10,900㌦域に転換。11年8月10日10,700㌦域に達したことにより二度続けて下方にバランスを崩し、且つ短期上昇トレンドのDPである10,900㌦域を突破したことにより短期下降トレンドに転換。DPSは12,900㌦域。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント11,500㌦域を12月21日(終値11,533㌦)突破しての上値目標12,300㌦域は依然不変で、11年2月17日12,300㌦域(終値12,318㌦)到達、更に2月18日終値ベースでは12,391㌦まで上昇。

その後、教科書的に調整して、2月24日12,000㌦域まで下落し、3枠転換。上値目標13,200㌦域に対して4月29日12,800㌦域まで上昇した後、5月5日12,500㌦まで下落し、3枠転換して消滅。

バランスの
下方へのブレークアウト・ポイント12,200㌦域を7月28日突破しての下値目標10,500ドル域に対して8月8日10,800㌦域まで下落して,8月9日3枠転換し、一旦消滅。

フラッグ形状(上値切り上げ、下値切り上げの平行四辺形状)バランスの下方へのブレークアウト・ポイント10,900㌦域を9月9日突破しましたが、9月14日3枠転換して消滅、
さらにまたフラッグ形状(上値切下げ、下値切下げの平行四辺形状)の上方へのブレークアウト・ポイント上方11,500㌦域を9月16日突破しての上値目標12,900㌦域は9月21日3枠転換して消滅。

現状のバランスのブレークアウト・ポイントは上方11,200㌦域、下方10,200㌦域、目標値は各々12,000㌦域、7,600㌦域となります。

一方
ヘッド&ショルダーズのネックライン(9,100㌦域)を09年7月27日上方に突破しての垂直的計算による中期上値目標11,600㌦はシグナル点灯から約1年半を要して11年1月3日到達しました。 

更に、
もう一つのヘッド&ショルダーズのネックライン11,800㌦域を11年1月18日上方に突破しての中期上値目標17,100㌦域は8月4日ネックライン11,800㌦域を下回ったので消滅しました。

 

 

日経平均: 中長期下降トレンド(DPS=18,300円域)の中、短期も下降トレンド(DPS=10,900円域)、バランスの「ブレークアウト・ポイント上方8,900円域、下方8,200円域、目標値各々10,600円域、7,400円域

 

Nikkei Shortterm 110930.gif

 

 引続きPFによる実戦相場予測のコメントを継続して参りますので、皆様方の「資産を殖やす」ための相場の実戦に少しでも役に立てればこの上ない幸いでございます。

相場は決してscienceで割り切れるものではありません。それはscienceでは割り切れない他ならぬ人間が市場参加者だからです。

『相場はscienceではなくartである』が故に、artisticなPFにより「相場を読む」のです。

 実戦相場予測とは「いつ買い(売り)いつそれを売る(買い戻す)かを具体的な価格とタイミングを示す」予測をいい、以って如何に損を小さくし利益を大きくするかということ,即ち絶対的収益を極大化するための実戦での予測のことをいいます。 

いわゆるファンダメンタルや世の中のコンセンサス(総意)は一切無視し、ポイント&フィギュア(PF)という単純なチャート(「絵」と呼んでいます)だけで『相場はバランスを崩せば跳ぶ』という相場の習性を前提に市場のバランスとそのバランスの崩れを絵の上で読み、トレンドを認識し、エネルギー計算をして具体的な目標値flagを算出、以って実戦での売買を行っていきます。

短期目標値枠の転換が起ったところで消滅するので、その時点でとったポジションをクローズし、また次のバランスの崩れまで売買をしないで「休み」、新たなバランスの崩れが起こればそのシグナルに従ってまた売買していきます。

但し、H&Sのネックラインを突破しての中長期目標値があるときは、短期の枠の転換が起こってもその中長期のポジションのクローズはしません。


  そして『木xmasを見て森fujiを見ず』の例えになぞらえ相場の中長期トレンドを中心とした相場の大局的な流れ『相場の森』呼び短期トレンド(中長期トレンドの中のインターメディエート・トレンド=intermediate trend)を中心とした短期的な流れ『相場の木』と呼んでいます。

そして可能な限り各々のトレンドを壊すポイント(トレンドの再吟味ポイント)デインジャー・ポインbombまたはデインジャー・ポイント・ショートbomb(下降トレンドのデインジャー・ポイントをデインジャー・ポイント・ショートと呼びます)を具体的な価格で示します。

このトレンドの転換、特に中長期トレンドの転換は、短期的な目標値とは違って、実戦では大きな意味を持ちます。それまで慣れ親しんだ中長期トレンドの延長線上に相場をみることを捨てるポイントなのです。


そしてもし立場上必要ならばPFから予測された相場をもとに将来の世の中に起こり得る事象やいわゆるファンダメンタルを逆読みする立場です。決してファンダメンタルから相場を予測してはいけません。

過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。

また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。


2011年9月30日(金)
現在のPFによる
日経平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。

 日経平均株価:

 『相場の森fuji』:    89年12月の史上最高値38,915円をピークとする中長期下降トレンドを形成し、20年経過した今もこの中長期下降トレンドは壊れていません。この中長期下降トレンドをこわすデインジャー・ポイント・ショートbombは18,300円域、即ち、日経平均は18,300円域を上回らない限り現在の中長期下降トレンドdownwardrightは存続します。

 『相場の木xmas』:      中長期下降トレンドの中で、デインジャー・ポイント14,200円を08年1月11日(終値14,110円)突破し、短期下降トレンドdownwardrightに転換。短期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショート(DPS)を14,500円域から9,000円域に引下げ。

引き下げたDPS
を’09年5月7日上方に突破し、短期上昇トレンドに転換、デインジャー・ポイント(DP)は4月23日、9,800円域まで引上げ。


’10年5月20日DP9,800円域を突破するとともに2度続けてバランスを下方に突破し、短期下降トレンドに転換、DPSは11,400円域。10年6月11日、DPSを10,700円域に引下げ。10年8月31日更にDPSを9,800円域に引下げ。


10年11月10日9,800円域と突破して、短期上昇トレンドに転換、DPは8,900円円域。更に11年2月8日2度続けてバランスを上方に突破したので加速された上昇トレンドDPは10,100円域。
3月14日に加速された上昇トレンドのDPを突破、3月15日短期上昇トレンドのDPを突破し、上昇トレンドは壊れ、2010年4月5日の11,300円域を起点とする短期下降トレンドに転換。DPSは10,900円域。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,200円域を09年12月22日(終値10,378円)突破しての上値目標13,100円域に対して10年1月15日10,900円域(終値10,982円)まで上昇して1月22日10,600円域以下に下落して3枠転換が起こり一旦消滅。

下値目標8,900円域に対して2月9日9,900円域(終値9,932円)まで下落しましたが、2月17日3枠転換でX印が記入され消滅。

上昇三角形形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,500円域を3月8日突破しての上値目標11,900円域に対して4月5日11,300円域まで上昇しましたが、4月19日10,900円域まで下落し、3枠転換が起き、一旦消滅。

下降三角形状(descending triangle)の バランスの下方へのブレークアウト・ポイント10,800円域を5月6日突破して下値目標9,700円域とに対して5月7日10,300円域まで下落した後、5月13日10,600円域まで上昇し、3枠転換したので一旦消滅。


バランスの下方へのブレークアウト・ポイント10,200円域を5月17日突破しての下値目標は9,400円に対して5月25日9,400円域まで到達して、想定通り値固め形成。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,000円域を6月16日突破しての上値目標11,100円域に対して6月21日10,200円域まで上昇して、6月23日3枠転換して消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント9,300円域を6月30日突破し下値目標7,900円域に対して7月1日9,100円域まで下落し、7月8日3枠転換して一旦消滅。 

 上昇三角形状のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント下方9,100円域を8月16日突破しての下値目標7,700円域に対して8月25日8,800円域まで下落後、8月30日9,100円域まで戻り、3枠転換して消滅。

ボックス形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント9,200円域を9月6日突破しての上値目標10,300円域は9月8日3枠転換して一旦消滅。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント9,400円域を9月15日突破しての
上値目標10,200円域は9月17日9,600円域まで上昇して9月30日3枠転換して消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント9,200円域を10月29日突破しての下値目標8,100円域に対して11月1日9,100円域(終値9,154円)まで下落し、11月5日3枠転換により一旦消滅。

フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント9,700円域を11月8日突破しての上値目標11,100円に対して11年1月13日10,500円域(終値10,589円)まで上昇しましたが1月21日3枠転換して一旦消滅。

前回までの第1上値目標11,400円域、メジャード・ムーブによる第2上値目標11,600円域に対して2月21日10,800円域まで上昇し、2月23日3枠転換して一旦消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント10,300円域を3月11日突破、下値目標9,200円域に対して3月15日8,600円域まで下落し、下値目標9,200円域よりmore-than-reached状態になる。このような局面では、下値目標の9,200円域に戻ってくると予測するのが、教科書的な読みとなる。

上方へのバランスのブレークアウト・ポイント9,800円域を4月28日突破しての上値目標10,900円域に対して5月2日10,000円域まで上昇した後、5月9日3枠転換して消滅。 

 バランスの下方へのブレークアウト・ポイント9300円域を6月6日突破しての下値目標7900円域は6月22日3枠転換して消滅。

 直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント9800円域を6月30日突破しての上値目標10900円域に対して7月8日10,100円域まで上昇して、7月19日3枠転換して消滅。

バランスの下方への
ブレークアウト・ポイント下方9,700円域を8月3日突破しての下値目標8,600円域に対して8月22日8,600円域まで下落して下値目標到達。 

下値目標に到達したので、この目標値近辺でのバランスの形成が想定されまておりましたが、実際バランスを形成し始め、更に9月6日バランスの下方へのブレークアウト・ポイント8500円域を突破しての、第1下値目標7700円域、第二下値目標7500円域ともに 9月16日3枠転換して消滅。

 現在のバランスを前提にブレークアウト・ポイントは上方8,900円域、下方8,200円域、目標値は各々10,600円域、7,400円域となります。

 

 

米ドル・円相場:中長期下降トレンド(DPS: 1米ドル=125円域)、短期下降トレンド(DPS=95円00銭域)の中、下方へのブレークアウト・ポイント76円00銭域を9月20日突破しての下値目標72円00銭域不変

 

USDJPY Shortterm 110929.gif

 

        過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。

また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。

 

米ドル/円 

 2011年9月29日(木)現在のPFによる米ドル・円の『実戦相場予測』は以下の通りです。

 『相場の森fuji』:     98年8月の1ドル=147円域(円が変動相場制移行後最高値をつけた95年4月以降の米ドル/円の最高値)を起点とする中長期下降トレンドを形成。この中長期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショートbombは125円域となりますす。即ち、125円域を上方に突破しない限りこの中長期下降トレンドは壊れません。


 『垂直的変動の予兆』:
巨視的に米ドル/円を捉えますと、86年以降20年に亘り壮大なヘッド・アンド・ショルダーズ(H&S)の形成過程にあります。H&Sは相場の構造的転換や大相場の前触れとして出現することが多い形状で、ネック・ラインを突破すれば相場が垂直的に跳ぶことを示唆するものです。

 今回のH&Sのネック・ラインは右下がりの斜線で相場の水平右方向への進展とともに1ドル=125円域の位置から1ドル=116円の位置に引下げとなり、116円域を上方に突破すれば1ドル=188円域という潜在的な中長期目標値が存在していましたが、2010年10月29日終値で80円50銭域を突破したことにより潜在的な中長期目標値flag188円域は消滅したことになります。

『相場の木xmas』:   中長期下降トレンドの中で、05年1月の101円域を起点とする短期上昇トレンドはそのDP=113円50銭を下方に突破したことにより短期下降トレンドに転換。短期下降トレンドのDPSは10年8月6日、95円00銭に引下げ。即ち、現在の短期下降トレンドは95円00銭域を上方に突破しない限り壊れません。

短期ドル安・円高トレンドの中で上昇三角形(acending triangle)(上値一定、下値切上げ)形状のバランスを09年12月22日(終値91円81銭)を上方
に突破しての
上値目標は96円00銭域に対して12月31日93円00銭域(終値93円02銭)まで上昇した後、10年1月5日91円50銭域まで下落し3枠転換が起こりO印の記入がなされたことにより一旦消滅。

下値目標85円50銭域に対して2月4日88円50銭域まで下落しましたが、2月16日90円00銭域まで戻ったことにより3枠転換が起こりX印が入ったことにより一旦消滅。バランスの下方へのブレークアウト・ポイント88円00銭を3月3日一旦突破しましたが、3月3日90円00銭域まで上昇し、3枠転換が起こり、下値目標84円00銭域は消滅。

フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント92円00銭域を3月24日突破しての上値目標97円50銭に対して4月2日94円50銭域(終値94円57銭)まで到達後、4月7日93円00銭域(終値93円34銭)まで下落し、一旦消滅。

5月6日にバランスの下方へのブレークアウト・ポイント91円50銭を突破しての下値目標86円00銭域に対して90円00銭域まで(intra dayでは87円94銭まで)下落し、5月7日91円50銭域まで戻り3枠転換し一旦消滅。

バランスの下方への
ブレークアウト・ポイント89円50銭域を5月20日(終値89円68銭)突破しての下値目標85円50銭域は5月27日91円00銭域まで戻り、3枠転換して一旦消滅。

フラッグ(台形)形状のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント88円50銭域を6月29日突破しての下値目標81円50銭域に対して9月14日83円00銭域(終値83円10銭)まで下落し、9月15日3枠転換し、一旦消滅。

下方へのブレークアウト・ポイント82円50銭域を10月6日突破しての第1下値目標78円50銭、メジャード・ムーブによる第2下値目標76円00銭に対して 10月29日80円00銭域(終値80円43銭)まで下落して11月9日3枠転換で一旦消滅

 バランスの下方へのブレークアウト・ポイント82円00銭域を12月28日(終値82円48銭)突破しての下値目標76円50銭域は12月31日81円00銭域(終値81円15銭)まで下落して、11年1月5日83円00銭域まで戻り3枠転換して一旦消滅。

上値目標98円00銭域対して2月15日83円50銭域まで上昇して、2月23日3枠転換して一旦消滅。


バランスの下方へのブレークアウト・ポイント81円00銭域を3月15日突破しての下値目標75円50銭域に対して、3月17日78円50銭域まで下落して、3月18日3枠転換して一旦消滅。

バランスの上方へのブレークアウト・ポイント85円00銭域を4月6日突破しての上値目標は93円50銭域は、4月12日83円50銭域まで下落したことにより3枠転換し、一旦消滅。

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント79円50銭域を6月8日突破しての下値目標72円50銭域6月28日3枠転換して一旦消滅

バランスの下方へのブレークアウト・ポイント78円50銭域を7月13日突破しての下値目標71円50銭域に対して7月29日76円50銭域(終値76円88銭)まで下落して、8月4日3枠転換して一旦消滅。


直近のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント76円00銭域を9月20日突破、下値目標72円00銭域は不変です。

 

 

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