ユーロ・円相場: 中長期下降トレンド(DPS=139円域)、短期も下降トレンド(DPS=120円域)形成------前回までの上値目標130円域に対して7月27日114円域まで上昇した後、8月11日3枠転換で消滅。現在のバランスを前提にブレークアウト・ポイント上方115円域、下方104円域、目標値各々123円域、84円域
- 2010年8月14日(土)11:00
- この記事についてつぶやく
- ブックマーク





ユーロ/円
過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。
また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。
2010年8月13日(金)(日本時間)現在のPFによるユーロ/円の『実戦相場予測』は以下の通りです。
ユーロという通貨が誕生したのは99年1月ですが、それ以前はECU(1ユーロ=1ECUという関係にある)とつなげてユーロ/円相場を見ています。
『相場の森
』:
90年4月のユーロ(ECU)/円=194円を起点とする中長期下降トレンドが16年超も続いていましたが、この中長期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショートである146円域を06年6月に上方に突破したことで中長期下降トレンドが壊れました。
その後、00年10月の89円域を起点とする中長期上昇トレンドは8年間継続しましたが08年10月22日中長期上昇トレンドのDP126円域を下方に突破し壊れ、現在は08年7月21日の169円域(終値169円46銭)を起点とする中長期下降トレンド
を形成しています。 10年5月6日(終値113円83銭)直近の安値を更新したため広域の中長期下降チャネルが形成され、デインジャー・ポイント・ショート
は139円域に引下げ。
『相場の木
』:
中長期トレンドは依然下降ですが、短期上昇トレンドも、そのDP125円域を10年1月28日突破したことにより、短期上昇トレンドは壊れました。その後、10年2月25日二度続けてバランスを下方に突破したので、新たな短期下降トレンド形成、DPSは134円域から5月7日128円域に引下げ。更に10年6月4日、DPSは120円域に引下げ。
10年1月26日直近のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント126円域を突破しての下値目標94円域は2月8日121円域(終値121円91銭)まで下落しましたが、2月16日124円域まで戻り(X印の記入により枠の転換)一旦消滅。前回の下値目標112円域は3月8日(終値123円05銭)まで戻り、3枠転換をしてX印に転換し、消滅。
フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント125円域を3月31日突破しての上値目標136円域に対して、4月2日127円域(終値127円66銭)まで到達後、4月7日124円域まで下落し3枠転換でO印のエントリーが記入され、一旦消滅。
長方形(レクトアングル)状のbasic formationの下方へのブレークアウト・ポイント123円域を4月27日突破しての下値目標112円域は4月30日3枠転換して消滅。
フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント119円域(下値バランスは右下がりのため)を5月6日突破し、下値目標102円域に対して、113円域まで(intra dayでは110円45銭まで)下落、5月7日116円域まで戻り、3枠転換したことにより一旦消滅。
バランスの下方へのブレークアウト・ポイント112円域を5月20日(終値112円01銭)を突破しての下値目標104円域に対して5月26日109円域まで到達して5月27日112円域まで戻り3枠転換で一旦消滅。
バランスの下方へのブレークアウト・ポイント108円域を6月7日突破しての下値目標100円域は6月14日3枠転換で一旦消滅。
フラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント113円域を7月15日突破しての上値目標130円域に対して7月27日114円域まで上昇した後、8月11日3枠転換して消滅。
現在のバランスを前提に、ブレークアウト・ポイントは上方115円域、下方104円域、目標値は各々123円域、84円域となります。
- 2010年8月14日(土)11:00
- コメント(0)




















コメントを書く