米ドル・円相場:中長期米ドル安・円高トレンド(DPS: 1米ドル=125円域), 短期ドル安円高トレンド(99円50銭域)の中、直近のフラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント92円00銭を3月24日突破、上値目標97円50銭----巨視的には潜在的に188円までの円安視野に
- 2010年3月27日(土)13:00
- この記事についてつぶやく
- ブックマーク





過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。
また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。
米ドル/円
2010年3月26日(金)(日本時間)現在のPFによる米ドル・円の『実戦相場予測』は以下の通りです。
『相場の森
』: 98年8月の1ドル=147円域(円が変動相場制移行後最高値をつけた95年4月以降の米ドル/円の最高値)を起点とする中長期下降トレンドを形成。この中長期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショート
は125円域となりますす。即ち、125円域を上方に突破しない限りこの中長期下降トレンドは壊れません。
『垂直的変動の予兆』:巨視的に米ドル/円を捉えますと、86年以降20年に亘り壮大なヘッド・アンド・ショルダーズ(H&S)の形成過程にあります。H&Sは相場の構造的転換や大相場の前触れとして出現することが多い形状で、ネック・ラインを突破すれば相場が垂直的に跳ぶことを示唆するものです。
今回のH&Sのネック・ラインは右下がりの斜線で相場の水平右方向への進展とともに1ドル=125円域の位置から1ドル=116円の位置に引下げとなります。116円域を上方に突破すれば1ドル=188円域という中長期目標値が出現します。従って現在は潜在的な中長期目標値
として188円域がは95年4月の安値80円50銭域を下方に突破しない限り存在することになります。
『相場の木
』: 中長期下降トレンドの中で、05年1月の101円域を起点とする短期上昇トレンドはそのDP=113円50銭を下方に突破したことにより短期下降トレンドに転換。短期下降トレンドのDPSは102円00銭域から99円50銭域に引下げ。即ち、現在の短期下降トレンドは99円50銭域を上方に突破しない限り壊れません。
短期ドル安・円高トレンドの中で上昇三角形(acending triangle)(上値一定、下値切上げ)形状のバランスを09年12月22日(終値91円81銭)を上方に突破しての上値目標は96円00銭域に対して12月31日93円00銭域(終値93円02銭)まで上昇した後、10年1月5日91円50銭域まで下落し3枠転換が起こりO印の記入がなされたことにより一旦消滅となります。
前回までの下値目標85円50銭域に対して2月4日88円50銭域まで下落しましたが、2月16日90円00銭域まで戻ったことにより3枠転換が起こりX印が入ったことにより一旦消滅。バランスの下方へのブレークアウト・ポイント88円00銭を3月3日一旦突破しましたが、3月3日90円00銭域まで上昇し、3枠転換が起こり、下値目標84円00銭域は消滅。
直近のフラットトップ・ワイドニング形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント92円00銭域を3月24日突破し、上値目標97円50銭となります。
ユーロ・円相場: 中長期上昇トレンド(DP:1ユーロ=126円)は08年10月22日壊れ、中長期下降トレンド形成(DPS=140円域)、短期も下降トレンド(DPS=134円域)形成------ 直近の フラットトップ・ワイドニング形状のバランスを前提にしたブレークアウト・ポイント上方125円域、下方118円域、目標値各々136円域、104円域依然不変
- 2010年3月27日(土)12:30
- この記事についてつぶやく
- ブックマーク





ユーロ/円
過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。
また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。
2010年3月26日(金)(日本時間)現在のPFによるユーロ/円の『実戦相場予測』は以下の通りです。
ユーロという通貨が誕生したのは99年1月ですが、それ以前はECU(1ユーロ=1ECUという関係にある)とつなげてユーロ/円相場を見ています。
『相場の森
』:
90年4月のユーロ(ECU)/円=194円を起点とする中長期下降トレンドが16年超も続いていましたが、この中長期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショートである146円域を06年6月に上方に突破したことで中長期下降トレンドが壊れました。
その後、00年10月の89円域を起点とする中長期上昇トレンドは8年間継続しましたが08年10月22日中長期上昇トレンドのDP126円域を下方に突破し壊れ、現在は08年7月21日の169円域(終値169円46銭)を起点とする中長期下降トレンド
を形成しています。 新たな中長期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショート
は140円域。
『相場の木
』:
中長期トレンドは依然下降ですが、直近の短期上昇トレンドも、そのDP125円域を10年1月28日突破したことにより、短期上昇トレンドは壊れました。その後、10年2月25日二度続けてバランスを下方に突破したので、新たな短期下降トレンド形成、DPS=134円域。
10年1月26日直近のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント126円域を突破しての下値目標94円域は2月8日121円域(終値121円91銭)まで下落しましたが、2月16日124円域まで戻り(X印の記入により枠の転換)一旦消滅。前回の下値目標112円域は3月8日(終値123円05銭)まで戻り、3枠転換をしてX印に転換し、消滅。
直近の フラットトップ・ワイドニング形状のバランスを前提にしたブレークアウト・ポイント上方125円域、下方118円域、目標値各々136円域(前回139円域と記していますが、計算相違でした)、104円域は依然不変です。
NYダウ:中長期下降トレンド(DPS=11,800㌦域へ引下げ)、短期上昇トレンド(DP=9,100㌦域に引上げ)の中、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,800㌦域を3月23日突破、上値目標11,600㌦域、更にH&Sによる中期上値目標11,600㌦も依然有効
- 2010年3月27日(土)11:00
- この記事についてつぶやく
- ブックマーク





過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。
2010年3月26日(金)現在のPFによるニューヨーク・ダウ平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。
『相場の森』:
74年以降続いていた中長期上昇トレンドは00年1月の11,722ドルで一旦終わり、緩やかな中長期下降トレンドに転換。その後の6年強に亘る中長期下降トレンドはそのデインジャー・ポイント・ショート(DPS)11,800ドルを06年10月4日に上方に突破(11,850ドルに到達)したことにより壊れ、新たに再び74年を起点とし74年以降の全ての相場の軌跡を包含するチャネル域の広い中長期上昇トレンドが認識されるというニューヨーク・ダウ平均の歴史一つの画期となりました。然しながら、この中長期上昇トレンドのデインジャー・ポイント、9,700ドルを、08年10月7日(終値9,447㌦)下方に突破し、07年10月9日(終値14,164㌦)を起点とする中長期下降トレンドに転換しました。DPSは11800㌦となります。
フラッグ形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,200㌦域を09年11月9日突破しての上値目標は12,200㌦は10年1月21日10,400㌦以下まで下落し3枠転換をしたので、一旦消滅。2月16日X印が記され枠の転換が起こり、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,800㌦域を3月23日突破、上値目標11,600㌦域となります。
ヘッド&ショルダーズのネックライン(9,100㌦域)を上方に突破しての垂直的計算による中期上値目標(ネックラインの下方に再び戻ってこない限り有効)11,600㌦(たまたま現在の水平計算による上値目標と同じです)も依然有効です。
東証REIT指数(含む配当) 、中長期下降トレンド(DPS=1570ポイント域)トレンド、('09年10月22日から転換した)短期下降トレンド(DPS=1,310ポイント域)の中、直近のペナント形状のバランスのブレークアウト・ポイントは上方1,300ポイント域、下方1,220ポイント域、目標値各々1,500ポイント域、1,050ポイント域
- 2010年3月27日(土)10:30
- この記事についてつぶやく
- ブックマーク





過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。
2010年3月26日(金)現在のPFによる東証REIT指数(含む配当)の『実戦相場予測』は以下の通りです。
東証REIT指数(含む配当):
『相場の森
』: 03年3月末の本指数公開以来一貫した上昇トレンドを形成の後、06年10月11日1,995ポイントという指数公開以来の新高値を示現、ファン・ラインを形成しながらも、上昇トレンドは維持。更に07年2月の最高値を更新したことにより広域の中長期上昇トレンドを形成しました。然しながら、上昇トレンドのデインジャー・ポイント2,300ポイント域を07年8月16日下方に突破し壊れ、07年5月31日3,047ポイントをピークとする03年上場以来初めての中長期下降トレンド
形成するに至りました。 デインジャーポイント・ショート
は1,750ポイント域から更に1,570ポイント域まで引下げ。この中長期下降トレンドの中で、08年10 月28日(終値879ポイント)870ポイント域まで下落しました。
『相場の木
』: 中長期下降トレンドの中、09年2月25日の925ポイント域を始点とする短期上昇トレンドは09年10月22日2度続けてバランスを下方に壊したこと、更に短期上昇トレンドのデインジャー・ポイント1,140ポイント域を下方に突破したことにより壊れ、09年9月15日の1,350ポイント域を始点とする短期下降トレンドを形成(DPS=1,310ポイント域)しています。
短期下降トレンドの中、バランスの上方へのブレークアウト・ポイント1,220ポイント域を10年1月4日(終値1,233ポイント)突破しての上値目標1,300ポイント域に対して、1月22日1,260ポイント域(終値1,269ポイント)まで上昇して、3枠転換したので一旦消滅。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント1,270ポイント域を3月3日突破しての上値目標1,350ポイント域は3月8日1,240ポイント域まで下落し、3枠転換が起こり一旦消滅。
直近のペナント形状のバランスのブレークアウト・ポイントは上方1,300ポイント域、下方1,220ポイント域、目標値は各々1,500ポイント域、1,050ポイント域となります。



















