松本鉄郎のポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測 外為どっとコムFXブログ

ユーロ・円相場: 中長期上昇トレンド(DP:1ユーロ=126円)は08年10月22日壊れ、中長期下降トレンド形成(DPS=140円域)、短期も下降トレンド(DPS=134円域)形成------ 直近の フラットトップ・ワイドニング形状のバランスを前提にしたブレークアウト・ポイント上方125円域、下方118円域、目標値各々136円域、104円域依然不変

 

EURJPY Shortterm 100326.gif

 

ユーロ/円

 

  過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。

また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。  

 

 20103月26日(金)(日本時間)現在のPFによるユーロ/円の『実戦相場予測』は以下の通りです。


ユーロという通貨が誕生したのは99年1月ですが、それ以前はECU(1ユーロ=1ECUという関係にある)とつなげてユーロ/円相場を見ています。

  『相場の森fuji』:      

 
90年4月のユーロ(ECU)/円=194円を起点とする中長期下降トレンドが16年超も続いていましたが、この中長期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショートである146円域を06年6月に上方に突破したことで中長期下降トレンドが壊れました。

 その後、00年10月の89円域を起点とする中長期上昇トレンドは8年間継続しましたが08年10月22日中長期上昇トレンドのDP126円域を下方に突破し壊れ、現在は08年7月21日の169円域(終値169円46銭)を起点とする中長期下降トレンドdownwardrightを形成しています。 新たな中長期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショートbomb140円域

即ち換言すれば中長期下降トレンドは140円域を上方に突破しない限り存続します。また長らく中長期上値目標であった201円域はその算出の根拠となっていたH&Sのネックライン(146円域)の下方域まで下落したので、消滅することになります。

 『相場の木xmas』:   

 中長期トレンドは依然下降ですが、直近の短期上昇トレンドも、そのDP125円域を10年1月28日突破したことにより、短期上昇トレンドは壊れました。その後、10年2月25日二度続けてバランスを下方に突破したので、新たな短期下降トレンド形成、DPS=134円域。

10年1月26日直近のバランス下方へのブレークアウト・ポイント126円域を突破しての下値目標94円域2月8日121円域(終値121円91銭)まで下落しましたが、2月16日124円域まで戻り(X印の記入により枠の転換)一旦消滅。前回の下値目標112円域は3月8日(終値123円05銭)まで戻り、3枠転換をしてX印に転換し、消滅。

直近の フラットトップ・ワイドニング形状のバランスを前提にしたブレークアウト・ポイント上方125円域、下方118円域、目標値各々136円域(前回139円域と記していますが、計算相違でした)、104円域は依然不変です。

 

 

コメントを書く

名前(必須)

Eメール(必須)

URL(任意)

コメント(スタイル用のHTMLタグを使うことができます)

スプレッド縮小!

口座開設キャンペーン

スマトレキャンペーン

ヘビトレキャンペーン

のりかえ&おかえりキャンペーン

お友達紹介キャンペーン

経済指標フラッシュ!

外為どっとコム twitter


みんなで解決!ほっとFX。わからない事は、質問して解決しよう!

利用規約

FXブログ担当者へ通報する
不適切なコメントなどに対するご通報をこちらより行うことができます。※但し個別回答はいたしません。