東証REIT指数(含む配当) 、中長期下降トレンド(DPS=1570ポイント域)トレンド、('09年10月22日から転換した)短期下降トレンド(DPS=1,310ポイント域)の中、現在のフラットボトム・ワイドニング形状のバランスのブレークアウト・ポイント上方1,290ポイント域、下方1,180ポイント域、目標値各々1,430ポイント域、1,070ポイント域
- 2010年3月13日(土)14:30
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過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。
2010年3月12日(金)現在のPFによる東証REIT指数(含む配当)の『実戦相場予測』は以下の通りです。
東証REIT指数(含む配当):
『相場の森
』: 03年3月末の本指数公開以来一貫した上昇トレンドを形成の後、06年10月11日1,995ポイントという指数公開以来の新高値を示現、ファン・ラインを形成しながらも、上昇トレンドは維持。更に07年2月の最高値を更新したことにより広域の中長期上昇トレンドを形成しました。然しながら、上昇トレンドのデインジャー・ポイント2,300ポイント域を07年8月16日下方に突破し壊れ、07年5月31日3,047ポイントをピークとする03年上場以来初めての中長期下降トレンド
形成するに至りました。 デインジャーポイント・ショート
は1,750ポイント域から更に1,570ポイント域まで引下げ。この中長期下降トレンドの中で、08年10 月28日(終値879ポイント)870ポイント域まで下落しました。
『相場の木
』: 中長期下降トレンドの中、09年2月25日の925ポイント域を始点とする短期上昇トレンドは09年10月22日2度続けてバランスを下方に壊したこと、更に短期上昇トレンドのデインジャー・ポイント1,140ポイント域を下方に突破したことにより壊れ、09年9月15日の1,350ポイント域を始点とする短期下降トレンドを形成(DPS=1,310ポイント域)しています。
短期下降トレンドの中、バランスの上方へのブレークアウト・ポイント1,220ポイント域を10年1月4日(終値1,233ポイント)突破しての上値目標1,300ポイント域に対して、1月22日1,260ポイント域(終値1,269ポイント)まで上昇して、3枠転換したので一旦消滅。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント1,270ポイント域を3月3日突破しての上値目標1,350ポイント域は3月8日1,240ポイント域まで下落し、3枠転換が起こり一旦消滅。
現在のフラットボトム・ワイドニング形状のバランスのブレークアウト・ポイントは上方1,290ポイント域、下方1,180ポイント域、目標値は各々1,430ポイント域、1,070ポイント域となります。
- 2010年3月13日(土)14:30
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