松本鉄郎のポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測 外為どっとコムFXブログ

ユーロ・円相場: 中長期上昇トレンド(DP:1ユーロ=126円)は08年10月22日壊れ、中長期下降トレンド形成(DPS=140円域)、短期は上昇トレンド(DP=125円域)形成------直近のバランスのブレークアウト・ポイント上方135円域、下方126円域、目標値各々143円域、94円域依然不変

 

EURJPY Shortterm 100122.gif

 

ユーロ/円

 過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。

また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。  

 

 20101月15日(金現在のPFによるユーロ/円の『実戦相場予測』は以下の通りです。


ユーロという通貨が誕生したのは99年1月ですが、それ以前はECU(1ユーロ=1ECUという関係にある)とつなげてユーロ/円相場を見ています。

  『相場の森fuji』:      

 
90年4月のユーロ(ECU)/円=194円を起点とする中長期下降トレンドが16年超も続いていましたが、この中長期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショートである146円域を06年6月に上方に突破したことで中長期下降トレンドが壊れました。

 その後、00年10月の89円域を起点とする中長期上昇トレンドは8年間継続しましたが08年10月22日中長期上昇トレンドのDP126円域を下方に突破し壊れ、現在は08年7月21日の169円域(終値169円46銭)を起点とする中長期下降トレンドdownwardrightを形成しています。 新たな中長期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショートbomb140円域

即ち換言すれば中長期下降トレンドは140円域を上方に突破しない限り存続します。また長らく中長期上値目標であった201円域はその算出の根拠となっていたH&Sのネックライン(146円域)の下方域まで下落したので、消滅することになります。

 『相場の木xmas』:   

 中長期トレンドは依然下降ですが、短期トレンドは上昇に転換し、そのDPは125円域となります。即ち、125円域を下方に突破しない限り、現在の短期上昇トレンドは壊れません。

短期上昇トレンドの中で、直近のバランスを前提にしたブレークアウト・ポイント上方134円域、下方126円域、目標値各々148円域、94円域は依然不変です。  

 

 

コメントを書く

名前(必須)

Eメール(必須)

URL(任意)

コメント(スタイル用のHTMLタグを使うことができます)

スプレッド縮小!

口座開設キャンペーン

スマトレキャンペーン

ヘビトレキャンペーン

のりかえ&おかえりキャンペーン

お友達紹介キャンペーン

経済指標フラッシュ!

外為どっとコム twitter


みんなで解決!ほっとFX。わからない事は、質問して解決しよう!

利用規約

FXブログ担当者へ通報する
不適切なコメントなどに対するご通報をこちらより行うことができます。※但し個別回答はいたしません。