NYダウ:中長期下降トレンド(DPS=11,800㌦域へ引下げ)、短期上昇トレンド(DP=9,100㌦域に引上げ)の中、前回までの上値目標12,200㌦は一旦消滅、直近のバランスを前提にブレークアウト・ポイント上方10,800㌦域、下方9,600㌦域、目標値各々11,600㌦域、7,300㌦域、H&Sによる中期上値目標11,600㌦依然有効
- 2010年1月23日(土)13:30
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過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することにいたしました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。
2010年1月22日(金)現在のPFによるニューヨーク・ダウ平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。
『相場の森』:
74年以降続いていた中長期上昇トレンドは00年1月の11,722ドルで一旦終わり、緩やかな中長期下降トレンドに転換。その後の6年強に亘る中長期下降トレンドはそのデインジャー・ポイント・ショート(DPS)11,800ドルを06年10月4日に上方に突破(11,850ドルに到達)したことにより壊れ、新たに再び74年を起点とし74年以降の全ての相場の軌跡を包含するチャネル域の広い中長期上昇トレンドが認識されるというニューヨーク・ダウ平均の歴史一つの画期となりました。然しながら、この中長期上昇トレンドのデインジャー・ポイント、9,700ドルを、08年10月7日(終値9,447㌦)下方に突破し、07年10月9日(終値14,164㌦)を起点とする中長期下降トレンドに転換しました。DPSは11800㌦となります。
フラッグ形状のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント10,200㌦域を09年11月9日突破しての上値目標は12,200㌦は10年1月21日10,400㌦以下まで下落し3枠転換をしたので、一旦消滅。直近のバランスを前提にすれば、バランスのブレークアウト・ポイントは上方10,800㌦域、下方9,600㌦域、目標値は各々11,600㌦域、7,300㌦域となります。
ヘッド&ショルダーズのネックライン(9,100㌦域)を上方に突破しての垂直的計算による中期上値目標(ネックラインの下方に再び戻ってこない限り有効)11,600㌦は依然有効です。
- 2010年1月23日(土)13:30
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