ユーロ・円相場: 中長期上昇トレンド(DP:1ユーロ=126円)は08年10月22日壊れ、中長期下降トレンド形成(DPS=140円域)短期は上昇トレンド(DP=120円域)形成--直近のバランスを前提にしたバランスのブレークアウト・ポイント上方136円域、下方129円域、目標値各々144円域、115円域依然不変
- 2009年10月 3日(土)10:17
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ユーロ・円:
10月2日(金)現在のPFによるユーロ・円の『実戦相場予測』は以下の通りです。
ユーロという通貨 誕生したのは99年1月ですが、それ以前はECU(1ユーロ=1ECUという関係にある)とつなげてユーロ・円相場を見ています。
『相場の森
』: 90年4月のユーロ・円=194円を起点とする中長期ユーロ安・円高トレンドが16年超も続いていましたが、この中長期ユーロ安・円高トレンドのユーロにとってのデインジャー・ポイント・ショートである1ユーロ=146円を06年6月に円安方向に突破したことで中長期ユーロ安・円高トレンドが壊れました。
その後、00年10月の1ユーロ=89円を起点とする中長期ユーロ高円安トレンドは8年間継続しましたが08年10月22日そのDP126円域を下方に突破し壊れ、現在は08年7月21日の169円域(169円46銭)を起点とする中長期下降トレンド
『相場の木
』:
3月12日126円域を突破したことによりバランスを2度続けて上方に突破し、短期上昇トレンド(DP=15円域へ引上げ)を形成。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント(126円域)を突破したことによる上値目標140円に対して3月26日133円域まで上昇して一旦消滅。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント134円域を4月3日(終値135円23銭)上方に突破しての上値目標142円域は4月6日135円域まで到達し4月9日一旦消滅。
バランスの下方へのブレークアウト・ポイント127円域を4月20日突破しての下値目標116円域に対して、4月27日126円域まで下落して4月29日一旦消滅。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント134円域を5月28日(終値135円01銭)突破しての上値目標148円域は6月5日137円域まで到達後、6月17日(終値133円37銭)一旦消滅。
バランスの下方へのブレークアウト・ポイント131円域を7月8日突破しての下値目標120円域は7月15日は逆方向に3枠転換が起こり消滅。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント(137円域)を8月3日(終値137円25銭)を突破しての上値目標151円域に対して8月7日138円域まで上昇して、8月11日135円域まで下落して一旦消滅。
バランスの下方へのブレークアウト・ポイント131円域を9月2日突破しての下値目標120円域は、9月9日134円域まで上昇したことにより枠の転換が起こり消滅。
直近の バランスを前提にしたバランスのブレークアウト・ポイント上方136円域、下方129円域、目標値各々144円域、115円域は依然不変です。
NYダウ:中長期下降トレンド(DPS=11,800㌦域へ引下げ)、短期上昇トレンド(DP=8,000㌦域)の中、現在のバランスを前提にすれば、ブレークアウト・ポイントは上方9,900㌦域、下方9,300㌦域、目標値は各々10,700㌦域、8,200㌦域。但し、H&Sによる中期上値目標11,600㌦は依然有効
- 2009年10月 3日(土)09:43
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10月2(金)現在のPFによるニューヨーク・ダウ平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。
『相場の森74年以降続いていた中長期上昇トレンドは00年1月の11,722ドルで一旦終わり、緩やかな中長期下降トレンドに転換。その後の6年強に亘る中長期下降トレンドはそのデインジャー・ポイント・ショート(DPS)11,800ドルを06年10月4日に上方に突破(11,850ドルに到達)したことにより壊れ、新たに再び74年を起点とし74年以降の全ての相場の軌跡を包含するチャネル域の広い中長期上昇トレンドが認識されるというニューヨーク・ダウ平均の歴史一つの画期となりました。然しながら、この中長期上昇トレンドのデインジャー・ポイント、9,700ドルを、08年10月7日(終値9,447㌦)下方に突破し、07年10月9日(終値14,164㌦)を起点とする中長期下降トレンドに転換しました。DPSは11800㌦となります。の』:
バランスのブレークアウト・ポイント(下方10,200㌦)を、10月6日(終値9,955㌦)突破、下値目標9,400㌦に対して、10月7日(終値9,447㌦)到達、更に10月9日8,579㌦まで下落し、more-than-reached状態のあと、想定通りバランスを形成。10月31日バランスの上方へのブレークアウト・ポイントを(9300㌦域)を突破しての上値目標11,000㌦域に対して、11月4日9,600㌦域まで上昇し一旦消滅。
バランスを11月19日(終値7,997㌦)下方に突破しての第1下値目標7,300㌦域、第2下値目標6,700㌦となに対して11月20日7,500㌦域まで下落して一旦消滅。
バランスを12月23日(終値8419㌦)下方にブレークアウトしての下値目標7,300㌦域も一旦消滅。バランスの下方へのブレークアウト・ポイント8,200㌦域’09年1月14日突破しての下値目標6,800㌦域とに対して1月20日7,900㌦域まで下落して一旦消滅。
下方へのブレークアウト・ポイント7,800㌦域を2月10日(終値7,888㌦)突破しての下値目標6,400㌦域にたいして、3月9日6,500㌦域(終値6,547㌦)まで到達して一旦消滅。
3月9日の6,500㌦域からいわゆる「べた上がり状態」で3月26日の7,900㌦域まで上昇、7,600㌦域まで下落すれば、上方への目標値算出が可能な状態の中、3月30日7,500㌦域まで下落して上方への目標値計算可能状態になった。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント8,000㌦域を4月3日突破しての上値目標9,100㌦域は4月7日一旦消滅。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント8,300㌦ を突破しての上値目標10,600㌦は、5月13日一旦消滅。
8,600㌦域を6月1日(終値8,721㌦)突破しての上値目標10,000㌦域は6月17日一旦消滅。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント8,100㌦域を7月7日突破しての下値目標7,000㌦バランスの下方へのブレークアウト・ポイント7月15日8,400㌦域以上まで上昇したことにより消滅。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイントを7月15日に突破しての上値目標9,700㌦に対して8月27日9,500㌦域(終値9,580㌦)まで上昇して、(9月2日9,200㌦域まで下落したため)一旦消滅。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント9,600㌦域を9月10日突破しての上値目標メジャー・ムーブで10,600㌦域、(水平計算では10,400㌦)は9月22日9,800㌦域まで到達しましたが、10月1日9,500㌦域まで下落し枠の転換が起こり一旦消滅。
現在のバランスを前提にすれば、ブレークアウト・ポイントは上方9,900㌦域、下方9,300㌦域、目標値は各々10,700㌦域、8,200㌦域となります。
然しながらヘッド&ショルダーズのネックライン(9,100㌦域)を上方に突破しての垂直的計算による中期上値目標(ネックラインの逆方向に再び戻ってこない限り有効)11,600㌦は不変です。
短期下降トレンドのDPS9,100㌦域を上方に突破したので、短期下降トレンドが壊れ短期上昇トレンドに転換しています。
東証REIT指数(含む配当) 、中長期下降トレンド(DPS=1570ポイント域)トレンド、('09年3月26日から転換した)短期上昇トレンド(DP=1,230ポイント域)の中、直近のバランスの下方へのブレークアウト・ポイントである1,290ポイントを9月28日突破、下値目標は1,160域
- 2009年10月 3日(土)09:27
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10月2日(金)現在のPFによる東証REIT指数(含む配当)の『実戦相場予測』は以下の通りです。
東証REIT指数(含む配当):
『相場の森
』: 03年3月末の本指数公開以来一貫した上昇トレンドを形成の後、支持線をはみ出る状況となりこの上昇トレンドをテスト中であったが、10月11日1,995ポイントという指数公開以来の新高値を示現、ファン・ライン形成の上、上昇トレンドの程度は緩やかになったが上昇トレンドは維持。更に2月の最高値を更新したことにより広域の中長期上昇トレンドを形成しておりましたが、デインジャー・ポイント2,300ポイント域を8月16日突破し壊れ、07年5月31日3,047ポイントをピークとする03年上場以来初めての中長期下降トレンド
形成。 1,750ポイント域に引下げたデインジャーポイント・ショート
はを更に1,570ポイント域まで引下げ。この中長期下降トレンドの中で、08年10 月28日(終値879ポイント)870ポイント域まで下落。
『相場の木
』: 中長期下降トレンドながら、09年3月2度続けてバランスを上方に壊したことにより、短期上昇トレンドを形成、デインジャー・ポイントは1,140ポイント域。
08年1月9日下方へのブレークアウト・ポイントを突破しての下値目標1,880ポイント域に対して1月16日1,840ポイント域まで下落し、more-than-reached 状態になり、まさに下値目標を中心とする教科書的バランスを形成。そのバランスを3月4日下方にブレークアウトしての下値目標1,640ポイント域に対し、3月7日1,670ポイント域まで到達。その後バランスの下方ブレークアウト・ポイント1,660ポイントを3月14日(1625ポイント)ブレークしての第1下値目標1,580ポイント域、第2下値目標1,450ポイント域に対して3月17日1,540ポイント域まで到達。その後バランスを4月1日(終値1,786ポイント)上方にブレークアウトしての上値目標1,860ポイント域に対して4月3日1,880ポイント域まで到達し、more-than-reached 状態になり、想定通り若干調整。5月2日、バランスの上方へのブレークアウト・ポイント(1,870ポイント)を突破しての上値目標1,950ポイントは5月9日一旦消滅。
更にバランスを6月9日(終値1,773ポイント)下方にブレークアウト、下値目標1,690ポイント域に対して6月13日1,700ポイント域まで下落して一旦消滅。
バランスのブレークアウト・ポイントを8月15日下方に突破、第1下値目標1,490ポイント域、第2下値目標は1,430ポイントのところ第1下値目標1,490ポイント域は8月27日到達、更に8月28日1,460ポイント域まで下落して、消滅。その後、バランスを9月4日(終値1,430ポイント域)下方に突破しての下値目標値1,370ポイント域を9月5日(終値1,373ポイント)到達。想定通りconsolidationを形成し、バランスを10月2日(終値1,364ポイント)下方に突破しての第1下値目標1,260ポイント域は10月3日(終値1,251ポイント)、第2下値目標1,150ポイントは10月8日(終値1,067ポイント)到達、more-than-reached状態の中、10月10日900ポイント域まで下落後、バランス形成。そのバランスを10月24日(終値993ポイント)下方に突破しての下値目標900ポイント域に対して10月28日879ポイントまで下落して、再びmore-than-reached 状態に。想定通りバランス形成後、上方へのブレークアウト・ポイントを10月31日(終値1,077ポイント域を突破しての上値目標1,210ポイントに対して11月4日(終値1,145ポイント)1,140ポイント域まで上昇し、一旦消滅。
バランスのブレークアウト・ポイント
を12月10日(終値1,130ポイント域)上方に突破しての上値目標値は
1,220ポイント域に対して、12月19日1,170ポイント域まで上昇して、一旦消滅。
バランスの下方へのブレークアウト・ポイント
1,110ポイント域を'09年1月13日突破、下値目標
1,000ポイント域に対して、1月20日1,030ポイント域まで下して消滅。
バランスを1月27日(終値1,140ポイント)、上方にブレークアウトしての上値目標1,250ポイント域は未達のまま2月2日消滅。
バランスの上方のブレークアウト・ポイント
(1,070 ポイント域)を3月26日突破しての上値目標1,150ポイント域に対して3月27日1,160ポイント域まで到達したことによりmore-than-reached状態に、その後想定通り値固め(consolidation)形成。また2度続けて上方にバランスを崩したことにより、短期上昇トレンド(DP=1,140ポイント域から1,230ポイントへ引上げ)を形成。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント1,150ポイントを5月29日突破しての上値目標1,260ポイントは6月8日1,190ポイント域まで上昇して、6月11日(終値1,167ポイント)一旦消滅。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント(1,200ポイント域)を6月22日突破し、上値目標1,280ポイント域に対して7月2日1,320ポイント域まで上昇し、more-than-reached 状態になり、更なる上昇のためにも一旦調整を要しるところ、想定通りconsolidation開始。
バランスの下方へのブレークアウト・ポイント1,300ポイント域を8月18日突破しての下値目標1,190ポイント域は1,320ポイント域まで反転したために一旦消滅。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント1,340ポイント域を9月14日突破し、9月15日1,350ポイント域まで上昇するも、9月17日に枠の転換が起こり一旦消滅。
直近のバランスの下方へのブレークアウト・ポイントである1,290ポイントを9月28日突破、下値目標は1,160域となります。



















