NYダウ:中長期下降トレンド(DPS=11,800㌦域へ引下げ)、短期上昇トレンド(DP=8,000㌦域)の中、直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント9,600㌦域を9月10日突破、上値目標メジャー・ムーブで10,600㌦域、それとは別にH&Sによる中期上値目標11,600㌦
9月11日(金)現在のPFによるニューヨーク・ダウ平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。
ニューヨーク・ダウ平均株価:
『相場の森74年以降続いていた中長期上昇トレンドは00年1月の11,722ドルで一旦終わり、緩やかな中長期下降トレンドに転換。その後の6年強に亘る中長期下降トレンドはそのデインジャー・ポイント・ショート(DPS)11,800ドルを06年10月4日に上方に突破(11,850ドルに到達)したことにより壊れ、新たに再び74年を起点とし74年以降の全ての相場の軌跡を包含するチャネル域の広い中長期上昇トレンドが認識されるというニューヨーク・ダウ平均の歴史一つの画期となりました。然しながら、この中長期上昇トレンドのデインジャー・ポイント、9,700ドルを、08年10月7日(終値9,447㌦)下方に突破し、07年10月9日(終値14,164㌦)を起点とする中長期下降トレンドに転換しました。DPSは11800㌦となります。の』:
『相場の木』: 新たに認識された07年10月9日(終値14,164㌦)を起点とする中長期下降トレンドの中で、08年5月2日(終値13058㌦)を起点とする短期下降トレンド(9,100㌦域をネックラインとするヘッド&ショルダーズが認識され‘09年7月24日、DPSを9,700㌦域から9,100㌦に引下げ)を形成。
バランスのブレークアウト・ポイント(下方10,200㌦)を、10月6日(終値9,955㌦)突破、下値目標9,400㌦に対して、10月7日(終値9,447㌦)到達、更に10月9日8,579㌦まで下落し、more-than-reached状態のあと、想定通りバランスを形成。10月31日バランスの上方へのブレークアウト・ポイントを(9300㌦域)を突破しての上値目標11,000㌦域に対して、11月4日9,600㌦域まで上昇し一旦消滅。
バランスを11月19日(終値7,997㌦)下方に突破しての第1下値目標7,300㌦域、第2下値目標6,700㌦となに対して11月20日7,500㌦域まで下落して一旦消滅。
バランスを12月23日(終値8419㌦)下方にブレークアウトしての下値目標7,300㌦域も一旦消滅。バランスの下方へのブレークアウト・ポイント8,200㌦域’09年1月14日突破しての下値目標6,800㌦域とに対して1月20日7,900㌦域まで下落して一旦消滅。
下方へのブレークアウト・ポイント7,800㌦域を2月10日(終値7,888㌦)突破しての下値目標6,400㌦域にたいして、3月9日6,500㌦域(終値6,547㌦)まで到達して一旦消滅。
3月9日の6,500㌦域からいわゆる「べた上がり状態」で3月26日の7,900㌦域まで上昇、7,600㌦域まで下落すれば、上方への目標値算出が可能な状態の中、3月30日7,500㌦域まで下落して上方への目標値計算可能状態になった。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント8,000㌦域を4月3日突破しての上値目標9,100㌦域は4月7日一旦消滅。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント8,300㌦ を突破しての上値目標10,600㌦は、5月13日一旦消滅。
8,600㌦域を6月1日(終値8,721㌦)突破しての上値目標10,000㌦域は6月17日一旦消滅。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント8,100㌦域を7月7日突破しての下値目標7,000㌦バランスの下方へのブレークアウト・ポイント7月15日8,400㌦域以上まで上昇したことにより消滅。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイントを7月15日に突破しての上値目標9,700㌦に対して8月27日9,500㌦域(終値9,580㌦)まで上昇して、(9月2日9,200㌦域まで下落したため)一旦消滅。
直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイント9,600㌦域を9月10日突破し、上値目標はメジャー・ムーブで10,600㌦域、(水平計算では10,400㌦)となります。、また中期上値目標(現在の短期上昇トレンドが壊れない限り有効)は(9,100㌦域をネックラインとする)ヘッド&ショルダーズのネックラインを上方に突破したので垂直的計算により11,600㌦となります。
短期下降トレンドのDPS9,100㌦域を上方に突破したので、短期下降トレンドが壊れ短期上昇トレンドに転換しています。
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