日経平均: 中長期下降トレンド(DPS=18,300円域)及び短期上昇下降トレンド(DP=8,900円域へ引上げ)の中、バランスの下方へのブレークアウト・ポイント9,400円域を7月8日突破しての下値目標8,300円域に対して7月13日9,000円域まで下落するも7月16日一旦消滅、現在のバランスを前提に下方へのブレークアウト・ポイント8,900円域、下値目標8,100円域、上方への目標値算出には今少し値固めを要す
- 2009年7月18日(土)15:32
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実戦相場予測とは「いつ買い(売り)いつそれを売る(買い戻す)かを具体的な価格とタイミングを示す」予測をいい、以って如何に損を小さくし利益を大きくするかということ,即ち絶対的収益の獲得のための実戦予測なのです。
いわゆるファンダメンタルや世の中のコンセンサス(総意)は一切無視し、ポイント&フィギュア(PF)というチャート(「絵」と呼んでいます)だけで『相場はバランスを崩せば跳ぶ』という相場の習性を前提に市場のバランスとバランスの崩れを読み、トレンドを認識し、エネルギー計算のうえ目標値
そして『木
を見て森
を見ず』の例えになぞらえ相場の中長期トレンドを中心とした相場の大局的な流れを『相場の森』と呼び、短期トレンド(中長期トレンドの中のインターメディエート・トレンド=intermediate trend)を中心とした短期的な流れを『相場の木』と呼んでいます。そして可能な限り各々のトレンドを壊すポイント(トレンドの再吟味ポイント)デインジャー・ポイント
またはデインジャー・ポイント・ショート
(下降トレンドのデインジャー・ポイントをデインジャー・ポイント・ショートと呼びます)を具体的な価格で示します。そしてもし必要ならば予測された相場から将来の世の中の起こり得る事象やいわゆるファンダメンタルを逆読みする立場です。
7月17金)現在のPFによる日経平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。
日経平均株価:
『相場の森
』: 89年12月の史上最高値38,915円をピークとする中長期下降トレンドを形成し、17年経過した今もこの中長期下降トレンドは壊れていません。この中長期下降トレンドをこわすデインジャー・ポイント・ショート
は20,900円から引下げて18,300円域、即ち、日経平均は18,300円域を上回らない限り現在の中長期下降トレンド
は存続します。
『相場の木
』: 中長期下降トレンドの中で、デインジャー・ポイント14,200円を08年1月11日(終値14,110円)突破し、短期下降トレンド
に転換。短期下降トレンドのデインジャー・ポイント・ショート(DPS)を14,500円域から9,000円域に引下げ。引き下げたDPSを’09年5月7日上方に突破し、短期上昇トレンドに転換、デインジャー・ポイントは8,000円域から8,900円域に引き上げ。
バランスを前提にした下方へのブレークアウト・ポイント
7,500円域を’09年2月18日(終値7,534円)突破しての下値目標![]()
6,700円は2月24日7,200円域まで下落して消滅、更にバランスの下方へのブレークアウト・ポイント7,100円域を3月6日突破しての下値目標6,300円域に対して3月10日7,000㌦域まで到達して消滅。
バランスの上方のブレークアウト・ポイント(7,600円域)を突破しての上値目標8,700円域は、3月26日8,600円域まで到達して一旦消滅。
バランスの上方のブレークアウト・ポイント(8,700円域)を4月3日に突破してのmeasured moveる上値目標9,700円域は消滅。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント(9,500円域)を5月29日突破しての上値目標10,300円域は6月12日(終値10,135円)10,100円域まで到達して一旦消滅。
バランスの下方へのブレークアウト・ポイント9,400円域を7月8日突破しての下値目標8,300円域に対して7月13日9,000円域まで下落するも7月16日逆方向に3枠転換が起こり一旦消滅。
現在のバランスを前提にすれば下方へのブレークアウト・ポイントは8,900円域、下値目標は8,100円域、上方への目標値算出には今少し値固めを要する。
米ドル・円相場:中長期米ドル安・円高トレンド(DPS: 1米ドル=125円域に引き下げ), 短期ドル安円高トレンド(DPS=102円00銭域)の中、バランスの下方へのブレークアウト・ポイント94円50銭域を突破しての下値目標87円50銭域に対して7月10日92円00銭域まで到達するも7月14日一旦消滅、現在の バランスを前提に、下方へのブレークアウト・ポイント91円50銭域、下値目標87円50銭域、上方への目標値算出には今少し値固め要-----巨視的には壮大なドル高・円安視野に
- 2009年7月18日(土)15:30
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米ドル
7月17日(金)現在のPFによる米ドル・円の『実戦相場予測』は以下の通りです。
『相場の森
』: 98年8月の1ドル=147円(円が変動相場制移行後最高値をつけた95年4月以降のドル/円の最高値)を起点とする中長期ドル安・円高トレンドを形成。この円高・ドル安ドレンドのドルにとってのデインジャー・ポイント・ショート
は1ドル=135円から引下げて125円域となりますす。即ち、125円よりもドル高・円安にならない限りこの中長期ドル安・円高トレンドは壊れないということは不変です。
『垂直的変動の予兆』:巨視的に米ドル・円相場を捉えると、86年以降20年に亘り壮大なヘッド・アンド・ショルダーズ(H&S)の形成過程にあります。H&Sは相場の構造的転換や大相場の前触れとして出現することが多い形状で、ネック・ラインを突破すれば相場が垂直的に跳ぶことを示唆するものです。
今回のH&Sのネック・ラインは(ドル高を上に描けば)右下がりの斜線で1ドル=135円域の位置から1ドル=125円の位置に引下げとなります。現在の中長期ドル安・円高トレンドのドルにとってのデインジャー・ポイント・ショート、1ドル=125円と同じで、これを突破すれば中長期ドル安・円高トレンドが壊れるだけでなく、新たなドル高・円安トレンドの形成とともに1ドル=197円域という中長期目標値が出現します。中長期目標値
も207円域から197円域に引き下がります。
『相場の木
』: 中長期ドル安・円高トレンドの中で、05年1月の1ドル=101円を起点とする短期ドル高・円安トレンドはそのDPを07年9月7日113円00銭域に到達しDP=113円50銭を突破したことにより短期ドル安・円高トレンドに転換。DPSは110円50銭域から更に102円00銭域に引下げ。即ち、現在の短期ドル安・円高トレンドは102円00銭域を上回らない限り壊れません。
短期ドル安・円高トレンドの中で、バランスを5月29日(終値105円51銭)上方にブレークアウトしての第1上値目標109円50銭域、第2上値目標112円50銭域に対して終値ベースで6月13日108円00銭域(108円14銭)まで上昇して6月26日(終値106円69銭)一旦消滅。フラッグ形状(上値切下げ下値切下げ)のバランスを7月23日(終値107円84銭)上方にブレークアウトしての上値目標114円50銭域は8月21日消滅、9月4日(終値107円12銭)バランスを下方に突破しての下値目標102円00銭は9月17日104円50銭域まで下落し、消滅。
メガフォン形状のバランスのブレークアウト・ポイント(下方103円00銭域)を10月6日(終値101円73銭)突破、第1目標値99円00銭域は10月8日(終値99円48銭)に到達、第2目標値93円00銭域は未達のまま、上昇三角形状のバランス形成。下方へのブレークアウト・ポイント(99円50銭域)を10月22日(終値97円81銭)に突破しての下値目標92円50銭域に対し、10月27日(終値93円03銭)93円00銭域まで到達。その後想定通りバランス形成。
バランスを11月20日(終値93円65銭)下方にブレークアウト
しての下値目標87円50銭域は一旦消滅。
バランスを12月1日(終値値93円13銭)再び下方にブレークアウト
しての
下値目標
89円00銭域に対して12月17日(終値87円33銭)87円00銭域まで下落し、more-than-reached 状態になり、想定通り、consolidation形成。
バランスを前提にした上方へのブレークアウト・ポイント
91円00銭域を2月5日(終値91円12銭)突破しての
上値目標
99円50銭域は2月10日消滅。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント92円00銭域を2月17日(終値92円46銭)上方に突破しての上値目標100円00銭域に対して3月4日99円00銭域(終値99円05銭)まで到達して一旦消滅。
バランスを下方に突破、下値目標91円00銭域に対して、3月19日94円50銭域まで下落して消滅。
バランスの上方のブレークアウト・ポイント(99円00銭域)を4月2日(終値99円45銭)突破しての上値目標104円50銭域は、4月6日101円00銭域まで到達し、4月8日一旦消滅。
バランスの下方へのブレークアウト・ポイント94円50銭を5月21日突破しての下値目標87円50円域は5月28日(終値96円77銭)消滅。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント97円00銭域を6月5日(終値98円72銭)突破しての上値目標102円50銭域は6月9日(終値97円38銭)一旦消滅。
バランスの下方へのブレークアウト・ポイント、94円50銭域を7月7日突破しての下値目標87円50銭域に対して7月10日92円00銭域まで下落するも、7月14日逆方向に3枠転換が起こり一旦消滅。
現在の バランスを前提にすれば、下方へのブレークアウト・ポイントは91円50銭域、下値目標は87円50銭域、上方への目標値算出には今少し値固めを要する。
ユーロ・円相場: 中長期上昇トレンド(DP:1ユーロ=126円)は08年10月22日壊れ、中長期下降トレンド形成(DPS=140円域)短期は上昇トレンド(DP=120円域)形成---バランスの下方へのブレークアウト・ポイント131円域を突破しての下値目標120円域は7月15日一旦消滅、現在のバランスを前提に下方へのブレークアウト・ポイント127円域、下値目標119円域、上方への目標値算出には今少し値固め要
- 2009年7月18日(土)15:28
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ユーロ・円:
7月17日(金)現在のPFによるユーロ・円の『実戦相場予測』は以下の通りです。
ユーロという通貨 誕生したのは99年1月ですが、それ以前はECU(1ユーロ=1ECUという関係にある)とつなげてユーロ・円相場を見ています。
『相場の森
』: 90年4月のユーロ・円=194円を起点とする中長期ユーロ安・円高トレンドが16年超も続いていましたが、この中長期ユーロ安・円高トレンドのユーロにとってのデインジャー・ポイント・ショートである1ユーロ=146円を06年6月に円安方向に突破したことで中長期ユーロ安・円高トレンドが壊れました。
その後、00年10月の1ユーロ=89円を起点とする中長期ユーロ高円安トレンドは8年間継続しましたが08年10月22日そのDP126円域を下方に突破し壊れ、現在は08年7月21日の169円域(169円46銭)を起点とする中長期下降トレンド
を形成しています。新たな中長期ユーロ安・円高トレンドのデインジャー・ポイント・ショート
は156円域から140円域に引下げ。 即ち換言すれば中長期ユーロ安・円高トレンドは1ユーロ=140円域を円安方向に突破しない限り存続します。中長期上値目標201円域算出の対象となっていたネックラインより下方域まで下落したので、消滅することになります。
『相場の木
』:
3月12日126円域を突破したことによりバランスを2度続けて上方に突破し、短期上昇トレンド(DP=15円域へ引上げ)を形成。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント(126円域)を突破したことによる上値目標140円に対して3月26日133円域まで上昇して一旦消滅。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント134円域を4月3日(終値135円23銭)上方に突破しての上値目標142円域は4月6日135円域まで到達し4月9日一旦消滅。
バランスの下方へのブレークアウト・ポイント127円域を4月20日突破しての下値目標116円域に対して、4月27日126円域まで下落して4月29日一旦消滅。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント134円域を5月28日(終値135円01銭)突破しての上値目標148円域は6月5日137円域まで到達後、6月17日(終値133円37銭)一旦消滅。
バランスの下方へのブレークアウト・ポイント131円域を7月8日突破しての下値目標120円域は7月15日は逆方向に3枠転換が起こり消滅。
現在のバランスを前提にすると下方へのブレークアウト・ポイントは127円域、下値目標は119円域、上方への目標値算出には今少し値固めを要します。
NYダウ:中長期下降トレンド(DPS=11,800㌦域へ引下げ)へ転換。短期下降トレンド(DPS=9,700㌦域へ引下げ)の中、バランスの下方へのブレークアウト・ポイント8,100㌦域を7月7日突破しての下値目標7,000㌦は7月15日消滅、同日直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイントを突破、上値目標9,700㌦
- 2009年7月18日(土)15:27
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7月17日(金)現在のPFによるニューヨーク・ダウ平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。
ニューヨーク・ダウ平均株価:
『相場の森
』: 74年以降続いていた中長期上昇トレンドは00年1月の11,722ドルで一旦終わり、緩やかな中長期下降トレンドに転換。その後の6年強に亘る中長期下降トレンドはそのデインジャー・ポイント・ショート(DPS)11,800ドルを06年10月4日に上方に突破(11,850ドルに到達)したことにより壊れ、新たに再び74年を起点とし74年以降の全ての相場の軌跡を包含するチャネル域の広い中長期上昇トレンドが認識されるというニューヨーク・ダウ平均の歴史の一つの画期となりました。然しながら、この中長期上昇トレンドのデインジャー・ポイント、9,700ドルを、08年10月7日(終値9,447㌦)下方に突破し、07年10月9日(終値14,164㌦)を起点とする中長期下降トレンド
に転換しました。DPS
は11800㌦となります。
『相場の木
』: 新たに認識された07年10月9日(終値14,164㌦)を起点とする中長期下降トレンドの中で、08年5月2日(終値13058㌦)を起点とする短期下降トレンド
(DPS
=9,700㌦)を形成。
バランスのブレークアウト・ポイント(下方10,200㌦)を、10月6日(終値9,955㌦)突破、下値目標9,400㌦に対して、10月7日(終値9,447㌦)到達、更に10月9日8,579㌦まで下落し、more-than-reached状態のあと、想定通りバランスを形成。10月31日バランスの上方へのブレークアウト・ポイントを(9300㌦域)を突破しての上値目標11,000㌦域に対して、11月4日9,600㌦域まで上昇し一旦消滅。
バランスを11月19日(終値7,997㌦)下方に突破しての第1下値目標7,300㌦域、第2下値目標6,700㌦となに対して11月20日7,500㌦域まで下落して一旦消滅。
バランスを12月23日(終値8419㌦)下方にブレークアウトしての下値目標7,300㌦域も一旦消滅。バランスの下方へのブレークアウト・ポイント
8,200㌦域’09年1月14日突破しての下値目標6,800㌦域とに対して1月20日7,900㌦域まで下落して一旦消滅。
下方へのブレークアウト・ポイント![]()
7,800㌦域を2月10日(終値7,888㌦)突破しての下値目標![]()
6,400㌦域にたいして、3月9日6,500㌦域(終値6,547㌦)まで到達して一旦消滅。
3月9日の6,500㌦域からいわゆる「べた上がり状態」で3月26日の7,900㌦域まで上昇、7,600㌦域まで下落すれば、上方への目標値算出が可能な状態の中、3月30日7,500㌦域まで下落して上方への目標値計算可能状態になった。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント8,000㌦域を4月3日突破しての上値目標9,100㌦域は4月7日一旦消滅。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント8,300㌦ を突破しての上値目標10,600㌦は、5月13日一旦消滅。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント8,600㌦域を6月1日(終値8,721㌦)突破しての上値目標10,000㌦域は6月17日一旦消滅。
バランスの下方へのブレークアウト・ポイント8,100㌦域を7月7日突破しての下値目標7,000㌦は7月15日8,400㌦域以上まで上昇したことにより消滅。
直近のバランスの上方へのブレークアウト・ポイントを同時に7月15日突破、上値目標は9,700㌦となります。
(この間中長期上昇トレンドのデインジャー・ポイントである9,700㌦を下方に突破していますので、06年10月4日に転換した中長期上昇トレンドが壊れたことになります。これにより、潜在的に計算可能であった上値目標16,200ドルと16,700ドルとは一旦消滅致します。)
東証REIT指数(含む配当) 、中長期下降トレンド(DPS=1570ポイント域)トレンド、('09年3月26日から転換した)短期上昇トレンド(DP=1,140ポイント域へ引上げ)の中、現状のバランスを前提に、ブレークアウト・ポイントは、上方1,330ポイント域、下方1,230ポイント域、目標値各々1410ポイント域、1,120ポイント域
- 2009年7月18日(土)15:25
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7月17日(金)現在のPFによる東証REIT指数(含む配当)の『実戦相場予測』は以下の通りです。
東証REIT指数(含む配当):
『相場の森
』: 03年3月末の本指数公開以来一貫した上昇トレンドを形成の後、支持線をはみ出る状況となりこの上昇トレンドをテスト中であったが、10月11日1,995ポイントという指数公開以来の新高値を示現、ファン・ライン形成の上、上昇トレンドの程度は緩やかになったが上昇トレンドは維持。更に2月の最高値を更新したことにより広域の中長期上昇トレンドを形成しておりましたが、デインジャー・ポイント2,300ポイント域を8月16日突破し壊れ、07年5月31日3,047ポイントをピークとする03年上場以来初めての中長期下降トレンド
形成。 1,750ポイント域に引下げたデインジャーポイント・ショート
はを更に1,570ポイント域まで引下げ。この中長期下降トレンドの中で、08年10 月28日(終値879ポイント)870ポイント域まで下落。
『相場の木
』: 中長期下降上昇トレンドの中で、08年1月9日下方へのブレークアウト・ポイントを突破しての下値目標1,880ポイント域に対して1月16日1,840ポイント域まで下落し、more-than-reached 状態になり、まさに下値目標を中心とする教科書的バランスを形成。そのバランスを3月4日下方にブレークアウトしての下値目標1,640ポイント域に対し、3月7日1,670ポイント域まで到達。その後バランスの下方ブレークアウト・ポイント1,660ポイントを3月14日(1625ポイント)ブレークしての第1下値目標1,580ポイント域、第2下値目標1,450ポイント域に対して3月17日1,540ポイント域まで到達。その後バランスを4月1日(終値1,786ポイント)上方にブレークアウトしての上値目標1,860ポイント域に対して4月3日1,880ポイント域まで到達し、more-than-reached 状態になり、想定通り若干調整。5月2日、バランスの上方へのブレークアウト・ポイント(1,870ポイント)を突破しての上値目標1,950ポイントは5月9日一旦消滅。
更にバランスを6月9日(終値1,773ポイント)下方にブレークアウト、下値目標1,690ポイント域に対して6月13日1,700ポイント域まで下落して一旦消滅。
バランスのブレークアウト・ポイントを8月15日下方に突破、第1下値目標1,490ポイント域、第2下値目標は1,430ポイントのところ第1下値目標1,490ポイント域は8月27日到達、更に8月28日1,460ポイント域まで下落して、消滅。その後、バランスを9月4日(終値1,430ポイント域)下方に突破しての下値目標値1,370ポイント域を9月5日(終値1,373ポイント)到達。想定通りconsolidationを形成し、バランスを10月2日(終値1,364ポイント)下方に突破しての第1下値目標1,260ポイント域は10月3日(終値1,251ポイント)、第2下値目標1,150ポイントは10月8日(終値1,067ポイント)到達、more-than-reached状態の中、10月10日900ポイント域まで下落後、バランス形成。そのバランスを10月24日(終値993ポイント)下方に突破しての下値目標900ポイント域に対して10月28日879ポイントまで下落して、再びmore-than-reached 状態に。想定通りバランス形成後、上方へのブレークアウト・ポイントを10月31日(終値1,077ポイント域を突破しての上値目標1,210ポイントに対して11月4日(終値1,145ポイント)1,140ポイント域まで上昇し、一旦消滅。
バランスのブレークアウト・ポイント
を12月10日(終値1,130ポイント域)上方に突破しての上値目標値は
1,220ポイント域に対して、12月19日1,170ポイント域まで上昇して、一旦消滅。
バランスの下方へのブレークアウト・ポイント
1,110ポイント域を'09年1月13日突破、下値目標
1,000ポイント域に対して、1月20日1,030ポイント域まで下して消滅。
バランスを1月27日(終値1,140ポイント)、上方にブレークアウトしての上値目標1,250ポイント域は未達のまま2月2日消滅。
バランスの上方のブレークアウト・ポイント
(1,070 ポイント域)を3月26日突破しての上値目標1,150ポイント域に対して3月27日1,160ポイント域まで到達したことによりmore-than-reached状態に、その後想定通り値固め(consolidation)形成。また2度続けて上方にバランスを崩したことにより、短期上昇トレンド(DP=1,000ポイントから1,140ポイント域へ引上げ)を形成。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント1,150ポイントを5月29日突破しての上値目標1,260ポイントは6月8日1,190ポイント域まで上昇して、6月11日(終値1,167ポイント)一旦消滅。
バランスの上方へのブレークアウト・ポイント(1,200ポイント域)を6月22日突破し、上値目標1,280ポイント域に対して7月2日1,320ポイント域まで上昇し、more-than-reached 状態になり、更なる上昇のためにも一旦調整を要しるところ、想定通りconsolidation開始。 現状のバランスを前提にすれば、ブレークアウト・ポイントは、上方1,330ポイント域、下方1,230ポイント域、目標値は各々1410ポイント域、1,120ポイント域となります。



















