東証REIT指数(含む配当): 中長期下降トレンド(DPS=2,760ポイント域)トレンドの中、直近のバランスを壊すポイントは上方2,230ポイント、下方2,060ポイント、目標値は各々2,340ポイント、1,940ポイント
- 2007年9月21日(金)14:41
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9月21日 (金)現在のPFによる東証REIT指数(含む配当)の『実戦相場予測』は以下の通りです。
東証REIT指数(含む配当):
『相場の森』: 03年3月末の本指数公開以来一貫した上昇トレンドを形成の後、支持線をはみ出る状況となりこの上昇トレンドをテスト中であったが、10月11日1,995ポイントという指数公開以来の新高値を示現、ファン・ライン形成の上、上昇トレンドの程度は緩やかになったが上昇トレンドは維持。更に2月の最高値を更新したことにより広域の中長期上昇トレンドを形成しておりましたが、デインジャー・ポイント2,300ポイント域を8月16日突破し壊れ、07年5月31日3,047ポイントをピークとする03年上場以来初めての中長期下降トレンド形成。 デインジャーポイント・ショートは2,760ポイント域から2,600ポイントに引下げ。中長期下降トレンドの中で、9月18日2,080ポイント域まで下落。
『相場の木』: 転換した中長期下降上昇トレンドの中で、9月5日2,290ポイント域到達により下方に壊しての第1下値目標2,210ポイント域第2下値目標2,150ポイント域に対し、9月11日2,100ポイント域まで下落してmore-than-reached 状態になり、バランス状態に入っています。現在のバランスを前提すればブレークアウト・ポイントは上方2,230ポイント域、下方2,060ポイント域、目標値は各々2,340ポイント域、1,930ポイント域となります。
- 2007年9月21日(金)14:41
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