まるやまの実家は雪国新潟ですが、今シーズンは雪が多いようです。
まるやまが小学生の頃は、もっとたくさん雪が降っていた気がするのですが…
そんな雪の中、片道1時間近くかけて小学校へ通っていました
そんな雪国ならではの野菜の保存方法があります。
野菜を新聞紙などで包んだものを穴を掘った土の中に埋めて、その上を雪が覆った状態にしておきます。
あとは食べる都度掘り起こすだけです。
白菜、キャベツ、大根などを保存しています。
雪国は冬場農作物が採れない分、保存方法にも一工夫されています。
こういった知恵も繋げていけたらいいなぁ~なんて思います。

一面雪の実家前…
寒かったです…
明けましておめでとうございます。
今年はよりエコが注目される年になるのではないかと思います。
できることからコツコツと一人でも多くの人が取り組めたらいいなと考えています。
まずは身近な所から気付いて実行していきたいと思います。
そしてこのブログの中でもたくさんご紹介していきたいです。
本年も何卒宜しくお願い致します
クリスマスを過ぎれば、あとはもう年越しを待つばかり。
まるやまは、実家に息子と帰省する予定なのですが、1週間近く家を空けることになるので冷蔵庫をできるだけカラッポにしておかなくてはいけません。
今日はキャベツを食べきりました

作り方はとっても簡単
ざく切りにしたキャベツを皿に盛って、粉末コンソメ小さじ1くらいをふりかけてラップをしてレンジで5分加熱します。
一度混ぜ合わせてから再度ラップをして3分加熱すれば完成

キャベツがしんなりして、コンソメとの相性も抜群

しかもお湯でゆでていないので、キャベツがとても甘いんです。
コンソメ以外に塩、こしょうなどは一切していません。
キャベツがたくさん食べられるので、たくさんのキャベツを消費したい時におすすめですよ

無駄なく美味しくいただきましょう
いかがお過ごしでしょうか。クリスマスはいかがでしたか?
これから来客が増える時期ではないかと思いますが、つい外食に頼ってしまって、お財布がどんどん寂しくなってしまうのもこの時期。
お金を使わなくたって楽しくお食事はできます。

家にあったものでぱぱ~っと作ってみました。
クラムチャウダー、明太ポテトサラダ、ピザ、ナポリタン。
お子様大好きメニューで、栄養バランスはあまり考えていませんが…

こんなんでも十分喜んでもらえました。
うちの夫も大好きなメニューです

家でのごはんはやっぱり楽しい、美味しい、安い

あとは、デザートに混ぜて焼くだけのチーズケーキを作りました。
1ホールあたり500円くらいで作れるのも魅力です。
みんなの喜ぶ顔が私の元気の源なのです
気付けば週末…早いですねぇ。。
今日は友達の家族が来る予定。
大したおもてなしはできませんが、スープにピザ、パスタ、サラダなど作れたらと思っています。
さて、最近のお気に入りはこちら

スポンジワイプです。
これは、スエーデン製のベングト&ロッタというブランドのものですが、これはただ可愛いだけではありません。
水回り、テーブル、ガラスなどの拭き掃除や、吸水性もあるのでこの上に洗ったグラスなどを置いて乾かすのも得意です。
洗って何度も使え、しかも煮沸消毒もできるので衛生的に繰り返し使えます。
そして最後は100%土に還りますので、環境にもやさしい商品です。
これ1枚あるととても便利ですので、よかったら使ってみてくださいね
今日、郵便を出しにポストへ行ったら、年賀状投函口になっていてびっくり…
もうこうんな時期なのねぇ。。
早く年賀状作らなきゃ。今年こそ、年越しはゆっくりする予定なんだから。
しかし、めっきり寒くなりました。
5か月になる息子と同じ布団に寝ているので、息子がゆたんぽ代わりとなってくれていますが、いつも抱っこしているわけにはいきませんので、なるべく暖房を抑え気味にしながら生活をしております。
一枚羽織るだけでも体感温度は上がりますが、最近いいなぁと思っているのが、足首を温める方法です。
レッグウオーマーって言うんでしょうかね。あれ意外といいですね。
まるやまは家にいるときは、レッグウオーマーを履いて、出かけるときはその上に靴下を履いて出かけます。
これならモコモコしにくいし、あったかい

良かったら試してみてくださいね~
遅くなりました

各企業、団体、それぞれいろいろなエコな取り組みをしていました。
女性に人気があったブースは、ここだったかも知れません。

アースカラーが多いブースの中でひときわ目立つピンクのブース。アンケートに答えると、商品がもらえたようです。ピンクのカバンを持った女性が目立ちました。どこがエコかは見ていないのでわかりませんでした。すみません…香水のいい香りがしていました。

もうすこし早かったら行きたかったのがこちら。びっくりドンキー

まるやまが気付いた時にはすでに終了しておりました…残念


こちらは伊藤園さんのブースでみつけたものですが、このベンチなんと茶殻入りなんです。ペットボトル250本分の茶殻が使われているそうです。
ブーツに入っているのも、ゴミ箱も同様に茶殻入り。
他にも紙ナプキンなどがあったのですが、お茶のさわやかな香りについうっとり。
お茶には殺菌効果もあるそうで、あのブーツキーパーはグッドアイディアだと思いました


こちらも大盛況でした。セブンアンドワイさんのブースです。
まんまセブンイレブンでしたが、驚いたのが

畑がありました。
これにはちょっとオドロキ

他にも

ダスキンさんのブースでは江戸のエコを表現していて興味深いものがありました。
他にもたくさんのブースがあって、短い時間では回りきれなかったのが残念でした。
こうしてみるとエコにつながる行動はたくさんあって、今はCO2だけが注目されているところがありますが他にももっとたくさんのエコがあって、気付けばできそうなこともたくさんありました。
エコは難しいことではなく、より身近なところにあるものだと感じました。
私もひとつでも多くの環境行動ができるように、気を付けたいと思います
昨日のクイズの答えは黒ごまでした。(ベトナム産)
日本の黒ごまは、ごまに黒く着色しているんですって、お弁当のごまを動かした時に色が付いているのは着色された黒ごまなんですって。

東京ビックサイトで開催されているエコプロダクツ2009へ行ってきました

12月10、11、12と開催されていますが、11の今日は生憎の雨でした

しかし、そのお陰もあってか比較的空いていたような気がします。
しかも5か月になる息子を抱っこしながらだったので、なかなか疲れました

ネットで事前登録をして行くと抽選ができるのですが、なんとまるやまガラガラしたら白ではない紫色の玉がコロンと出てきたのです。
おぉ~これは幸先いいかも~と思って、何がもらえるのかワクワクしていたら、ポケットティッシュでした。とは言え、当たりはあたりで、なかなか嬉しいものです。
あまりたくさんは回ることができませんでしたが、各企業、学校などそれぞれエコの取り組みがされていて、とても勉強になりました


これは高校生が作ったエコ弁だそうです。
フードマイレージを意識して作ったそうです。
この中の食材の中で一つだけ国産のものではないものがあります。
それはなんでしょう?
簡単ですよね?

あちこちの企業ブースでは、アンケートに答えたり、クイズに答えるとさまざまな景品がもらえるのですが、息子を抱っこした状態であちこち動くことは体力的に無理なので、配っているものをいただいてきました。
なんと、今大人気アタックNeoが花王さんのブースでタダで配っていました。(太っ腹だなぁ)
ちょうど試してみたかったので、良かったです。
明日12日(土)も開催されていますので、興味のある方は是非足を運んでみてくださいね。
明日も続きをレポします。
「たんすケータイあつめタイ」とは、
家に眠っているたんすケータイを回収実施店舗に提供して、
ケータイに穴を開けて、
応募券を受け取って
パソコンまたはケータイから抽選にトライして、
当選者に商品券が届く。なんと最高金額50,000円分の商品券が当たるんです。
というもので経済産業省が主体となって実施しています。
携帯電話には、金、銀、銅、パラジウムといった有用金属が高い割合で含まれていて、資源の有効利用をするために、携帯電話の回収リサイクルを促進することが重要なんです。
家に眠っている携帯って結構あるかも…、私の分、夫の分を考えてもひょっとしたら5台以上はあるかも。。。
代々の携帯が残っているからなぁ…

きっとなんとなく携帯を残している人も多いはず。
都市鉱山って言葉もあるくらいですから、携帯や家電製品が集まるとかなりのお宝が眠っているってことでしょう。
資源の有効利用・活用をするのは大切なことですから、まるやまもこれをきっかけに家に眠っている携帯を持ってエコ活動に参加してみたいと思います

ゴールドコースとシルバーコースがあって、ただ携帯を持って行く場合はシルバーコースなんだそう。
ちなみに2010年2月28日まで応募券配布、2010年3月1日まで応募を受け付けています。
3RはReduce(発生抑制)、Reuse(再使用)、Recycle(再利用)ですが、この3つのRの他にも環境行動をするために大切なRがあります。
Refuse、Repair、Return、Remake、Rebuy、Regenerationなどです。
Refuse 不要なものは断る。
Repair 修理する。
Return 購入先に戻せるものは戻す。
Remake 形を変えて別の用途にリフォームする。
Rebuy リメイク、リサイクルされたものなどを積極的に購入、利用すること。
Regeneration 再生品の使用を心掛ける。
3Rの補足的にあるものですが、生活をする際にこのRを片隅にお気ながら生活をすると、より環境に優しい生活が送れるのではないかと思います