安くなりました
照明の省エネ術と言えば、白熱球から電球型蛍光ランプに取り替えることですが、ひと昔前ははこの電球型蛍光ランプの値段は1つ2000円くらいした時代がありました。
その頃まるやまは少ない生活費の中から頑張って買った覚えがあります。
高いけど、その分電気代が安くなるから相殺できるって考えて買いました。
その当時の電球型蛍光ランプは性能があまり良くなく、ゆっくりと明るくなっていました。
技術の進歩は素晴らしいですね。今ではそんな不自由さはほとんど感じさせないくらいすぐに明るくなります

それから徐々に価格が下がってきましたが、なんと398円で電球型蛍光ランプが買えるようになったのです。
つい最近知りました。1000円でも安くなったなぁ~って思っていたのに

その398円の電球型蛍光ランプはイトーヨーカドーのPB商品であるセブンプレミアムのものなのです。
そして、その電球型蛍光ランプを製造しているのは東芝です。
ようやく電球型蛍光ランプが安くなったと思ったら、更に省エネになるLED電球が発売されました。
しかし、安くても4000円くらいしてしまう高額商品で、なかなか手に届きません。
しかし長寿命で消費電力も少ない照明で、今後ますます注目されてくるエコ商品だと思っています。
電球型蛍光ランプが手頃になるまでに10年くらいかかりましたが、LED電球がお手頃価格になるには何年かかるのでしょうか

照明器具は、家庭における機種別の消費電力量が16.1%にもなるというデータがあります。これは、冷蔵庫とほぼ同じ消費電力量なのです。
照明は欠かすことのできないものですが、使う電球によってもその消費電力量は違ってきます。
LED電球や電球型蛍光ランプを上手に取り入れれば、使いながらにして省エネができてしまいます。
年末の大掃除がてら、お手頃価格になった電球型蛍光ランプに変えてプチエコしてみませんか
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